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📋 手続き・制度

東京都渋谷区で発達を指摘されたら——まず相談する窓口

最終更新:2026年10月7日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読むページです。
渋谷区で、どこに電話をかければよいのか。渋谷区の公式ページで2026-09-16に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——渋谷区で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、渋谷区で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お子さんの発達が気になったら、まず渋谷区子ども発達相談センター(03-3463-3786)に電話してください。渋谷区宇田川町5-6の「渋谷区子育てネウボラ」7階にあり、0歳から18歳未満(主に就学前の乳幼児)のお子さんと家族の相談を、心理士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・保健師などが受けています。電話相談は随時、面接相談は予約制で、渋谷マイポータルからのオンライン予約もできます。就労などで平日に来所できない人のための「日曜発達相談会」が毎月第3日曜日の9時〜17時にあり、事前に電話で申し込みます。センター自身が障害児相談支援の事業所なので、通所サービスを使う段になれば障害児支援利用計画の作成までここでつながります。受給者証の申請そのものは区役所本庁舎2階の障がい者福祉課で、発達障がいは精神福祉係 03-3463-1905、知的障がいは知的福祉係 03-3463-1978、身体障がい・難病は身体福祉係 03-3463-1937 と、同じ課の中で受け口が分かれています。

渋谷区の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。

知りたいこと載っているページ
発達の相談をする窓口このページ
こども家庭センターこのページ
通所受給者証を申請する窓口② 受給者証と手当
障害児福祉手当の窓口② 受給者証と手当
乳幼児健診・5歳児健診③ 健診と就学相談
就学相談の申し込み③ 健診と就学相談

発達の相談は、どこにするのか(渋谷区)

渋谷区で子どもの発達を相談する中心は、渋谷区子ども発達相談センターです。渋谷区宇田川町5-6の「渋谷区子育てネウボラ」7階にあり、電話は 03-3463-3786、FAXは 03-5458-4965、開所は8時30分〜17時(土曜日・日曜日、祝休日、年末年始は休み)です。相談日時は月曜日〜金曜日の9時〜17時で、対象は区内在住の0歳から18歳未満(主に就学前の乳幼児)の子どもとその家族、および関係機関の人です。保健師・心理士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士のほか、保育士、小児科医、児童精神科医、整形外科医が関わります。

🔴 渋谷区には「日曜発達相談会」があります。区は「就労などで平日に来所できない人を対象に、日曜日の相談会を開催しています」と書き、毎月第3日曜日の9時〜17時に開催、申込みは事前に電話でと案内しています(2026年4月13日更新の施設ページで、2026年9月16日に確認)。日程を区のページで一覧公開してはいないので、希望する月の予定は 03-3463-3786 で確かめてください。同じ建物の教育センター(6階)も、休業日を「土曜日、日曜日(第3日曜日を除く)」としていて、第3日曜日は新規の教育相談を受け付けています。

平日の面接相談は予約制で、渋谷マイポータルからのオンライン予約か電話で申し込みます。オンライン予約では「来所による相談」と「オンラインによる相談」を選べ、区は小学生以上のお子さんの相談はオンラインで、未就学のお子さんで来所を希望する場合はお子さんと一緒に来られる日程で予約するよう書いています。オンライン相談はMicrosoft Teamsを使い、1回30分程度です。電話相談は随時受け付けています。来所が難しい場合は、理学療法士などの専門職が家庭を訪ねる訪問相談もあります。

相談のあとは、個別相談、おおむね1歳から3歳くらいまでの親子が一定期間通う「こあらグループ」、訪問相談、就学に向けての移行支援(就学相談の紹介、就学支援シートなど)、医療機関等の紹介、そして相談支援事業所につないで障害児支援利用計画を作り通所サービスへ、という道すじが、区の「相談の流れ」に示されています。子ども発達相談センター自身も指定の障害児相談支援事業所で、園・学校・放課後クラブ等を訪ねる保育所等訪問支援「いんくる」も行っています。このほか、専門スタッフが4か所の子育て支援センター(鳩森・代官山・中幡笹塚・広尾)を月1回程度訪ねる巡回相談と、園からの依頼で行う未就学児通所施設の巡回訪問相談支援事業があります(巡回訪問は園が申し込む事業で、保護者が申し込むものではありません)。

区立の通所施設は3か所あります。障害者福祉センター 代々木の杜ピア・キッズ(代々木2-35-1・03-5371-1550)は、区が「児童福祉法に基づく児童発達支援センターです」と明記している施設で、児童発達支援(一般クラス「ポルテ」定員25人、言語聴覚クラス「ピッコロ」)、放課後等デイサービス「コパン」(定員10人・おおむね小学1〜3年生)、保育所等訪問支援、障害児相談支援を行い、火曜日〜土曜日の開所です。障害者福祉センター はぁとぴあ原宿(神宮前3-18-37)の児童発達支援「はぁとぴあキッズ」(03-5412-0051・定員20人)は、継続的な療育を行う必要が認められる1歳以上で小学校就学前の児童が対象です。渋谷区りばぁさいど原宿(神宮前3-18-33・代表 03-5843-0751)は社会福祉法人睦月会が運営し、主に身体障がい(重症心身障がい・医療的ケアを含む)のあるお子さんを対象に、児童発達支援(定員5人・03-5843-0752)、居宅訪問型児童発達支援(定員2名程度)、放課後等デイサービス(定員10人・03-5843-0753)、保育所等訪問支援、障害児相談支援(03-5843-0756)を行っています。いずれも利用には区の支給決定(受給者証)が必要です。

計画を作る指定相談支援事業所は、区が一覧をPDFで公開しています(2026年01月時点で区内20か所)。このうち障害児相談支援ができるのは15か所で、渋谷区子ども発達相談センター、渋谷区障がい者福祉センター代々木の杜、渋谷区障がい者基幹相談支援センター、りばぁさいど原宿のシームレスサポートラボズのほか、パールケア、東京総合福祉、相談支援センター樹音、宮代学園相談支援センター、AHIソーシャルサポートオフィス、特別支援教育研究所WISH、東京聴覚障害者支援事業所RONAプラン、相談支援事業所クローバー渋谷、Relation(リレーション)、コネクトしぶや、相談支援センター来音が載っています。区内の児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所は、区の事業所情報ページから、しぶや子育て応援コミュニティ「しぶコミ」や東京都障害者サービス情報で探せます。

解決が難しい課題を抱えているときは、渋谷区障がい者基幹相談支援センター(宇田川町1-1・区役所本庁舎2階・03-6416-5893・月曜日〜金曜日 8時30分〜17時)が、年齢や障がいの種別を問わず相談を受け、適切な支援機関につなぎます。2026年4月1日に運営事業者が変わり問い合わせ先が変更になったことを区が告知しているので、古い番号にかけないよう気をつけてください。

発達の相談は教育の側にもあります。渋谷区教育センター(子育てネウボラ6階)は、区内在住の幼児から高校生程度までの子どもと保護者を対象に、スクールソーシャルワーカーと心理職の教育相談員が相談に応じ、必要と判断した場合は知能・発達検査も行います(検査だけを実施することはありません)。新規相談は 03-3463-3798、継続相談は 03-3463-3492、受付は月曜日〜金曜日9時〜17時で、第3日曜日も新規相談のみ受け付けています。なお、身体障害者手帳の対象にならない中等度難聴のお子さんには、区が補聴器の購入費を助成する中等度難聴児発達支援事業があります(18歳未満・おおむね30dB以上・窓口は身体福祉係)。

相談先電話と場所
渋谷区子ども発達相談センター03-3463-3786/宇田川町5-6 渋谷区子育てネウボラ7階
日曜発達相談会(毎月第3日曜日 9時〜17時・事前に電話で)03-3463-3786
代々木の杜ピア・キッズ(児童発達支援センター)03-5371-1550/代々木2-35-1
はぁとぴあキッズ(児童発達支援)03-5412-0051/神宮前3-18-37
渋谷区りばぁさいど原宿(児童発達支援)03-5843-0752/神宮前3-18-33
渋谷区障がい者基幹相談支援センター03-6416-5893/宇田川町1-1 区役所本庁舎2階
渋谷区教育センター 教育相談(新規)03-3463-3798/宇田川町5-6 渋谷区子育てネウボラ6階
平日に動けない家庭のための第3日曜日
子ども発達相談センターの日曜発達相談会は毎月第3日曜日の9時〜17時、申込みは事前に電話(03-3463-3786)です。同じ建物の教育センターも第3日曜日は新規の教育相談を受け付けています。

出典:子ども発達相談センター(2026年4月13日 更新)/子ども発達相談センター 相談の流れ(PDF)/相談窓口(子ども・療育)(2023年3月17日 更新)/障害者福祉センター 代々木の杜ピア・キッズ(2026年2月20日 更新)/障害者福祉センター はぁとぴあ原宿(2026年2月20日 更新)/渋谷区りばぁさいど原宿(2026年3月31日 更新)/指定相談支援事業所(2026年1月9日 更新)/区内の指定相談支援事業所一覧(2026年01月時点・PDF)/渋谷区障がい者基幹相談支援センター(2026年6月9日 更新)/教育センター(2026年9月15日 更新)/中等度難聴児発達支援事業(2024年10月25日 更新)/事業所情報(事業所検索システム、区内の事業所)(2025年12月26日 更新)/障がい者福祉のてびき2025「子育て・教育」(110〜117ページ・PDF)/渋谷区子育てネウボラ(2023年3月17日 更新)

こども家庭センター(渋谷区)

渋谷区では、渋谷区子育てネウボラ(宇田川町5-6)が児童福祉法のこども家庭センターの役割を担っています。区の第3期『渋谷区子ども・子育て支援事業計画』(令和7年度〜令和11年度)は、令和4年の児童福祉法改正で母子保健部門と児童福祉部門を一体的な組織とすることになった経緯を説明したうえで、渋谷区子育てネウボラが「こども家庭センター」の役割を担い、地域のすべての妊産婦・子育て家庭に対する支援業務、支援が必要な妊産婦や子育てへの支援業務、地域における体制づくり、関係機関との連携を行っていく、と書いています。同じ計画の利用者支援事業の欄では、令和7年度から令和11年度まで毎年、実施箇所数11か所のうちこども家庭センター型が4か所と見込まれています。

渋谷区子育てネウボラは令和3年8月2日に開いた拠点施設で、妊娠期から18歳になるまでのすべての子どもとその家族を支えます。1つの建物に、8階の子ども家庭支援センター、7階の子ども発達相談センター、6階の教育センター(教育相談・就学相談)と中央保健相談所のX線検査室、5階の中央保健相談所(健診受付・講堂)、4階の中央保健相談所(事務室・栄養指導室・歯科保健室)、2〜3階の「coしぶや」(渋谷区神南ネウボラ子育て支援センター)が入っています。発達の相談・健診・就学相談が同じ建物にそろっているのが渋谷区の特徴で、階を移るだけで次の窓口につながります。代表の電話は 0120-978-310(フリーダイヤル)、開所は9時〜17時です。

子ども家庭支援センター(子育てネウボラ8階・03-3463-3748・FAX 03-5458-4964・9時〜17時)は、区内在住の18歳未満の子どもとその家庭に関する相談を受けます。区は「困っていること、悩んでいること、どんなことでも気軽に相談して下さい」「相談内容に合った、他の専門機関と一緒に考えます」と書いていて、相談専用電話はフリーダイヤル 0120-135-415 です。土曜日・日曜日、祝休日、年末年始は休みです。センターは平成17年5月9日に設置された要保護児童対策地域協議会の調整機関でもあり、区はこの「要保護児童」を、児童虐待、非行、不登校、障害など「支援を必要とするあらゆる児童」と説明しています。このほか、ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)、産前産後家事サポーター派遣事業、子どもショートステイも扱います。

🔴 渋谷区の児童相談所は区立ではなく、東京都のものです。東京都福祉局の「東京都児童相談所担当区市町村一覧」は、特別区が児童相談所を設置しているのは文京区、品川区、葛飾区、豊島区、板橋区、中野区、港区、荒川区、江戸川区、世田谷区の10区で、渋谷区は東京都児童相談所の担当と示しています。渋谷区を担当するのは東京都児童相談センター(新宿区北新宿4-6-1 東京都子供家庭総合センター内)で、渋谷区・目黒区・大島町・利島村・新島村・神津島村の相談は03-5937-2314 です。相談受付時間は月曜日〜金曜日の午前9時から午後5時までで、来所するときは予約しておくと待たずに相談できます。区のページも東京都児童相談センターの番号として同じ 03-5937-2314 を載せています。東京都のページは「かけ間違いが多くなっておりますのでご注意ください」と注意書きを出しています。

愛の手帳(他の道府県の療育手帳にあたるもの)の判定も、この児童相談センターで受けます。区の「愛の手帳の交付」のページは、18歳未満の人は東京都児童相談センター(新宿区北新宿4-6-1・03-5937-2314)に事前に予約して判定を受ける、18歳以上の人は東京都心身障害者福祉センター(新宿区神楽河岸1-1 東京都飯田橋庁舎14階・03-3235-2961)に予約する、と書き分けています。持参するものは予約時に確かめてください。手帳を持っている人の住所・氏名・保護者の変更、紛失・破損による再交付は区の障がい者福祉課 知的福祉係が窓口ですが、満3歳・6歳・12歳・18歳になったときと、知的障がいの程度に著しい変化が認められるときの再判定は、18歳未満なら東京都児童相談センターです。都外から転入したときも同じ番号に問い合わせます。

そのほか東京都の窓口として、区は東京都教育相談センター(新宿区北新宿4-6-1 東京都子供家庭総合センター4階・教育相談一般といじめ相談ホットラインは 0120-53-8288・24時間365日受付)と、東京都発達障害者支援センター トスカ(世田谷区船橋1-30-9・03-3426-2318)を『就学相談にあたって』で案内しています。虐待の通告は児童相談所全国共通ダイヤル189です。

窓口場所と電話
こども家庭センターの役割を担う拠点=渋谷区子育てネウボラ宇田川町5-6/0120-978-310
子ども家庭支援センター子育てネウボラ8階/03-3463-3748(相談専用 0120-135-415)
子ども発達相談センター子育てネウボラ7階/03-3463-3786
中央保健相談所(母子保健係)子育てネウボラ4階/03-3463-2409
児童相談所(東京都)=東京都児童相談センター新宿区北新宿4-6-1/03-5937-2314
愛の手帳の判定(18歳未満)東京都児童相談センター/03-5937-2314(事前予約)
渋谷区に区立の児童相談所はありません
渋谷区を担当するのは東京都児童相談センター(新宿区北新宿4-6-1)で、渋谷区からの相談は 03-5937-2314 です。18歳未満の愛の手帳の判定・再判定もここで予約して受けます。

出典:渋谷区子ども・子育て支援事業計画(第3期・令和7年度〜令和11年度・PDF)/渋谷区子ども・子育て支援事業計画/渋谷区子育てネウボラ(2023年3月17日 更新)/子ども家庭支援センター(2025年12月10日 更新)/子ども発達相談センター(2026年4月13日 更新)/東京都の相談窓口(区のページ)(2023年3月17日 更新)/愛の手帳の交付(2023年3月17日 更新)/東京都児童相談所担当区市町村一覧(東京都福祉局)/児童相談センター(東京都福祉局)/令和8年度版 就学相談にあたって(PDF)

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

東京都のほかのページ

東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。

東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。足立区 荒川区 文京区 千代田区 中央区 あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市 江戸川区 板橋区 葛飾区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 練馬区 大田区 世田谷区 品川区 新宿区 杉並区 墨田区 台東区 豊島区

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

渋谷区から早稲田教室までの行き方

てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。

出発所要時間・乗換・運賃・経路
渋谷から約24分・乗換1回・209円(IC)
JR山手線で高田馬場へ、東西線で1駅

※2026-09-03にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日21時台の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。

受給者証は渋谷区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。

東京23区の窓口を同じ形式で並べた23区の一覧から、ほかの区のページにも移れます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月16日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

平日に仕事があって相談に行けません。土曜や日曜に相談できますか。
子ども発達相談センターに日曜発達相談会があります。毎月第3日曜日の9時〜17時で、申込みは事前に電話(03-3463-3786)です。同じ渋谷区子育てネウボラ6階の教育センターも、第3日曜日は新規の教育相談を受け付けています。土曜日はどちらも休みです。
区立の児童発達支援はどこにありますか。
3か所あります。代々木の杜ピア・キッズ(代々木2-35-1・03-5371-1550)は区が児童発達支援センターと位置づける施設で、児童発達支援「ポルテ」「ピッコロ」、放課後等デイサービス「コパン」、保育所等訪問支援、障害児相談支援を行います。はぁとぴあキッズ(神宮前3-18-37・03-5412-0051・定員20人)は1歳以上で小学校就学前が対象。りばぁさいど原宿(神宮前3-18-33・児童発達支援 03-5843-0752)は社会福祉法人睦月会が運営し、主に身体障がい・医療的ケアのあるお子さんが対象です。いずれも利用には区の支給決定が必要です。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
こども家庭センターは、どの市区町村にもありますか?
児童福祉法 第10条の2 は「市町村は、こども家庭センターの設置に努めなければならない」と定めています。設置は努力義務で、名前や置き方は市区町村によって違います。このページの「こども家庭センター」の節で、お住まいの市区町村のようすを確かめてください。
都道府県の発達障害者支援センターにも相談できますか?
発達障害者支援法 第14条は、都道府県知事が発達障害者支援センターに、発達障害のある人とその家族などからの相談に専門的に応じ、情報の提供や助言を行う業務を行わせる(または自ら行う)と定めています。市区町村の窓口とあわせて使えます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。