発達を指摘されたあと、南幌町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
南幌町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達についての相談の窓口は、保健福祉総合センター「あいくる」(電話 011-378-5888)です。町のページは「日常の子育てや発達に関する相談は、「あいくる」でお受けします」と案内しています。月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時(祝祭日を除く)で、直接来所でも電話でもかまいません。担当は保健師・栄養士です。
南幌町発達支援センター「おひさまひろば」は、あいくる内にあります。子どもの発達についての心配や不安のある方を対象に発達相談を行っており、日時は月曜日~金曜日の午前9時~午後5時(祝祭日を除く)、担当は言語聴覚士・公認心理師です。相談の例として、運動発達が遅いようだ、発音や話し方が不明瞭である、呼びかけても振り向かない、たえず動きまわって一つのことに集中しない、同年齢の子どもに比べて、ことばが言えない、ことばがどもる、などが挙げられています。
「おひさまひろば」では、お子さんの発達状態にあわせて、専門指導員が日常におけることば及び基本的動作の指導、集団生活適応のための指導を行います。対象は、原則として発達状態に心配や不安のある就学前のお子さんで、個別の指導や集団の指導を行っています。通園手続きは、当センターで発達相談を受けたあとに、通園利用申込書を提出します。指導に対する費用は無料で、食材料費がかかる場合は自己負担です。指導日は祝祭日を除く月曜日~金曜日の午前9時~午後5時です。
このほか、健診の場で保健師や専門スタッフに運動・ことば・子育て・子どもの心・栄養の相談ができ、3歳児健診後から就学までの間には4歳児・5歳児健康相談があります(健診の項を参照)。母子健康手帳を補完する子育てサポートファイル「おやこノート」が、母子健康手帳の交付時に渡されます。
児童相談所は、道の機関です。南幌町は空知管内にあり、道の資料では岩見沢児童相談所(電話 0126-22-1119)の管轄区域に含まれます。町のページは、岩見沢児童相談所を岩見沢市鳩が丘1丁目9-16にあり、児童福祉司による相談や一時保護、施設入所や里親などへの措置を行うと案内しています。子どもの虐待に関する電話は、児童相談所全国共通ダイヤル189(24時間)です。
出典:子ども・子育て相談/赤ちゃんが生まれたら/妊娠したら/北海道岩見沢児童相談所
こども家庭センターについての案内は、南幌町のホームページには載っていません。妊娠・出産・子育てと母子保健の窓口は、保健福祉課の健康づくり係と子育て支援係で、いずれも保健福祉総合センター「あいくる」(電話 011-378-5888)です。
母子健康手帳の交付場所は、あいくる内の保健福祉課 健康づくり係で、原則予約制です。妊娠届を出すと母子健康手帳、妊婦一般健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票、おやこノートが交付され、保健師による面談があります。
子育ての相談は、月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時(祝祭日を除く)にあいくるで受け付けています。赤ちゃんが生まれたすべてのご家庭に、保健師または助産師が訪問して赤ちゃんの体重をはかったり、発達を確認したりします。妊婦さんへの訪問または面談、産前・産後サポート、産後ケアも、あいくるが窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 福島町 古平町 東神楽町 今金町 岩内町 上ノ国町 上砂川町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 森町 奈井江町 七飯町 仁木町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 積丹町 鹿部町 新十津川町 知内町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。