発達を指摘されたあと、乙部町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
乙部町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
育ちや子育ての相談は、町民課 保健衛生係(電話 0139-62-2858)の保健師が受けています。町の「子どもの健診」の案内は、育児で困っていることも、健診・相談の機会に医師・栄養士・歯科衛生士・保健師に相談できると書いています。健診日程表の案内には、常時、お子さんの育ちや子育ての相談、ご家族の健康に関する相談などを保健師が受けており、家庭への訪問や電話でも受け付けている、とあります。
町の「健康な生活のために」のページの健康相談は、健康面や介護、育児などについて保健師が相談を受ける事業で、内容に妊婦相談と育児相談が含まれます。会場・実施時間・日程は広報おとべのカレンダーや防災無線で案内され、電話の相談と来庁相談は平日の午前8時30分から午後5時15分まで、窓口は町民課保健衛生係(0139-62-2858)です。
子育ての相談では、子育て相談「すくすくテレフォン」があります。町の「子育て支援」のページによれば、わからないこと、心配なこと、育児に関することの相談に保育士が応じ、受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで、方法はつくし保育園への来所または電話です。つくし保育園の電話は0139-62-2030です。子育て支援センターもつくし保育園内にあります。出生から保育園入園前のお子さんと保護者が集まる「たんぽぽクラブ・すくすく広場合同」は、会場がつくし保育園で、月2回程度、9時30分から11時に開かれます。
障害のある子どもの手当や制度の相談は、町民課福祉係(0139-62-2311)です。町の障がい者支援のページは、各種手帳、特別児童扶養手当、障害児福祉手当などを案内しています。
児童相談所は、道の機関である函館児童相談所(電話 0138-54-4152)です。北海道のページによれば、檜山振興局管内の江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、奥尻町、せたな町、今金町が管轄で、月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)の8時45分から17時30分が受付です。虐待等の緊急のときは、24時間受付の189(いち・はや・く)も案内されています。
出典:子どもの健康(2026年4月8日 更新)/R8年度 母子保健事業年間予定表(健診日程表)/健康な生活のために(2026年6月17日 更新)/子育て支援(2026年4月8日 更新)/公共施設電話番号一覧(2026年5月29日 更新)/障がい者支援(2026年4月13日 更新)/函館児童相談所
探したページ:https://www.town.otobe.lg.jp/section/choumin/e0taal0000000pa1.html/https://www.town.otobe.lg.jp/section/choumin/e0taal0000000slc.html/https://www.town.otobe.lg.jp/section/choumin/e0taal0000000q5e.html/https://www.town.otobe.lg.jp/section/choumin/e0taal0000000pw2.html/https://www.town.otobe.lg.jp/section/index.html/https://www.town.otobe.lg.jp/section/soumu/e0taal000000097n-att/e0taal000000098d.pdf/https://www.town.otobe.lg.jp/section/soumu/lfsrqq000000523w-att/lfsrqq0000005261.pdf
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。厚沢部町 今金町 上ノ国町 木古内町 松前町 七飯町 奥尻町 知内町 当別町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。