発達を指摘されたあと、愛別町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
愛別町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの健診と、母子の健康相談は、保健福祉課 保健推進係(電話01658-6-5116、内線135)が受けています。町のページには、母子についての健康相談を行い、電話相談にも随時応じていること、妊婦・産婦・乳幼児を対象に面接・訪問を行い、子育てに関する知識の提供及び相談に応じていることが書かれています。
児童発達支援と保育所等訪問支援は、愛別町を構成町とする上川中部福祉事務組合の上川中部こども通園センターの事業として、町のページに載っています。
障がいの種別にかかわらず総合的・専門的に対応する相談窓口として、上川中部基幹相談支援センター「きたよん」が町のページに載っています。当麻町・比布町・愛別町・上川町で共同設置したセンターです。問い合わせは、町の保健福祉課 福祉係(01658-6-5116、内線138)でも受けています。
学びと育ちの応援ファイル『ぷちすくらむ』は、母子健康手帳の交付のときに配布されます。北海道教育庁上川教育局で作成された個別支援計画『すくらむ』に愛別町版のオリジナルシートを加えた子育て支援ファイルで、保健・医療・福祉・教育に関する一貫した支援内容を記録できると、町のページに書かれています。
愛別町を管轄する児童相談所は、北海道の旭川児童相談所(電話0166-23-8195、月曜から金曜の8時45分から17時30分、祝日と年末年始を除く)です。18歳未満の子どもの相談や児童虐待通告、児童の心理などの判定を行っています。療育手帳の新規交付申請の判定は、18歳未満は児童相談所で受けると、町のページ「障害者手帳」に書かれています。
出典:妊娠したら/上川中部基幹相談支援センター「きたよん」について/障害者手帳/旭川児童相談所 - 保健福祉部旭川児童相談所
こども家庭センターという名称のページは、町のホームページには載っていません。妊娠・出産・子育ての窓口として町のページに載っているのは、保健福祉課 保健推進係(電話01658-6-5116、内線135)です。母子健康手帳の交付は保健福祉課の窓口で受け付けています。
町のページ「妊娠したら」には、母子保健の事業として、母子健康手帳の交付、学びと育ちの応援ファイル『ぷちすくらむ』の配布、妊婦一般健康診査・超音波検査・産婦健康診査・1か月児健康診査の受診票の交付、新生児聴覚検査費用の助成、新生児訪問、妊婦のための支援給付事業、家庭訪問、母子健康相談が並んでいます。
出典:妊娠したら
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。厚沢部町 古平町 東神楽町 今金町 岩内町 上ノ国町 木古内町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 七飯町 奥尻町 乙部町 比布町 積丹町 新十津川町 知内町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。