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1. 相談前に整理しておきたいこと
- 気になっている様子をメモにするいつごろから・どんな場面で・どれくらいの頻度か(例:ことばが少ない、集団に入りにくい、かんしゃくが激しい)
- これまでの相談・健診の経過をまとめる1歳半健診・3歳児健診で言われたこと、保健センター・医療機関への相談歴、園からの指摘など
- 母子健康手帳を用意する発育・健診の記録が相談の材料になります
- 手帳・診断の有無を整理する愛の手帳・診断書・医師の意見書などがあれば内容を確認。なくても相談は始められます
- 園・学校の状況をまとめる在籍園(保育園・幼稚園)の名前、加配や配慮の状況
- 利用したい曜日・時間帯のイメージを持つ送迎できる曜日、週何回くらい通いたいか
- 見学したい事業所の候補を挙げる決まっていなくてもOK。相談の場で紹介してもらうこともできます
2. 窓口で確認したいこと
- うちの場合の必要書類は何か手帳の有無・状況によって異なるため、必ず窓口で確認
- 診断がない場合、どの書類で申請できるか
- 申請から交付までどれくらいかかりそうか利用開始したい時期があれば伝えて逆算する
- 障害児支援利用計画は相談支援事業所に頼むか、セルフプランにするかそれぞれの進め方と違いを確認
- 支給量(月に利用できる日数)はどう決まるか
- 利用者負担(上限額)は自分の世帯だといくらになるか
- 更新の時期と手続きはどうなるか
3. 新宿区の相談・申請窓口(メモ)
- 障害者福祉課 支援係(申請窓口)新宿区役所2階(歌舞伎町1-4-1)/電話 03-5273-4583
- 子ども総合センター 児童発達支援センター「あいあい」(発達相談・サービス利用相談)新宿7-3-29 子ども総合センター2階/専用電話 03-6273-8701
参考(公的情報)
※本記事の制度・窓口情報は、2026年7月時点で新宿区・東京都・国の公式サイトで確認した内容に基づいています。制度は変更される場合があるため、最新の情報は必ず下記の公式ページ・各窓口でご確認ください。
よくあるご質問
チェックリストの全部がそろわないと相談できませんか?
いいえ。そろっていなくても相談は始められます。このリストは「あると話が早いもの」の整理であり、まず電話で相談してみることがいちばんの近道です。
見学は受給者証が届いてからのほうがいいですか?
申請と並行して見学を進める方が多くいらっしゃいます。当教室でも申請前・申請中の見学を歓迎しています。
申請の代行はしてもらえますか?
申請はご家族が行うものですが、障害児相談支援事業所やあいあいに相談しながら進めることができます。当教室でも、見学の際に手続きの流れをご案内しています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。