発達を指摘されたあと、東神楽町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
東神楽町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談窓口は、子ども発達支援センター おひさま(東神楽町・東川町子ども発達支援事業所)です。所在地は東神楽町19号北区画外1番地、電話は0166-83-2996、開室時間は午前9時から午後5時(土日祝を除く)です。町のページでは教育委員会 こども未来課の所管になっています。
対象は、東神楽町・東川町に住む、言葉・運動・情緒面の発達に心配のあるお子さんです。通所は保護者と一緒に通うことが原則です。内容は、乳幼児期に保護者と児童が一緒に遊びながら心と身体の発達を育てる支援、保護者同士の交流、家庭での子育ての悩みや心配なことの相談・サポートです。事業は、児童発達支援(就学まで)、放課後等デイサービス(就学以降)、保育所等訪問支援、相談支援の4つです。
1歳半健診・3歳児健診・5歳児健診の内容には発達相談が入っています(健診の項にあります)。町の「赤ちゃんが生まれてから」のページでは、お子さんの発達や言葉など心配なことについて、おひさまに相談するよう案内されています。健診や育児の相談は、健康ふくし課 健康推進グループ(0166-83-5431)でも受けています。
助産師健康相談と健康相談は、健康ふくし課(0166-83-5431、要予約)で受けます。助産師健康相談の対象は妊婦と0歳児および保護者、健康相談の対象は全町民で、時間は9時30分から11時30分です。妊産婦・乳幼児の保護者向けには、Zoomによるオンライン相談(毎週木曜日の午前10時から12時、完全予約制)も実施していると町のページに書かれています。
子育て支援センター(南2条東2丁目1番1号、地域世代交流センター これっと、電話0166-83-5423)では、午前9時から午後5時(随時)に、電話や面談による育児相談をしています。月1回、各分野の専門家による子育て教育相談窓口も開かれています。
子育てサポートファイル『えんじん』は、乳幼児期から一人ひとりの発達に応じた支援を進めるために作られたファイルです。特別支援等の記録、手帳・諸手当に関する情報、個別の支援計画、同意書の様式が含まれています。問い合わせは教育委員会 教育推進課(0166-83-5406)です。
東神楽町を管轄する児童相談所は、北海道の旭川児童相談所(電話0166-23-8195、月曜から金曜の8時45分から17時30分、祝日と年末年始を除く)です。18歳未満の子どもの相談や児童虐待通告、児童の心理などの判定を行っています。
出典:子ども発達支援センター おひさま(2024年10月21日 更新)/乳幼児健診(2024年4月1日 更新)/赤ちゃんが生まれてから(2022年12月1日 更新)/健康相談(2022年12月1日 更新)/子育て支援センター(2025年10月24日 更新)/子育てサポートファイル『えんじん』(2017年3月27日 更新)/旭川児童相談所 - 保健福祉部旭川児童相談所
こども家庭センターという名称のページは、町のホームページには載っていません。妊娠・出産・育児の相談では、赤ちゃん訪問、助産師健康相談、オンライン相談などを案内する町のページの問い合わせ先が、健康ふくし課 健康推進グループ(電話0166-83-5431)です。
発達や言葉の心配については、町のページ「赤ちゃんが生まれてから」が、子ども発達支援センター おひさま(0166-83-2996)に相談するよう案内しています。子育ての相談は、子育て支援センター(電話0166-83-5423)でも受けています。
出典:赤ちゃんが生まれてから(2022年12月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 古平町 今金町 岩内町 上ノ国町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 七飯町 奥尻町 乙部町 比布町 積丹町 新十津川町 知内町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。