発達を指摘されたあと、和寒町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
和寒町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や子育ての相談は、和寒町保健福祉センター(保健福祉課保健係・福祉係)と子育て支援センター『こども館』のどちらでも受けています。保健福祉センターは和寒町字西町111番地で電話は 0165-32-2000、こども館は和寒町字三笠96番地で電話は 0165-32-3125 です。町の子育て支援ガイドブック(令和8年4月改訂)は、保健福祉センターまたはこども館へ電話または来所で、発達・育児・栄養について相談できると案内しています。
こども館の子育て相談は、育児に関する悩みや不安を、保健師または保育士が受けます。開設日と時間は月曜日から金曜日の午前9時から正午まで(電話相談は午後5時まで)で、内容は秘密厳守と案内しています。
乳幼児健診の場でも相談できます。1歳6か月児・3歳児・5歳児の健診の内容に、ガイドブックは「療育相談」を挙げています。
18歳までの子どもと保護者の相談を受けるこども家庭センターは、令和8年4月1日に開設されました。窓口は、こども館と保健福祉センターです。
町は子育てファイル『すとーりー』を作っています。町のすべての子どもと保護者が使うファイルで、保健・医療・福祉・教育などの機関がつながって、一人ひとりの発達に応じた支援を行うためのものです。健診や保育所、学校などで療育や教育に関する相談や支援を受けるときの資料にもなります。シートの追加・訂正は、和寒町教育委員会、保健福祉課保健係、こども館、和寒町保育所、町立の小学校と中学校で受け取れます。
町のページ『相談・手帳の交付』が相談支援施設として挙げているのは、和寒町保健福祉センターと相談支援センターほっと(士別市東1条1丁目1602番地97、電話 0165-22-4860)です。手引きの『士別地域の主な障がい事業所』は、計画相談支援を行う事業所として、相談支援センターほっと(社会福祉法人しべつ福祉会)、相談支援事業所るんべる(社会福祉法人士別愛成会、士別市、電話 0165-23-0005)、西原の里地域生活支援センター(社会福祉法人剣渕北斗会、剣淵町緑町7番3号、電話 0165-26-7077)を挙げています。障がい児の相談への対応は、各事業所へお問い合わせください。
就学前の児童の通園施設として、子育て支援ガイドブックは士別市こども通園センターのぞみ園(士別市東5条北5丁目24番地1、電話 0165-23-0727、設置者は広域=士別地域)を挙げています。主に就学前の子どもの発達を心配している家族が対象で、保護者と子どもが一緒に通園し、遊びを通して、ことばやこころの発育をうながす施設です。肢体不自由のある児童の通園施設としては、北海道が設置する旭川子ども総合療育センター(旭川市春光台2条1丁目1番43号、電話 0166-51-2126)を挙げています。
療育手帳は、新規の交付の申請の前に、18歳未満は児童相談所の判定を受けます。和寒町を管轄するのは、北海道の旭川児童相談所(旭川市10条通11丁目、電話 0166-23-8195)です。道のページは、上川総合振興局管内の和寒町を管轄区域に挙げています。相談時間は月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)の午前8時45分から午後5時30分までです。
出典:こども家庭センター/子育て支援センター(こども館)/子育て支援ガイドブック(令和8年4月改訂・PDF)/子育てファイル「すとーりー」/相談・手帳の交付/障がい者福祉の手引き(PDF)/旭川児童相談所(北海道)
和寒町では、令和8年4月1日にこども家庭センターが開設されました。妊娠期から18歳までの子どもと保護者を対象に、専門スタッフ(保健師、保育士、社会福祉士など)が、さまざまな悩みや不安などについて相談支援する場所です。関係機関やサービスと連携して、切れ目なくサポートしていくと、町は案内しています。
相談の窓口は2か所です。子育て支援センター『こども館』(和寒町字三笠96番地、電話 0165-32-3125)と、保健福祉センター(保健係・福祉係。和寒町字西町111番地、電話 0165-32-2000)です。相談の受付は、どちらも月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。
対応する悩みの例として、町のページは、妊娠・出産のこと、子育てのこと、成長発達・健康のこと、学校のこと、友だちのこと、ひとり親のこと、虐待の心配、ヤングケアラーのことを挙げています。こども(本人)からの相談も受け付けています。町の子育て支援ガイドブック(令和8年4月改訂)は、妊娠や出産、乳幼児を中心とした子育て相談の母子保健機能と、家庭でのしつけや子育ての心配ごとに対応する児童福祉機能の両方を兼ね備えた相談機関と説明しています。
こども家庭センターのパンフレット(PDF)が、町のホームページに載っています。子どもの発達が気になるとき、誰に相談したらいいのかわからないときも、相談先として案内されています。
北海道が開設している『ほっかいどう親子のための相談LINE』も、町のページが他の相談機関として紹介しています。LINEで相談できる窓口で、匿名(LINE上の登録名とアイコン画像のみ)、無料で、専門の相談員が対応します。
児童虐待の通告・相談は、旭川児童相談所(北海道、電話 0166-23-8195)、和寒町保健福祉センター(電話 0165-32-2000)、民生委員・児童委員が受け付けています。
| 相談窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| 子育て支援センター『こども館』 | 和寒町字三笠96番地/0165-32-3125 |
| 保健福祉センター(保健係・福祉係) | 和寒町字西町111番地/0165-32-2000 |
相談の受付は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始を除く)です。
出典:こども家庭センター/和寒町こども家庭センター パンフレット(PDF)/子育て支援ガイドブック(令和8年4月改訂・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛別町 厚沢部町 美瑛町 美深町 秩父別町 福島町 古平町 東神楽町 北竜町 今金町 岩内町 上富良野町 上川町 上ノ国町 上砂川町 剣淵町 木古内町 喜茂別町 栗山町 倶知安町 共和町 松前町 南富良野町 森町 妹背牛町 奈井江町 中富良野町 中川町 七飯町 南幌町 仁木町 ニセコ町 沼田町 奥尻町 長万部町 乙部町 比布町 蘭越町 せたな町 積丹町 鹿部町 下川町 新十津川町 知内町 寿都町 鷹栖町 当別町 当麻町 月形町 浦臼町 雨竜町 八雲町 余市町 由仁町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。