発達を指摘されたあと、鹿部町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
鹿部町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や子育ての相談は、鹿部町こども家庭センター(保健福祉課内・01372-7-5291)が受け付けています。場所は鹿部町字鹿部252番地1、受付は月~金曜日の9時から17時(祝日・年末年始を除く)です。町の案内は、保健師や社会福祉士などの専門職員がチームで対応し、妊娠期から18歳まで切れ目なく相談できるとしています。相談の例として、「離乳食を食べてくれない、言葉が遅い気がする。」「子育てにイライラしてしまう、家族のことで悩みがある。」が挙げられ、「どこに相談すればよいかわからない」ときも、まず連絡するよう書かれています。
健診の場での相談もあります。赤ちゃん健診、1歳6か月児健診、3歳児健診、5歳児健診の内容に、育児相談・栄養相談・保健相談が入っています(くわしくは健診の項目)。
児童相談所は、函館児童相談所(道の機関)です。北海道のページで、鹿部町は函館児童相談所の管轄地域に入っています。函館児童相談所は〒040-8552 函館市中島町37番8号、電話 0138-54-4152、月曜日~金曜日(祝日及び年末年始を除く)の8時45分から17時30分の受付です。
療育手帳の申請書は、町の「障がい福祉サービス各種申請書のダウンロード」のページにあります。医学的判定意見書は、北海道立心身障害者総合相談所のホームページから取得するよう書かれています。問い合わせ先は保健福祉課 福祉係(01372-7-5291)です。
障がいに関する相談支援について、『第6期鹿部町障がい者計画・第7期鹿部町障がい福祉計画』の概要版は、障害者相談支援事業の実施箇所を令和5年度から令和11年度まで1箇所としています。
出典:「鹿部町こども家庭センター」を設置しました/子育て中の方へ/函館児童相談所(北海道)/第3期鹿部町子ども・子育て支援事業計画(概要版)/障がい福祉サービス各種申請書のダウンロード/第6期鹿部町障がい者計画・第7期鹿部町障がい福祉計画(第3期鹿部町障がい児福祉計画)概要版(令和6年3月)
鹿部町に「鹿部町こども家庭センター」が設置されています。町の案内によると、これまで「保健」の面から妊産婦を支えてきた「子育て世代包括支援センター」と、「福祉」の面からお子さんやご家庭を支えてきた「子ども家庭総合支援拠点」を統合して設置されました。
窓口は保健福祉課内です。場所は鹿部町字鹿部252番地1、電話は01372-7-5291、受付は月~金曜日の9時から17時(祝日・年末年始を除く)です。町の案内は、これまで内容によって担当が分かれていたものを、ひとつの窓口で、保健師や社会福祉士などの専門職員がチームとなって対応するとしています。対象は、妊娠期から18歳までです。
相談の例として、「初めての妊娠・出産で、体調や生活に不安がある。」「離乳食を食べてくれない、言葉が遅い気がする。」「子育てにイライラしてしまう、家族のことで悩みがある。」が挙げられています。この設置は、広報しかべ令和8年6月号にも掲載されています。
出典:「鹿部町こども家庭センター」を設置しました/広報しかべ 令和8年6月号(11ページ)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 福島町 古平町 東神楽町 今金町 岩内町 上ノ国町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 森町 七飯町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 積丹町 新十津川町 知内町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 八雲町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。