発達を指摘されたあと、剣淵町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
剣淵町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談の入口は、ふれあい健康センター(健康福祉課)です。町のこども家庭センターのページには、相談してほしい例として「子どもの発達のことが心配」が挙がっています。相談の窓口は2か所で、ふれあい健康センター(剣淵町仲町28番1号、電話 0165-34-3955、直通)では保健師や統括支援員が、剣淵町保育所(剣淵町西町4番1号、電話 0165-34-2644、直通)ではこども家庭支援員(保育士)が対応します。ふれあい健康センターは午前8時15分から午後5時まで、保育所は午前9時から午後4時までで、どちらも土曜日・日曜日、祝日、年末年始は休みです。保育所の電話は携帯電話 080-8319-0194 でも受けています。
健康に関する相談は、ふれあい健康センターで随時行っていて、希望する方には家庭訪問も実施すると、町のページは案内しています。
乳幼児健診の会場に、発達の相談の窓口が来ています。町の健診のページには、子ども通園センターのぞみ園(発達に関する相談)、教育委員会(就学に向けての相談)、子育て支援センター(保育士)が来ていて、ご利用くださいと書かれています。健診の日に、発達の相談と就学の相談をまとめてできます。
子育て支援センターは剣淵町保育所内にあり、育児に関する悩みや不安の相談を、電話でも直接でも受けています。開設日と時間は平日の午前9時から午後4時までです。電話は 0165-34-2644、子育て支援専用の携帯電話は 080-8319-0194 です。
療育手帳の取得に際しては、18歳未満は児童相談所で判定を受けます。手帳の交付の申請は、主治医と相談のうえ、健康福祉課の窓口で行い、申請に必要なものは、医師意見書、印鑑、写真です。剣淵町を管轄するのは、北海道の旭川児童相談所(旭川市10条通11丁目、電話 0166-23-8195)です。道のページは、上川総合振興局管内の剣淵町を管轄区域に挙げています。相談時間は月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)の午前8時45分から午後5時30分までです。
出典:こども家庭センター/妊婦・子どもに関すること/健康相談に関すること/子育て支援センター/障がい者(児)福祉に関すること/旭川児童相談所(北海道)
剣淵町では、母子保健と児童福祉の一体的な支援体制を整備するため、令和6年4月にふれあい健康センターに『剣淵町こども家庭センター』を設置しました。母子保健機能と児童福祉機能の一体的な運営によって、妊産婦や乳幼児の健康保持・増進と、子どもと子育て家庭(妊産婦を含む)の福祉に関する包括的支援を、切れ目なく提供することを目的としています。
町のページは、こんなときにご相談くださいとして、初めての妊娠でわからないことばかり、おっぱいが足りているのか心配、離乳食はいつから始めたらいいの、子どもの発達のことが心配、育児に疲れてイライラしてしまう、産前・産後のからだのこと・心のこと・育児のことを挙げています。気になることがあれば、何でも気軽に相談してほしいと案内しています。
相談窓口は2か所です。1か所目はふれあい健康センター(剣淵町仲町28番1号)で、開設時間は午前8時15分から午後5時まで(土曜日・日曜日、祝日、年末年始は休み)、電話は 0165-34-3955(直通)です。保健師、統括支援員が対応します。2か所目は剣淵町保育所(剣淵町西町4番1号)で、開設時間は午前9時から午後4時まで(土曜日・日曜日、祝日、年末年始は休み)、電話は 0165-34-2644(直通)と携帯電話 080-8319-0194 です。こども家庭支援員(保育士)が対応します。
お問い合わせ先は、健康福祉課こども家庭グループ(電話 0165-34-3955)です。
| 相談窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| ふれあい健康センター | 剣淵町仲町28番1号/0165-34-3955(直通) |
| 剣淵町保育所 | 剣淵町西町4番1号/0165-34-2644(直通)、080-8319-0194(携帯) |
ふれあい健康センターは午前8時15分から午後5時まで、剣淵町保育所は午前9時から午後4時までです。
出典:こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 美瑛町 美深町 秩父別町 福島町 古平町 東神楽町 北竜町 今金町 岩内町 上富良野町 上川町 上ノ国町 上砂川町 木古内町 喜茂別町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 南富良野町 森町 妹背牛町 奈井江町 中富良野町 中川町 七飯町 南幌町 仁木町 ニセコ町 沼田町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 蘭越町 せたな町 積丹町 鹿部町 下川町 新十津川町 知内町 寿都町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 雨竜町 和寒町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。