発達を指摘されたあと、当麻町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
当麻町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の心配の相談は、上川中部こども通園センター(子育て総合センター内、電話0166-84-5445)が受けています。町のページには、ことばの発達が遅い、運動面や行動面が気になる、身体の発育や発達に遅れがあるなど、発達上不安を感じ悩みや心配ごとがあるとき、気軽に相談や支援を受けられる場として開設していると書かれています。
対象は、当麻町・比布町・愛別町・上川町に住む就学前の親子で、親子でいっしょに通うことが原則です。支援内容は、個別支援(60分)、集団支援(90分)、保育所等訪問支援です。開所時間は月曜から金曜(祝日は休館)の午前8時30分から午後5時15分で、年末年始(12月31日から1月5日)は休館です。利用定員は終日10人、利用料金は1日当たり1,263円と書かれています。
このセンターは、当麻町、比布町、愛別町、上川町の4町でつくる上川中部福祉事務組合が運営していると、当麻町の第7期障がい福祉計画(令和6年3月)に書かれています。
妊娠前から子育てまでの相談は、子育て世代包括支援センター(子育て総合センター内、電話0166-84-5440、月曜から金曜の8時30分から12時と13時から17時15分)です。保健師、社会福祉士、保育士の専門職が常駐し、乳幼児健康相談では乳幼児の身体計測と、育児や発達などの不安や悩みの相談を行っています。
0歳から18歳までのお子さんとその家庭、妊産婦の相談は、子ども家庭総合支援拠点で、社会福祉士と保健師が関係機関と連携して、子育てに関する不安や悩み、不登校や虐待、家庭内暴力などの相談に対応します。
障がいのある方全般の相談は、上川中部基幹相談支援センターきたよん(当麻町役場内、電話0166-84-7111)と、障害者地域生活支援センターふらっと(電話0166-58-8070)が相談場所として町のページに載っています。
育ちと学びの応援ファイル『すくらむ』は、出生児全員に配布されています。発育・発達の様子、健診・相談の記録、子ども理解シート、サポートマップ、個別支援計画、同意書などの様式があり、保健・医療・福祉・教育のサービスを使うときに提示して関係機関との連携に使えると、町のページに書かれています。
当麻町を管轄する児童相談所は、北海道の旭川児童相談所(電話0166-23-8195、月曜から金曜の8時45分から17時30分、祝日と年末年始を除く)です。18歳未満の子どもの相談や児童虐待通告、児童の心理などの判定を行っています。療育手帳の判定も、18歳未満は児童相談所で受けると、町のページ「療育手帳」に書かれています。
出典:上川中部こども通園センター/子育て世代包括支援センター/在宅生活の支援・相談/すくらむ 〜育ちと学びの応援ファイル〜/療育手帳/R8年度 BABY CHILD カレンダー(PDF)/第7期当麻町障がい福祉計画・第3期当麻町障がい児福祉計画(令和6年3月・PDF)/旭川児童相談所 - 保健福祉部旭川児童相談所
こども家庭センターという名称のページは、町のホームページには載っていません。妊娠前から子育てまでの窓口として町のページが案内しているのは、子育て総合センター内の子育て世代包括支援センターと子ども家庭総合支援拠点です。子育て総合センターには、この2つと地域子育て支援拠点たっちが設置されていると書かれています。
子育て世代包括支援センターは、妊娠前から子育てまで切れ目なく支援が受けられるよう、さまざまなサービスや情報を案内する窓口です。保健師、社会福祉士、保育士の専門職が常駐し、子育て支援課を設置して児童福祉全般の受付・業務を行っています。受付業務は、妊娠期の母子健康手帳の交付や妊婦一般健康診査の受診票の交付、出産後の産婦健康診査・新生児聴覚検査・赤ちゃん訪問・産後ケア事業、子育て期の乳幼児健診・乳幼児健康相談・予防接種・児童手当・保育園と学童保育センターの申込みなどです。
所在地は当麻町4条西3丁目3番2号(当麻町子育て総合センター内)、電話は0166-84-5440、受付は月曜から金曜(祝日除く)の8時30分から12時と13時から17時15分です。
出典:子育て世代包括支援センター/子育て総合センター/R8年度 BABY CHILD カレンダー(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 古平町 東神楽町 今金町 岩内町 上ノ国町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 七飯町 奥尻町 乙部町 比布町 積丹町 新十津川町 知内町 鷹栖町 当別町 月形町 浦臼町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。