児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分にある、未就学(0〜6歳)のお子さまのための児童発達支援です。言語聴覚士・公認心理師など多職種の専門スタッフが、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで、お子さま一人ひとりの特性に合わせた療育を行います。1日の定員は10名です。
CHECK
診断の有無に関わらず、気になった段階でご相談いただけます。
OUR APPROACH
「できた」を積み重ねるために、専門職がマンツーマンで向き合います。
2時間の療育時間ごとに、専門スタッフがマンツーマンで療育を行います。お子さまの行動を「問題」ではなく「サイン」として見て、何がきっかけで起きるのかを整理し、できることから一つずつ積み上げます。
マンツーマンで身につけたことを、小集団の場面で使ってみる。順番を待つ、友だちの話を聞く、といった集団生活への適応を、同じ教室の中で練習します。
ことばの発達は言語聴覚士が、行動や気持ちの面は公認心理師などが担当し、チームで療育を検討・実施・記録・振り返りします。ことばの相談にも、その場で専門職が答えられる体制です。
療育の内容と、ご家庭でできる工夫を、分かりやすくお伝えします。受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。
OUTLINE
空き状況はお知らせで随時ご案内しています。
SYSTEM
児童発達支援は、児童福祉法が定める障害児通所支援のひとつです。利用には区市町村が発行する通所受給者証が必要です。
児童福祉法 第6条の2の2第2項は、児童発達支援を、日常生活における基本的な動作や知識技能の習得、集団生活への適応のための支援などを行うもの、と定めています。診断名の有無ではなく、支援が必要かどうかで区市町村が判断します。
ご家庭が払うのは、世帯の状況に応じた負担上限月額まで(0円/4,600円/37,200円)で、費用の10%がその上限です(法第21条の5の3第2項第2号)。食費などの実費は別です。
国の無償化は、3歳になった年度が終わった翌日から小学校入学前までが対象で、新たな手続きは要りません。東京都には0〜2歳を対象とした無償化(児童発達支援事業所等利用支援事業)があります。
FLOW
受給者証がまだ無い段階からご相談いただけます。
お問い合わせフォームまたはお電話でお申し込みください。診断の有無に関わらず承ります。
窓口・流れ・期間は新宿区で受給者証を申請するに、準備する書類は準備チェックリストにまとめています。
受給者証が届いたら、当教室と契約します。利用日と時間を相談して決めます。
お子さまの様子を見たうえで個別支援計画を作り、療育を始めます。定期的に見直します。
新宿区の相談先は新宿区の子どもの発達相談窓口まとめ、新宿区以外の方は手続き・制度をご覧ください。
SPEECH
「ことばが遅い気がする」「発音がはっきりしない」——そのご相談に、言語聴覚士がその場でお答えします。
早稲田教室には言語聴覚士が4名在籍しています。ことばの遅れ、発音、吃音、コミュニケーションの困りごとについて、専門的な評価を行い、マンツーマンの療育の中で個別のプログラムを組みます。ことばの困りごとについてはことばの発達支援と、ことばの困りごとの記事一覧をご覧ください。
FAQ
出典:児童福祉法(昭和22年法律第164号)/e-Gov法令検索 第6条の2の2第2項(児童発達支援の定義)、第21条の5の3第2項第2号(費用)、第21条の5の7第7項(種類ごと・月を単位とする支給量)/児童福祉法施行令 第24条(負担上限月額)/こども家庭庁「就学前の障害児の発達支援の無償化」/東京都福祉局「児童発達支援事業所等利用支援事業(利用料の無償化)」。上記は2026年9月6日に閲覧して内容を確認しました。