発達を指摘されたあと、上富良野町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
上富良野町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
上富良野町には、旭町2丁目1番26号の上富良野町こどもセンターに、子どもの発達や子育ての相談を受ける窓口が集まっています。
発達支援センター「ひよこ学級」(電話 0167-45-9999)の発達相談は、子どもの発達に関する相談に対応し、支援に関する情報提供や適切な専門機関の紹介を行います。ことばの発達が遅く感じる、一人遊びが多く友達とうまく遊べない、注意が移りやすく落ち着きがない、運動発達が遅いようだ、指示や話の内容が理解できないようだ、といった心配ごとが例に挙げられています。利用時間は月曜日から金曜日(祝日及び年末年始12月31日から1月5日を除く)の8時30分から17時15分です。
このほか、認定こども園・保育園と連携して研修会や施設訪問支援を行う地域支援、言語面・運動面の個別相談と保護者支援と職員研修を行う巡回相談、保護者を対象にした子育て講話・学習会・相談会などの家族支援・きょうだい支援があります。
児童相談支援センター(電話 0167-45-6501)は、0歳から18歳のお子さんとそのご家族の相談を受けます。気持ちに寄り添い、困ったことや迷ったことを一緒に考える相談です。『かみふらの町の子育てガイド』には、他の子と比べて発達がゆっくりな気がする、園や学校の集団生活が苦手など、必要に応じて療育や各種制度等の提案や情報提供を行うと書かれています。
こども家庭センター(児童福祉の支援・電話 0167-45-6501)は、0歳から18歳までのこどもとその家族に関する総合相談を受けます。母子保健の支援は保健福祉課 健康推進班(電話 0167-45-6987)です。
地域子育て支援拠点(こどもセンター)では、保育士がその場で日頃の困り事などの相談にも対応しています。
教育委員会 学校教育班のページでは、「すくらむ かみふ」(上富良野町育ちと学びの応援ファイル)が案内されています。保護者や学校、保育所・幼稚園などの関係機関が、子どものよさや課題について共通理解を図り、育ちと学びを応援していくためのファイルで、上富良野町に住んでいるすべての子どもと保護者が活用できます。作成・保管・管理は保護者の責任で行います。
北海道の機関の北海道旭川児童相談所(電話 0166-23-8195)は、18歳未満の子どもの相談や児童の心理などの判定業務を行っています。管轄区域に上富良野町が含まれています。
出典:発達支援センター/児童相談支援センター/こども家庭センター/かみふらの町の子育てガイド/すくらむ かみふ/旭川児童相談所 - 北海道
上富良野町のこども家庭センター(児童福祉法 第10条の2)は、町のリーフレットに「令和7年4月1日開設」と書かれています。0歳から18歳までのお子さんとそのご家族、妊産婦の悩みや困りごとに、他の専門機関とも連携して切れ目のないサポートを行う窓口で、こどもセンター内にあります。保護者のほか、こども本人や関係者の相談にも応じます。電話、来所、訪問などを選べ、秘密は厳守されます。
窓口は2か所に分かれています。妊娠・出産・産後について(母子保健の支援)は、上富良野町大町2丁目8番4号の保健福祉総合センターかみん内の保健福祉課 健康推進班(電話 0167-45-6987)です。スタッフは保健師や助産師等で、妊娠・出産・産後の生活、産前産後のこころと身体、赤ちゃんの発達や妊産婦の健康について相談できます。
子育てについて(児童福祉の支援)は、上富良野町旭町2丁目1番26号のこどもセンター内の保健福祉課 子育て支援班(電話 0167-45-6501)です。スタッフは子ども家庭支援員等で、0歳から18歳までのこどもとその家族に関する総合相談、児童虐待やヤングケアラーなどの問題を抱えたこどもに関する相談を受けます。受付時間は8時30分から17時15分で、土日・祝日・年末年始は除きます。
リーフレットの相談例には、こどもの発達が心配、引っ越してきたばかりで知人がいない、子育てやしつけがうまくいかない、こどもが学校に行けず家に引きこもっている、などが挙げられています。メールでも相談を受け付けています。
『かみふらの町の子育てガイド』は、こども家庭センターを、妊娠期から子育て期の相談や、家族関係や離婚等の家庭全体を含めた問題に関する相談、虐待に関する相談も受ける窓口と説明しています。
北海道の機関の北海道旭川児童相談所(電話 0166-23-8195)は、18歳未満の子どもの相談や児童虐待通告に関する相談、児童の心理などの判定業務を行っています。管轄区域に上富良野町が含まれています。児童相談所虐待対応ダイヤルは 189 で、24時間受付、通話料無料です。
出典:こども家庭センター/かみふらの町の子育てガイド/妊娠~子育てに関すること/旭川児童相談所 - 北海道
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 美瑛町 秩父別町 福島町 古平町 東神楽町 北竜町 今金町 岩内町 上川町 上ノ国町 上砂川町 木古内町 喜茂別町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 南富良野町 森町 妹背牛町 奈井江町 中富良野町 七飯町 南幌町 仁木町 ニセコ町 沼田町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 蘭越町 せたな町 積丹町 鹿部町 新十津川町 知内町 寿都町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 雨竜町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。