発達を指摘されたあと、斜里町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
斜里町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
就学前のお子さんの発達の相談は、斜里地域子ども通園センター(斜里町本町43番地1・0152-23-6418)で受けています。『発達相談』は未就学児が対象で、電話での予約が必要です。ほかに、誰でも利用できる一般相談(月曜日から金曜日に常時受付・電話予約が必要)と電話相談(月曜日から金曜日に常時受付)があります。
センターでは、未就学児に週1回程度の個別療育と小集団での活動を行います。家庭での対応の仕方を保護者と一緒に考える家庭支援、北見赤十字病院の理学療法士の協力による療育訓練・相談会、通園する児童に道立病院の言語聴覚士と作業療法士が専門的なアドバイスをする事業、センター職員が園などの所属先に出向いて集団での様子を見る園児発達サポート事業(所属先に予約)もあります。
妊娠期から出産、子育て期の相談は、斜里町こども家庭センター「ぽるっこ」が受けています(くわしくはこども家庭センターの項目にあります)。
子育て支援センター(ぽると21内・0152-23-5355)は、0歳から就学前の親子が利用でき、随時子育て相談に応じています。子育て相談ルームでは、電話相談と面談相談を個別でも行っています。
子育てサポートファイル『きずな』は、家庭と町内の関係機関が連携・協力して、子どもに関する情報を1冊のファイルにまとめ、就学や進学のときに情報を引き継ぐためのものです。作成を希望するときは、保健師・子育て支援センター・斜里地域子ども通園センター・保育園(所)・認定こども園・小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・教育委員会などの関係機関に相談します。
道の機関の北見児童相談所は、斜里町を管轄しています。住所は〒090-0061 北見市東陵町36番地3、電話は 0157-24-3498(月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時30分)です。療育手帳は、18歳未満の方は児童相談所(北見市)で判定を受けることが必要と、町のページに書かれています。
| 相談先 | 場所・電話と内容 |
|---|---|
| 斜里地域子ども通園センター | 斜里町本町43番地1/0152-23-6418/未就学児の発達相談と療育 |
| こども家庭センター「ぽるっこ」 | ぽると21(青葉町40番地2)/0152-26-7115/妊娠期から子育て期の相談 |
| 子育て支援センター | ぽると21内/0152-23-5355/0歳から就学前の親子の相談 |
| 北見児童相談所(道の機関) | 北見市東陵町36番地3/0157-24-3498/18歳未満の子どもの相談 |
出典:子ども通園センター(斜里地域子ども通園センター)(2026年01月06日 更新)/こども家庭センター(2026年06月10日 更新)/子育て支援センター(2026年09月24日 更新)/令和8年度(2026年度)版斜里町子育てガイドブック/各種手帳について(2025年08月13日 更新)/北見児童相談所
斜里町には、斜里町こども家庭センター「ぽるっこ」があります。場所は斜里町総合保健福祉センターぽると21(青葉町40番地2)の健康子育て課で、相談日時は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時45分から午後5時30分です。電話は、子育て支援係の 0152-26-7115 です。
妊娠期から出産、子育て期の悩みや質問に、保健師・社会福祉士・管理栄養士・歯科衛生士・保育士が応じます。支援の内容は、妊娠中や子育て中のお母さんの身体と心の相談、お子さんの成長・発達のご案内、母子保健事業(妊産婦・乳幼児健診等)のご案内、お子さんの食事や歯の相談、医療機関等との連絡調整、しつけや子どもへの対応、子育て制度の案内や子どもの預け先の紹介、子どもの虐待やヤングケアラーの相談などです。こどもの皆さんからの相談も受けています。
出典:こども家庭センター(2026年06月10日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 美瑛町 美深町 美幌町 秩父別町 遠別町 福島町 古平町 羽幌町 浜頓別町 東神楽町 北竜町 幌加内町 幌延町 今金町 岩内町 上富良野町 上川町 上ノ国町 上砂川町 剣淵町 木古内町 喜茂別町 栗山町 倶知安町 共和町 増毛町 松前町 南富良野町 森町 妹背牛町 奈井江町 中富良野町 中川町 中頓別町 七飯町 南幌町 仁木町 ニセコ町 沼田町 小平町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 蘭越町 礼文町 利尻富士町 せたな町 積丹町 鹿部町 下川町 新十津川町 知内町 寿都町 鷹栖町 当別町 当麻町 苫前町 豊富町 津別町 月形町 浦臼町 雨竜町 和寒町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。