発達を指摘されたあと、浦臼町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
浦臼町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、砂川市の子ども通園センター(砂川市西8条北4丁目1番1)で行われます。町のホームページによると、内容はお子さんのことばや運動等の発達、育児上の悩みについての相談で、療育の利用に関する相談も可能です。料金は無料です。
利用を希望するときは、事前の申し込みが必要です。『うらうす子育てガイド2026』は、事前に質問紙の記入が必要なので、福祉課 子育て支援係(電話 0125-69-2100)に連絡するよう案内しています。日程は、随時通園センターと調整して決めます。センターの電話は 0125-54-3045 です。
ガイドは、ことばが遅い、目が合わない、落ち着きがなく一つのことに集中できないなど、ことばや心身の発達や成長に何らかの心配や遅れのあるお子さんと保護者に対し、発達に関する相談・検査を行うと説明しています。
浦臼町こども家庭センター(保健センター内、福祉課 子育て支援係)でも子育ての相談ができます。詳しくはこども家庭センターの項に書いています。
乳幼児等健康相談は、高校3年生までのお子さんを育てている保護者や家族が対象です。子育ての悩みや疑問・不安、健康や予防接種のこと、離乳食や栄養のことなどについて、保健師や栄養士が話を聞きます。保健センターへの来所、電話・メールなどで相談できます。電話相談は平日午前8時30分から午後5時15分まで、FAX・メールは24時間受け付けています。
子育て支援センターなかよし(浦臼町字ウラウシナイ183番地の355、電話 0125-74-4890)は、町内在住の0歳から就学前のお子さんと保護者が使える施設で、子育て相談も随時受け付けています。開放日時は月曜日から金曜日の午前9時30分から12時と午後1時から3時30分で、料金は無料です。
ことばの教室は砂川市にあります。ことばの教室と子ども通園センターに通う場合の交通費の助成は、受給者証の項に書いています。
出典:発達相談(2024年4月22日 更新)/乳幼児等健康相談(2024年4月22日 更新)/子育て支援センターなかよし・こども誰でも通園制度(2026年4月10日 更新)/うらうす子育てガイド2026/浦臼町障がい者計画・浦臼町障がい福祉計画・浦臼町障がい児福祉計画
浦臼町は、令和8年4月に保健センター内に浦臼町こども家庭センターを開設しました。町のホームページは、これまで浦臼町子育て世代包括支援センターとして相談対応をしていた母子保健機能と、児童福祉機能を兼ね備えた機関と説明しています。
対象は妊産婦や子育て世代、子どもで、切れ目のない相談支援を行う窓口です。ヤングケアラーや児童虐待など、困りごとの相談にも関係機関と連携して支援します。町は、新たな名称になっても、行う業務は今までと変わらないと案内しています。
問い合わせ先は、福祉課 子育て支援係(電話 0125-69-2100)です。『うらうす子育てガイド2026』はこども家庭センターが発行しており、子育て世代包括支援センターは廃止となり、こども家庭センターとして各種事業を実施すると書いています。
ガイドが、こども家庭センター(保健センター)を場所として挙げている事業には、親子(母子)健康手帳の交付、乳幼児健診、乳幼児等健康相談、子育てほっとサロン、リラックスママ、Let’s食っきんぐなどがあります。
子どもの発達の心配は、砂川市子ども通園センターでの発達相談(福祉課 子育て支援係 0125-69-2100 に連絡)が窓口です。
出典:こども家庭センター(2026年4月1日 更新)/うらうす子育てガイド2026
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。厚沢部町 古平町 今金町 岩内町 上ノ国町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 七飯町 奥尻町 乙部町 積丹町 新十津川町 知内町 当別町 月形町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。