発達を指摘されたあと、上砂川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
上砂川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達についての相談は、健康推進課(健康係・子育て支援係、電話 0125-62-2014)が窓口です。町の子育て応援ガイドの「発達に心配のあるお子さんへの支援」には、次の3つが載っています。
巡回児童相談は、児童の養育・非行・発達・しつけ・不登校・心身障がいなどの不安に対し、岩見沢児童相談所の児童福祉司・判定員が相談に応じるもので、年1回の実施です。窓口は健康推進課 子育て支援係です。砂川市子ども通園センターは、ことばや心身の発達、成長に遅れや心配のあるお子さんや保護者に対し、関係機関と連携しながら、必要な療育指導・相談・援助を行います。利用に当たっては、一部費用が発生する場合があります。窓口は健康推進課 子育て支援係です。ペアレントメンターは、発達障がいのあるお子さんを持つ親の不安や悩みを軽減し、子どもに適切な治療を提供するため、同様に障がいのある子どもを育てた経験をもとに相談相手となる親(ペアレントメンター)の派遣を行います。窓口は福祉課 福祉係(0125-62-2222)です。
乳幼児期の相談は、乳幼児健康相談(6~7か月、12~13か月、2歳0~1か月)と幼児歯科相談(2歳6~7か月)が、奇数月の第2火曜日に健康係で行われています。5歳児には、5歳児健診(4歳6か月~5歳6か月)があります(健診の項を参照)。
町の乳幼児健診・相談日程表には、子どもと家庭の相談として、光が丘子ども家庭支援センター(岩見沢市春日町2丁目3番7号・電話 0126-22-4486)が載っています。人には話しにくい子どものなやみ、親のなやみ(しつけ、成長で気になるところがある、子どもにあたってしまう、など)を、秘密を守り、24時間相談受付、無料で受けると書かれています。
療育手帳の手続きは、福祉課福祉係で判定依頼調書により聞き取りを行い、空知総合振興局経由で、18歳以上の人は札幌市にある心身障害者総合相談所で、18歳未満の人は岩見沢児童相談所で判定を受けます。判定通知が届いたら、役場福祉係で申請手続きをします。児童相談所は道の機関で、上砂川町は空知管内にあり、道の資料では岩見沢児童相談所(電話 0126-22-1119)の管轄区域に含まれます。
出典:令和8年7月発行子育て応援ガイド/妊婦・乳幼児健康診査/令和8年度 乳幼児健康診査・相談 日程表/身障・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳/発達障がい理解促進フォーラムについて/北海道岩見沢児童相談所
こども家庭センターについての案内は、上砂川町のホームページには載っていません。妊娠・出産から子育てまでの母子保健と子育て支援の窓口は、健康推進課の健康係と子育て支援係(電話 0125-62-2014)です。
町の「母子保健事業」のページの問合先は、健康推進課健康係・子育て支援係(0125-62-2014)と福祉課福祉係(0125-62-2222)です。母子手帳の申請(妊娠時)は健康係で、上砂川町に住民票がある方が手続きでき、妊婦面接で保健師、栄養士から情報が伝えられます。新生児訪問・産婦訪問では、保健師が自宅に伺い、赤ちゃんとお母さんの健康状態の確認や子育ての心配事や疑問に答えます。
児童福祉と子育ての担当は、町の電話番号一覧で、健康推進課 子育て支援係(児童福祉、子育て、児童手当、認定こども園、児童館)と示されています。
出典:母子保健事業/公共施設電話番号一覧
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 福島町 古平町 東神楽町 今金町 岩内町 上ノ国町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 森町 奈井江町 七飯町 南幌町 仁木町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 積丹町 鹿部町 新十津川町 知内町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。