発達を指摘されたあと、妹背牛町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
妹背牛町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、保健センター(役場 健康福祉課 健康グループ)の保健師・栄養士に電話するところから始められます。電話は 0164-32-2412(直通)です。町のホームページの「乳幼児健康診査・乳幼児相談、教室等」のページには、「保健センターでは、お子さんの発達の確認や育児相談の場として、健康診査や相談を行っています。」とあり、続けて「子育てに関して心配なことなどがありましたら、いつでも気軽に保健師にご相談ください。」と書かれています。令和8年度の健診・教室のお知らせには、LINE相談もできると書かれています。
幼児相談は、令和8年度に4回あります。令和8年6月16日(火)、9月29日(火)、12月11日(金)、令和9年3月9日(火)で、対象は、おおよそ1歳1ヶ月、1歳4か月、2歳、2歳6ヶ月になるお子さんと家族、そして子育てについて相談のある方です。内容は身体測定・発達相談・栄養相談・歯科相談・自由遊びです。乳児相談は毎月実施で、対象は3ヶ月のお子さんと家族です。日程は個別に案内されます。
保育所訪問では、保健師や深川市療育センター等のスタッフが保育所に行き、主に3歳以上のお子さんたちの発達を確認します。社会性やお友達とやりとりする力が年齢相応に身についているかを、クラスごとの様子で見るものです。お子さんの発達やくせ・生活習慣で気になることは、保健師や保育所の先生に相談できます。4・5歳児健診には③療育相談が入っています(日程は乳幼児健診の欄にあります)。
もせっこ母子手帳+(ぷらす)は、町が作っているファイルで、母子健康手帳に追加して、学校にあがってからもお子さんの成長の様子を記録できます。小学校・中学校に入学するとき、担任の先生がかわるとき、専門機関の相談を受けるときに、これまでの様子を振り返って関係者と話すために使います。ファイルの原本(Excelファイル)は保健センターで保管されていて、必要な方は保健センターの保健師に問い合わせるよう案内されています。
児童相談所は道の機関です。妹背牛町は、北海道の岩見沢児童相談所(岩見沢市鳩が丘1丁目9番地16号/電話 0126-22-1119)の管轄区域に含まれています。相談時間は月曜日から金曜日の8時45分から17時30分(祝日と年末年始を除く)です。町の「第3期妹背牛町子ども・子育て支援事業計画」には児童相談所巡回相談という事業があり、保健センターで年に数回、児童福祉司による発達や関わり方についての相談と、判定員による心理検査などを行うと書かれています。担当は健康福祉課 健康Gです。
児童相談所の管轄区域は北海道の岩見沢児童相談所のページの記載です。
出典:乳幼児健康診査・乳幼児相談、教室等/令和8年度 健診・教室のお知らせ/「もせっこ母子手帳+(ぷらす)」を活用しましょう/第3期妹背牛町子ども・子育て支援事業計画/岩見沢児童相談所(北海道)
妹背牛町のホームページには、こども家庭センターだけを紹介するページは載っていません。母子保健と子育ての相談は、保健センター(健康福祉課 健康グループ)の電話 0164-32-2412(直通)が窓口です。
出典:令和8年度 健診・教室のお知らせ/第3期妹背牛町子ども・子育て支援事業計画
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 秩父別町 福島町 古平町 東神楽町 北竜町 今金町 岩内町 上ノ国町 上砂川町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 森町 奈井江町 七飯町 南幌町 仁木町 沼田町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 積丹町 鹿部町 新十津川町 知内町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 雨竜町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。