発達を指摘されたあと、小清水町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
小清水町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、小清水町こども家庭センター(保健福祉課子育て支援係)が町の窓口です。町の「すくすく子育て応援サイト」は、妊娠や出産、子育て、子どもの発達等の悩みや相談に保健師等が対応すると案内しています。来庁相談は庁舎開設時間内であればいつでも対応し、電話相談は 0152-62-4473、メール相談は子育て支援係のメールアドレス(kosodatemgr@town.koshimizu.hokkaido.jp)で受け付けます。場所は、小清水町防災拠点型複合庁舎「ワタシノ」の保健福祉課内です。メールの返答は即日にできないことがあります。
斜里地域子ども通園センターの「発達相談」が、町の相談のページに載っています。「ことばが遅い、発達が遅れている」「落ち着きがなくじっとしていられない、他の子に乱暴する」「変な癖やこだわりがあり心配」「集団になじめない」「育児で困っていることがある」といった心配ごとが例に挙がっています。町のページは、当センターは通所により療育指導を受けることができ、病院(発達外来)など専門療育機関への紹介もすると案内しています。電話は 0152-23-6418 で、相談には予約が必要です。
乳幼児健診の会場でも、斜里地域子ども通園センターの職員による発達相談ができます(乳幼児健康診査のページ)。
子育てや子どもの健康の相談は、保健福祉課健康推進係(0152-62-4480)でも受け付けています。電話相談や家庭訪問などで相談できます。
小清水町子育て支援センター(〒099-3641 小清水町元町2丁目15番45号・電話 0152-62-3303)は、小学校入学前の子どもと保護者が利用できる施設です。保育・子育て経験の豊富な職員が、子育てでの気になることや心配事の相談に応じます。
療育手帳の判定は、北見児童相談所が行います。町の「よくある質問」は、児童相談所が開催する巡回相談または直接判定を受けたあとに交付される「判定書」が、手帳の申請に必要だと案内しています。手帳の窓口は保健福祉課福祉介護係です。北見児童相談所は北海道の機関で、小清水町は管轄区域に入ります。所在地は〒090-0061 北見市東陵町36番地3、電話は 0157-24-3498、相談時間は月曜日から金曜日の8時45分から17時30分です(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)。虐待のおそれがあるときは、24時間受付の児童相談所虐待対応ダイヤル 189 に電話します。
出典:小清水町こども家庭センター/斜里地域子ども通園センター「発達相談」/乳幼児健康診査/よくある質問【児童福祉のこと】/よくある質問【障がい者福祉のこと】/小清水町子育て支援センター/北見児童相談所
小清水町は、「小清水町こども家庭センター」を設けています。町のページは、妊娠や出産、子育て等の色々な相談に対応する窓口で、この町で安心して妊娠生活を送ったり、出産や子育てができるようサポートする、と案内しています。
場所は、小清水町防災拠点型複合庁舎「ワタシノ」の保健福祉課内です。利用方法は、来庁相談(庁舎開設時間内であればいつでも対応)、電話相談(保健福祉課子育て支援係 0152-62-4473)、メール相談(子育て支援係のメールアドレス kosodatemgr@town.koshimizu.hokkaido.jp)の3つです。妊娠や出産、子育て、子どもの発達等の悩みや相談には、保健師等が対応します。メールの返答が即日に対応できない場合があります。
こども家庭センターの窓口は、役場の保健福祉課子育て支援係です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 美瑛町 美深町 美幌町 秩父別町 遠別町 福島町 古平町 羽幌町 浜頓別町 東神楽町 北竜町 幌加内町 幌延町 今金町 岩内町 上富良野町 上川町 上ノ国町 上砂川町 剣淵町 木古内町 喜茂別町 清里町 訓子府町 栗山町 倶知安町 共和町 増毛町 松前町 南富良野町 森町 妹背牛町 奈井江町 中富良野町 中川町 中頓別町 七飯町 南幌町 仁木町 ニセコ町 沼田町 小平町 置戸町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 蘭越町 礼文町 利尻富士町 佐呂間町 せたな町 積丹町 斜里町 鹿部町 下川町 新十津川町 知内町 寿都町 鷹栖町 当別町 当麻町 苫前町 豊富町 津別町 月形町 浦臼町 雨竜町 和寒町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。