発達を指摘されたあと、蘭越町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
蘭越町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
妊娠・子育て・こどものことで相談したいときは、まず保健福祉センター(健康推進課 健康づくり対策係・0136-55-8525)へ連絡します。町のQ&Aは、保健福祉センターでは随時保健師等が妊娠中から出産・子育てにおけるご相談に応じ、専門的な相談が必要な場合は適切な相談機関を案内していると説明しています。保健福祉センターと子育て支援センターでは、母子保健施策と子育て支援施策の一体的な支援を行う「子育て世代包括支援センター運営事業」を実施しています。
子育て支援センター(蘭越保育所内・0136-57-5482)では、保育所に入所しているお子さんだけでなく、家庭で育児をしている親子にも、来所、電話等による育児不安等についての相談指導、子育てサークル、母子保健事業などの支援を行っています。
町の健康推進課には、こども家庭センター係(0136-57-6969)があり、町の「ダイヤルイン一覧」で子どもに関することを担当しています。保健福祉センターの所在地は蘭越町蘭越町250番地1です。
療育手帳の判定は、児童相談所か北海道立心身障害者総合相談所が行います。町の療育手帳のページによると、新規申請をするには、児童相談所又は北海道立心身障害者総合相談所で判定を受ける必要があります。判定で該当になったら、写真(タテ4cm×ヨコ3cm)を用意して社会福祉係の窓口(0136-55-6436)で手続きをします。蘭越町を管轄する児童相談所は北海道中央児童相談所で、18歳未満の子どもの相談受付ダイヤルは 011-631-0301(24時間受付)です。
町の障がい者計画(令和3年3月)には、羊蹄山ろく7か町村で共同設置している基幹相談支援センター「羊蹄山ろく相談支援センター」で総合的・専門的な相談支援を実施していると書かれています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 妊娠・子育て・発達の相談 | 保健福祉センター 健康づくり対策係/0136-55-8525 |
| 子どもに関すること(こども家庭センター係) | 0136-57-6969 |
| 子育て支援センター(蘭越保育所内) | 0136-57-5482 |
| 療育手帳の手続き | 住民福祉課 社会福祉係/0136-55-6436 |
羊蹄山ろく相談支援センターの連絡先は、町のホームページと計画には載っていません。社会福祉係(0136-55-6436)にお問い合わせください。
出典:妊娠・子育てに関するQ&A(Q1)/子育て支援センター/療育手帳/ダイヤルイン一覧/保健福祉センター/蘭越町障がい者計画・障がい福祉計画・障がい児福祉計画の策定について(令和3年3月)/第3期蘭越町子ども・子育て支援事業計画/北海道中央児童相談所
蘭越町の健康推進課に、こども家庭センター係があります(電話 0136-57-6969)。町の「ダイヤルイン一覧」では、こども家庭センター係の担当は子どもに関することで、電話は代表の0136-57-6969です。町の「障害児福祉手当」のページも、問い合わせ先を健康推進課子ども家庭センター係(0136-57-6969)としています。
町のQ&Aでは、保健福祉センターと子育て支援センターで、妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目のない支援を提供するため、妊娠、出産、子育てに関する相談に応じ、母子保健施策と子育て支援施策の一体的な支援を行う「子育て世代包括支援センター運営事業」を実施していると書かれています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 子どもに関すること | 健康推進課 こども家庭センター係/0136-57-6969 |
| 妊娠・子育ての相談 | 保健福祉センター 健康づくり対策係/0136-55-8525 |
出典:ダイヤルイン一覧/妊娠・子育てに関するQ&A(Q1)/第3期蘭越町子ども・子育て支援事業計画
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 秩父別町 福島町 古平町 東神楽町 北竜町 今金町 岩内町 上ノ国町 上砂川町 木古内町 喜茂別町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 森町 妹背牛町 奈井江町 七飯町 南幌町 仁木町 ニセコ町 沼田町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 せたな町 積丹町 鹿部町 新十津川町 知内町 寿都町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 雨竜町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。