発達を指摘されたあと、せたな町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
せたな町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達が気になるお子さんの相談は、健康推進課 こども家庭センター(北檜山区 0137-84-5115)が入口です。町の「発達相談・療育」のページは、保健師に相談するよう案内しています。瀬棚区は0137-87-3311、大成区は01398-4-5511が問い合わせ先です。次の相談は、いずれも予約が要ります。
子ども発達相談(おしま地域療育センター)は、主に就学前のお子さんで、言葉や精神面、発達面などの遅れが心配されるお子さんや、療育で成長発達が促されるお子さんの、関わり方や育児、生活上の相談です。2か月前までの予約が必要です。令和8年度の日程は、母子事業年間日程表では令和8年6月19日(金)と10月13日(火)です。
巡回児童相談(函館児童相談所)は、成長・発達面などで心配なお子さんの相談と療育手帳の判定などを行います。こちらも2か月前までの予約が必要です。令和8年度の日程は、北檜山区・瀬棚区が7月23日(木)・7月24日(金)・11月6日(金)、大成区が5月14日(木)・10月15日(木)です。会場は北檜山区・瀬棚区がせたな町健康センターや瀬棚保健センターなど、大成区が大成町民センターなどです。
療育は今金町で受けます。今金町子ども発達支援センター「きらきらクラブ」(0137-82-2512)は、社会生活(集団生活)への適応能力と基本的な自立能力の促進をはかる場で、利用には予約や申請が必要なため保健師に相談するよう案内されています。回数は週1~2回・1~2時間程度、料金は所得に応じて一部自己負担があり、3歳児~就学前は無料です。見学もできます。
町の子ども・子育て支援事業計画には、巡回児童相談で函館児童相談所の児童福祉司・心理士等が、療育手帳の新規取得・再判定、養育支援、福祉制度利用を目的とした発達相談を行うことが書かれています。
| 相談 | 令和8年度の日程 |
|---|---|
| 子ども発達相談(おしま地域療育センター) | 6月19日(金)・10月13日(火) |
| 巡回児童相談 北檜山区・瀬棚区(函館児童相談所) | 7月23日(木)・7月24日(金)・11月6日(金) |
| 巡回児童相談 大成区(函館児童相談所) | 5月14日(木)・10月15日(木) |
きらきらクラブは今金町の施設です。せたな町から通うときの送迎や定員は、施設に確かめてください。
出典:発達相談・療育/令和8年度 せたな町母子事業年間日程表/第3期せたな町子ども・子育て支援事業計画
せたな町には、健康推進課の「こども家庭センター」があります(健康センター内・0137-84-5115)。町の乳幼児健診・乳幼児健康相談・発達相談のページはいずれも、問い合わせ先を「健康推進課こども家庭センター」として、北檜山区 0137-84-5115、瀬棚区 0137-87-3311、大成区 01398-4-5511 を載せています。町の障がい福祉のしおりでは「健康推進課・こども家庭センター(健康センター内)」の欄に、児童手当等や保育所関係の相談、申請などの受付等を行っていると書かれ、電話は0137-84-5115です。
町の問い合わせ先一覧では、児童福祉に関することは健康推進課 子ども子育て支援係(0137-84-5115)、障がい福祉に関することは福祉課 障がい福祉係(0137-84-5984)、健康相談に関することは健康推進課 健康推進係(0137-84-5115)です。障害児通所の受給者証や手当は福祉課、乳幼児健診や発達相談は健康推進課(こども家庭センター)と、担当の課が分かれています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(乳幼児健診・発達相談・児童福祉) | 健康推進課 こども家庭センター/北檜山区 0137-84-5115 |
| 瀬棚区 | 0137-87-3311 |
| 大成区 | 01398-4-5511 |
電話番号は町の各ページと問い合わせ先一覧の記載です。
出典:乳幼児健康診査(3~4か月児、9~10か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児)/障がい福祉のしおり(令和7年度)/問い合わせ先一覧
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 秩父別町 福島町 古平町 東神楽町 北竜町 今金町 岩内町 上ノ国町 上砂川町 木古内町 喜茂別町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 森町 妹背牛町 奈井江町 七飯町 南幌町 仁木町 ニセコ町 沼田町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 蘭越町 積丹町 鹿部町 新十津川町 知内町 寿都町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 雨竜町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。