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📋 手続き・制度

多摩市で発達を指摘されたら——受給者証・相談・就学の窓口

最終更新:2026年9月10日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読む記事です。
多摩市で、どこに電話をかければよいのか。受給者証はどこで出るのか。就学相談はいつまでに申し込むのか。多摩市の公式ページで2026-09-10に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——多摩市で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、多摩市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お住まいの市区町村の子育て・発達の相談窓口に電話をしてください。

この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。

通所受給者証は、どこで出るのか(多摩市)

多摩市で児童発達支援・放課後等デイサービスの受給者証(障害児通所給付費)を申請する窓口は、健康福祉部 障害福祉課 相談支援担当です。場所は多摩市役所(多摩市関戸六丁目12番地1)、電話は042-338-6847です。🔴 同じ障害福祉課でも、用件によって直通番号が違います。「福祉のしおり(障がい福祉編)」や医療費助成の担当は障害福祉課 障害福祉係・042-338-6903です。受給者証のことは相談支援担当(042-338-6847)にかけてください。

市は「障害福祉サービス・障害児通所支援サービス 申請からサービス利用までの流れ」というページで、18歳以上の方と18歳未満の方の流れを分けて示しています。お子さんの通所支援は18歳未満の流れ(全10段階)のほうです。18歳以上の流れにある80項目調査・一次判定・二次判定(障害支援区分の認定)は、18歳未満の流れには入っていません

18歳未満の流れは、(1)相談・申請(多摩市障害福祉課・指定特定相談支援事業者・障害児相談支援事業者で相談のうえ、多摩市障害福祉課へ利用申請)→ (2)「サービス等利用計画案」「障害児支援利用計画案」の提出依頼(市から保護者へ)→ (3)調査(市職員が日常の生活の様子を聞き取り)→ (4)計画案の作成・提出(保護者と契約した相談支援事業者が作成。セルフプランも可)→ (5)支給決定(6)受給者証の交付 → (7)サービス担当者会議 → (8)サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成・提出 → (9)サービス利用 → (10)モニタリング、と書かれています。

🔴 申請から受給者証が届くまでにどれくらいかかるかは、市のページに書かれていません。事前予約や面接が必要という記載も、見学して事業所を決めてから申請するようにという記載も見当たりませんでした。日程の見通しは相談支援担当(042-338-6847)でお確かめください。

計画案は保護者が相談支援事業者を選んで契約する形です。市が事業所へ作成を依頼するという書き方はしていません。セルフプラン(本人・家族・支援者が自分で作る計画)も選べます。市は「セルフプランの作成を希望する方」「自分自身(家族・支援者を含む)でサービスの利用調整ができる方」の両方に当てはまる方が対象と書いており、多摩市の専用様式(Excel)を配っています。セルフプランの場合はモニタリングとサービス等利用計画の提出は不要です。

利用者負担の上限月額は「障害者総合支援法 利用者負担の仕組み」のページにあります。🔴 「一般1」の行に9,300円と4,600円の2つの額が並んでいます。在宅で通所するお子さんに当てはまるのは4,600円のほうです。市の表記は「施設等入所者以外の上限額:障がい者 9,300円、障がい児 4,600円」「20歳未満の施設等入所者の上限額:9,300円」です。所得を判断する世帯の範囲は、障がい児の場合は保護者の属する住民基本台帳での世帯です。

🔴 この負担上限のページには「(平成25年4月1日現在)」と書かれており、更新日も2023年3月10日です。金額をあてにする前に障害福祉課でお確かめください。なお市は「所得の年度切替え(毎年7月)や世帯の変更等で所得区分が変わる場合は、障害福祉課への申請により見直しができる」とも書いています。

3〜5歳の就学前の無償化について、多摩市が発達支援にふれているのは「特定子ども・子育て支援施設(幼児教育・保育の無償化対象施設)」のページです(令和7年10月27日更新)。無償化の対象施設として「認可保育所等・認定こども園・新制度幼稚園…・障がい児通所施設(就学前の児童発達支援などのサービスを利用する子どもたち)等」と書かれています。🔴 もう1本の「幼児教育・保育無償化対象施設に在園または入園をご検討の方へ」には、児童発達支援の話が1行も出てきません。保育料の無償化の手続き(子育てのための施設等利用給付認定)とは別の話ですので、混同しないようご注意ください。

🔴 0〜2歳児クラスを対象にした東京都の無償化事業(児童発達支援事業所等利用支援事業)について書いたページは、多摩市の公式サイトでは見つけられませんでした。該当するかどうかは障害福祉課にお尋ねください。

🔴 「児童福祉法の障害福祉サービス」のページには、令和6年4月に児童発達支援へ一本化された「医療型児童発達支援」が今も種類として載っています(更新日2023年3月10日)。古い記載が残っている点にご注意ください。

区分(市の表記)上限月額
生活保護(生活保護受給世帯)0円
低所得(市民税非課税世帯)0円
一般1(市民税課税世帯・所得割 障がい児は28万円未満)障がい児 4,600円(障がい者は9,300円)
一般2(一般1に当てはまらない市民税課税世帯)37,200円
電話をかける前に確かめること
受給者証は障害福祉課 相談支援担当(042-338-6847)、福祉のしおりや医療費助成は障害福祉課 障害福祉係(042-338-6903)です。同じ課でも番号が違いますので、用件を先に伝えてください。

金額と流れは市のページの表記をそのまま写しています。負担上限のページは「平成25年4月1日現在」の表記のままです。

出典:障害福祉サービス・障害児通所支援サービス 申請からサービス利用までの流れ(2023年3月10日 更新)/障害者総合支援法 利用者負担の仕組み(2023年3月10日 更新)/児童福祉法の障害福祉サービス(2023年3月10日 更新)/セルフプランの作成について(2023年3月10日 更新)/特定子ども・子育て支援施設(幼児教育・保育の無償化対象施設)(2025年10月27日 更新)/幼児教育・保育無償化対象施設に在園または入園をご検討の方へ(2025年10月15日 更新)/福祉のしおり障がい福祉編(2026年4月1日 更新)

発達の相談は、どこにするのか(多摩市)

多摩市で発達のことを初めて相談するときの入口は、「発達・教育初回相談窓口」(電話 042-372-1038)です。🔴 多摩市は、福祉の「発達支援室」と教育の「教育センター教育相談室」の“初回相談”を1本の窓口に統合しています。市の説明は「諏訪複合教育施設『かけはし』内にある『教育センター教育相談室』と『発達支援室』の初回相談を『発達・教育初回相談窓口』として統合し、発達の心配や学業のこと、友達とのトラブル、行き渋り等の相談に福祉と教育が連携し対応を行っています」です。未就学のお子さんも学齢のお子さんも、初めての相談はここに1本でつながります。

場所は〒206-0024 多摩市諏訪5-1 諏訪複合教育施設「かけはし」。申し込みは電話(042-372-1038)インターネット手続き(ロゴフォーム)です。市は「一週間以内での面接希望等お急ぎの場合には、恐れ入りますがお電話でのお問い合わせをお願いします」と書いています。🔴 インターネット手続きの流れは「現在作成中」と書かれたままです。急ぐときは電話が確実です。

流れは、(1)電話で申し込み(生年月日・相談したいこと・これまでに相談した機関を聞き取り)→ (2)初回面談(インテーク面談・完全予約制)(3)教育センター・発達支援室で担当者を決めて連絡、です。🔴 初回面談は「お電話いただいてから2〜3週間以内での実施を予定」と市が書いています(希望時間の都合で前後することあり)。

初回面談に持っていくものは「母子手帳」「相談申し込み票」「インテーク相談票」です。相談申し込み票とインテーク相談票は市のページからダウンロードして記入のうえ持参します(記入例のPDFもあります)。市は「場合によってはお子さまがいると話しづらいこともあるかもしれませんので、保護者様だけで来所くださいますようお願いいたします」とも書いています。

2回目以降や、ひまわり教室の入園相談などそのほかの用件は「発達支援室」(電話 042-374-2717)です。発達支援室は諏訪複合教育施設「かけはし」2階にあり、心理職・社会福祉士・保健師等が相談に応じます。発達支援室は保育園・幼稚園等への巡回相談(公認心理師)、市の児童発達支援事業「多摩市ひまわり教室」(市内在住で心身の発達の遅れや心配のある2歳以上の就学前児童・訓練日は週1日から5日)、保護者向けの講演会・親の会も担当しています。

🔴 相談日の書き方が2つのページで違います。発達支援室のページは「月曜〜金曜日(祝日、年末年始を除く)9時〜17時」、発達・教育初回相談窓口のページは「9時〜17時(12時〜13時を除く。祝日、年末・年始を除く月曜日〜土曜日)」です。土曜日を希望されるときは、電話で先にご確認ください。

赤ちゃん・小さなお子さんの育ちについては、こども家庭センター「にじたま」母子保健担当(電話 042-376-9177・多摩市関戸4-19-5 健康センター内)も相談を受けています。「乳幼児の心理発達相談」は心理相談員が言語発達や社会性の相談に応じるもので、健康センター2階・完全予約制、申し込みは同じ042-376-9177です。「育児相談」は保健師・栄養士・歯科衛生士の個別相談で、受付時間9時10分〜10時30分(1回約30〜40分)・健康センター2階・持ち物は母子健康手帳、申し込みはインターネットの予約フォーム(実施日の1週間前まで)です。

そのほか、児童館や子育てひろばに専門職が出向く「すくすく発達相談」があります。島田療育センターの公認心理師・作業療法士と話せる講座で、開催日と場所はチラシに載っており、申し込みは各施設に直接と市が案内しています。

用件電話
初めての発達の相談(発達・教育初回相談窓口)042-372-1038
2回目以降・ひまわり教室の入園相談など(発達支援室)042-374-2717
乳幼児の心理発達相談・育児相談(にじたま 母子保健担当)042-376-9177
受給者証の申請(障害福祉課 相談支援担当)042-338-6847
初めての1本は 042-372-1038
福祉と教育の初回相談が統合された「発達・教育初回相談窓口」の番号です。かけると初回面談(インテーク面談)の日程を調整してもらえます。目安は電話から2〜3週間以内です。

発達支援室と教育センターは同じ「かけはし」(多摩市諏訪5-1)に入っています。ファクス番号も042-372-1074で共通です。

出典:発達・教育初回相談窓口(2024年10月24日 更新)/発達支援室(子どもの発達に関する相談)(2026年2月18日 更新)/多摩市発達支援室(事業案内)(2026年8月5日 更新)/多摩市発達支援室(施設案内)(2026年5月19日 更新)/乳幼児の心理発達相談(2026年5月21日 更新)/育児相談(2026年3月19日 更新)/すくすく発達相談(2026年6月12日 更新)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(多摩市)

多摩市の就学相談・転学相談は、多摩市立教育センター 特別支援教育マネジメントチームが担当します。申し込みの電話は042-372-2050です。🔴 教育センターの代表番号(042-372-1010)とは別の番号です。受付日は平日と第2・4土曜日(10時〜12時、13時〜17時)。場所は諏訪複合教育施設「かけはし」内(多摩市諏訪5-1)で、発達支援室と同じ建物です。

就学相談の対象は「希望する教育の場」で決まります。小学就学相談は、(1)都立特別支援学校 (2)市立小学校特別支援学級 (3)市立小学校難聴・言語障害通級指導学級 (4)市立小学校特別支援教室のいずれかを希望する方が対象です。中学就学相談は(1)都立特別支援学校 (2)市立中学校特別支援学級 (3)市立中学校特別支援教室の3つです。🔴 これらを希望しない場合で、身体的理由その他特別な事情により就学の相談をしたいときは、就学相談ではなく「発達・教育初回相談窓口」(042-372-1038)へ、と市が書き分けています。

申し込みは電話(042-372-2050)またはWEB申込みです。市は「ご相談されたい内容やご相談に来ていただける日程などについて、ご回答いただきますので、お時間に余裕があるときにお申し込みいただきますよう、お願いいたします」と書いています。申し込みの前に多摩市公式YouTubeの就学相談説明動画を見てから申し込むよう案内があり、小学用と中学用で動画が分かれています。

🔴 小学就学相談には「初回面談」の日が3日だけ決められており、先着順です。令和8年度(令和9年4月入学)は4月14日(火曜日)、4月21日(火曜日)、5月12日(火曜日)の3日、時間は10時〜12時・13時〜17時のうち1時間程度、場所は多摩市立教育センターでした。初回面談では必要書類の配布と流れの説明があり、「小学就学相談票」と小学就学相談「確認票」を記入して持参します。日程が合わない場合はマネジメントチームに連絡、と書かれています。中学就学相談のページには、この初回面談日の指定はありません。

🔴 就学相談には「医師診察記録」が必要です。市は「医師の立場から、お子さんの特性や教育上配慮を要する点をご記入いただく内容となっています。とても大切な書類の1つとなり、ご提出いただくものとなっています。現在、子どもの発達を診察できる医療機関は、大変混み合っています。受診日の決定や、医師診察記録の作成には、数ヶ月かかることがあります。お子さんの発達に関する医療機関を受診されていない場合は、早めの受診予約をお勧めします」と書いています。医療機関に心当たりがない場合はマネジメントチーム(042-372-2050)に問い合わせを、とあります。

その後の面談日は月曜日〜金曜日(10時〜12時、13時〜17時)で、第2・4土曜日は電話や書類の受理のみです。市は「就学相談は、お申し込みから翌年3月までに、数回の面談を行います」と書いています。就学先が決まり特別支援教室の利用が決定した方には、「就学支援ファイル」確認・提供のためのガイダンスがあり、令和8年度就学相談では令和9年2月13日(土曜日)、令和9年2月16日(火曜日)、令和9年2月18日(木曜日)の10時30分〜12時(各日定員20名)、電話での申し込みが必要とされています。

指定様式はホームページからダウンロードできるほか、諏訪複合教育施設内の多摩市立教育センター特別支援教育マネジメントチーム/同じく諏訪複合教育施設内の多摩市発達支援室/多摩市こども家庭センター「たまっこ」「にじたま」でも配布されます。

🔴 就学相談を申し込まない方にも「就学支援シート」があります。家庭や幼稚園・保育所等で大切にしてきたこと・配慮してきたこと・進学先に引き継ぎたいことを書いて渡すもので、小学校就学用は就学時健康診断の前までに全保護者へ配布されます。教育センターや市内小学校でも受け取れ、ホームページからも印刷できます。

就学時健康診断は担当が別です。担当は学校支援課 保健・給食係(多摩市永山一丁目5番地 ベルブ永山4階・電話 042-338-6875)で、令和9年度に小学校へ入学する未就学児が対象です。令和8年(2026年)は10月7日から11月30日までの17日にわたり、会場校を分けて実施されます。受付時間は各会場とも午後1時15分から午後1時50分(予定)、診察開始は午後1時45分です。詳細は10月初旬頃に対象者へ郵送されます。

用件電話
就学相談・転学相談の申し込み(教育センター 特別支援教育マネジメントチーム)042-372-2050
上の4つ(中学は3つ)の場を希望しない就学の相談(発達・教育初回相談窓口)042-372-1038
就学時健康診断(学校支援課 保健・給食係)042-338-6875
受付期間は年に1度だけ
令和8年度(令和9年4月入学)の受付は、小学・中学とも令和8年3月23日から7月31日までで、すでに終了しています。転学相談は令和8年4月1日から9月30日までです。翌年度の受付は例年3月下旬に始まりますので、年明けから教育センターのページをご確認ください。

特別支援教室・難聴・言語障害通級指導学級は、就学後に在籍校と相談のうえ年度の途中で入室・入級を申し込むこともできると市が案内しています。

出典:令和8年度(9年度入学)多摩市の就学相談・転学相談について(2026年8月3日 更新)/多摩市の小学就学相談(2026年8月3日 更新)/多摩市の中学就学相談(2026年8月3日 更新)/就学支援シートを活用しませんか?(2025年11月5日 更新)/就学時健康診断(2026年7月27日 更新)

乳幼児健診は、どこで受けるのか(多摩市)

多摩市の乳幼児健診は、こども家庭センター「にじたま」母子保健担当(多摩市関戸四丁目19番5号・電話 042-376-9177)が担当します。集団健診の会場は健康センター2階で、受付時間は3〜4か月児・1歳6か月児・3歳児のいずれも13時〜13時45分です。市は「所要時間はおよそ1時間半から2時間ほどかかる方が多いです」と案内しています。

3〜4か月児健康診査(産婦健診)は、受診対象月が4か月になる月で、3か月になる月に個別に通知が届きます。内容は診察・身体測定・育児相談・絵本の語りかけ・ミニ講座(第1子と希望者)。持ち物は母子健康手帳(親子健康手帳)・3〜4か月児健康診査問診票・オムツやミルクなど。生後3か月から5か月の前日まで受けられます。日程変更は電話のみの受付です。

6〜7か月児・9〜10か月児健康診査集団ではなく指定医療機関での個別健診です。受診票は3〜4か月児健康診査のときに交付されます。事前に医療機関へ予約が必要で、受診の際は「受診票」「母子健康手帳」「健康保険情報がわかるもの」を持参します。市内の指定医療機関一覧のほか、東京都内の医療機関であれば受診でき、特別な手続きは不要と書かれています。東京都外から転入された方は、印鑑を持って「にじたま」(多摩市立健康センター1階)へ受診票の交付申請に行きます。

1歳6か月児健康診査は、受診対象月が1歳7か月になる月で、1歳6か月になる月に通知が届きます。内容は身体測定・内科健診・歯科健診・育児相談(保健、栄養、心理等)。持ち物は母子健康手帳(親子健康手帳)・問診票等・オムツなど2歳になる前日まで受けられます。

3歳児健康診査は、受診対象月が3歳1か月になる月で、3歳になる月に通知が届きます。内容と持ち物は1歳6か月児健診と同じ書き方で、4歳になる前日まで受けられます。市の「多摩市子ども・若者・子育てプラン」には、3歳児健診の視力検査にスポットビジョンスクリーナーを導入し、視力検査の精度向上を図ったと書かれています。

🔴 日程変更のやり方が健診によって違います。1歳6か月児健診と3歳児健診はWEBフォーム(健診3日前まで・土日祝日を除く)または電話(当日まで)、3〜4か月児健康診査は電話のみです。転入で通知が届かないときや案内書類をなくしたときも「にじたま」に連絡します。

🔴 多摩市には5歳児健診がありません。市の「年齢で探す」の『3歳~未就学児』に載っている健診は3歳児健康診査と就学時健康診断の2つだけで、5歳児健診・5歳児相談のページは市の公式サイトに見当たりませんでした。令和7(2025)年度から令和11(2029)年度までの「多摩市子ども・若者・子育てプラン」(第1期多摩市こども計画・第3期多摩市子ども・子育て支援事業計画)本編にも5歳児健診の記載はありません。🔴 同じプランに出てくる「たまっこ5歳児かがやきプログラム」は健診ではなく、幼稚園・保育所等から小学校への接続のためのカリキュラムです。名前が似ているので混同しないようご注意ください。

3歳児健診のあと就学までの間に発達のことで相談したいときは、健診とは別に発達・教育初回相談窓口(042-372-1038)にじたま母子保健担当の「乳幼児の心理発達相談」(完全予約制・042-376-9177)があります。

就学時健康診断は乳幼児健診とは担当が違い、学校支援課 保健・給食係(ベルブ永山4階・042-338-6875)が実施します。

健診受診対象月・受け方
3〜4か月児健康診査(産婦健診)4か月になる月/健康センター2階の集団健診
6〜7か月児健康診査生後6か月から7か月の間/指定医療機関で個別に受診
9〜10か月児健康診査生後9か月から10か月の間/指定医療機関で個別に受診
1歳6か月児健康診査1歳7か月になる月/健康センター2階の集団健診
3歳児健康診査3歳1か月になる月/健康センター2階の集団健診
5歳児健診多摩市では実施していません
健診の連絡先はすべて 042-376-9177
こども家庭センター「にじたま」母子保健担当の番号です。通知が届かない、日程を変えたい、当日遅れそう、といったときはこの番号にかけます。

受付時間に遅れそうなときも「にじたま」へ電話するよう市が案内しています。

出典:健診についてよくあるお問い合わせ(2026年5月25日 更新)/3~4か月児健康診査(産婦健診)(2026年5月21日 更新)/6~7か月児・9~10か月児健康診査(2026年5月25日 更新)/1歳6か月児健康診査(2026年5月21日 更新)/3歳児健康診査(2026年5月21日 更新)/年齢で探す(子育て応援サイト)多摩市子ども・若者・子育てプラン 本編(PDF)

障害児福祉手当の窓口(多摩市)

🔴 多摩市は手当の窓口が2つに分かれます。国と都の手当(障害児福祉手当・特別児童扶養手当・心身障害者福祉手当ほか)は障害福祉課 障害福祉係(多摩市関戸六丁目12番地1・電話 042-338-6903)児童育成手当(障害手当)だけは子ども・若者政策課 手当・医療・相談担当1(同じ市役所・電話 042-338-6851)です。同じ市役所の中でも課が違いますので、電話をかける前に用件を決めておくと早いです。

障害児福祉手当は「重度の障害があるため、日常生活に常時特別な介護が必要な20歳未満の方」が対象で、月額16,560円(令和8年4月分から)。各種手帳を持っていなくても申請できますが、障害年金受給者または一部の施設入所者は除かれ、所得制限があります。聴覚障がいで補聴器を使用している方は対象とならない場合があるとも書かれています。持ち物は診断書(所定様式)・本人の銀行口座のわかるもの・マイナンバーに関するもので、申請書類に基づく認定審査があります。支払いは2月・5月・8月・11月です。

特別児童扶養手当は20歳未満の児童を監護している父母または養育者が対象で、重度障がい児 月額58,450円/中度障がい児 月額38,930円(いずれも令和8年4月分から)です。市は精神障害の欄に「上記と同程度の障がい(自閉スペクトラム症等により日常生活に著しい制限を受ける方等)」と明記しています。複数の障がいがある場合は、個々の程度が軽くても該当することがあるとも書かれています。持ち物は戸籍謄本(または申請者と対象児童の戸籍抄本)・申請者の銀行口座の通帳・認定診断書・マイナンバーに関するもの。支払いは4月・8月・11月(11月は8〜11月分)です。

心身障害者福祉手当は市が支給する手当で、20歳未満は身体障害者手帳1〜4級・愛の手帳1〜4度・脳性まひ・進行性筋萎縮症の方が月額8,000円です(20歳以上は手帳の等級で15,500円と8,000円に分かれます)。🔴 「児童育成手当(障害手当)を受給している方は対象外」と市が明記しています。両方は受け取れません。持ち物は身体障害者手帳・愛の手帳/印鑑/本人の銀行口座のわかるもので、愛の手帳の代わりに「総合判定区分」確認証明書でも手続きできます。支払いは4月・8月・12月です。

児童育成手当(障害手当)は、20歳未満で愛の手帳1・2・3度程度/身体障害者手帳1・2級程度/脳性麻痺または進行性筋萎縮症/知的障害で特別児童扶養手当を受給/身体障害で特別児童扶養手当1級を受給のいずれかに当たる児童を養育している保護者が対象で、児童1人につき月額15,500円。支給月は2月・6月・10月の15日頃です。所得制限があり、原則として申請した月の翌月分から支給対象になります。

児童育成手当の申請は子ども・若者政策課の窓口が原則ですが、事前受付フォームで事前申請すると、内容確認のうえ郵送での受付になる場合があります。市は「申請月の翌月から支給開始となりますのでお急ぎの方は直接窓口へ」と書いています。必要書類は戸籍謄本/申請者の身分確認できるもの/申請者名義の口座がわかるもの/申請者・対象児童の健康保険の資格が確認できるもの/障がい者手帳等、等級の確認ができるもの(障害手当申請の方のみ)です。年に1回、6月に郵送される「現況届」の提出も必要です。

そのほか市の障がい福祉の手当・助成として特別障害者手当(20歳以上・月額30,450円)重度心身障害者手当(原則65歳未満・月額60,000円)交通費助成制度(年額36,000円を限度に、タクシー利用料金助成か自動車ガソリン費助成のどちらかを選ぶ)があります。いずれも所得制限があります。

🔴 金額は「令和8年4月分から」と書かれたものが多く、毎年度改定されます。市の「福祉のしおり(障がい福祉編)」(令和8年度版)にも同じ額が載っていますが、障害児福祉手当には「消費者物価指数の変動率に応じて毎年度、月額改定される場合があります」と注記があります。

手当月額と窓口
障害児福祉手当(20歳未満・重度)16,560円/障害福祉課 障害福祉係 042-338-6903
特別児童扶養手当(重度障がい児)58,450円/障害福祉課 障害福祉係 042-338-6903
特別児童扶養手当(中度障がい児)38,930円/障害福祉課 障害福祉係 042-338-6903
心身障害者福祉手当(20歳未満)8,000円/障害福祉課 障害福祉係 042-338-6903
児童育成手当(障害手当)15,500円/子ども・若者政策課 手当・医療・相談担当1 042-338-6851
市の手当は「どちらか一方」
心身障害者福祉手当は、児童育成手当(障害手当)を受けている方は対象外です。どちらが有利かは所得や手帳の等級で変わりますので、2つの課の番号を控えて確かめてください。

金額はいずれも所得制限があります。「令和8年4月分から」と書かれた額です。

出典:障がいのある方を対象とした手当・助成制度(2026年4月1日 更新)/児童育成手当(2026年8月27日 更新)/福祉のしおり障がい福祉編(令和8年度版)(2026年4月1日 更新)

こども家庭センター(多摩市)

多摩市は令和7年4月1日にこども家庭センターを開設しました。🔴 多摩市のこども家庭センターは1か所ではなく、愛称の違う2つの建物に分かれています。健康センター内に置かれたのがこども家庭センター「にじたま」、豊ヶ丘にある旧・子ども家庭支援センターが名称を変えたのがこども家庭センター「たまっこ」です。市は「子ども家庭支援センター(たまっこ)は、こども家庭センター(たまっこ)に名称を変更し、リフレッシュ一時保育や子育てひろばなどは引き続き実施します」と説明しています。名前が似ているので、行き先を間違えないようご注意ください。

こども家庭センター「にじたま」多摩市関戸4-19-5(市立健康センター内)。市は「『母子保健事業』『こどもと家庭の総合相談事業』を健康センター内に集約し、一体的に支援します」と書いています。実施しているのは母子健康手帳の交付/ゆりかごTAMA(妊婦面接)/産後ケア/新生児訪問/乳幼児健康診査/育児相談/子どもと家庭の総合相談(子育てや家庭の悩み、ヤングケアラー、児童虐待など)/子ども家庭サポーター派遣事業・子どもショートステイ事業の利用相談です。

🔴 「にじたま」の中でも、用件で電話番号が違います。健診・育児相談・乳幼児の心理発達相談など母子保健のことは母子保健担当 042-376-9177、子どもと家庭の総合相談は子ども家庭相談係 042-355-3833です。健康センターの代表番号は042-376-9111で、利用時間は8時30分〜17時、休館日は土曜・日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)です。乳幼児健診の会場は健康センター2階、6〜7か月児・9〜10か月児健診の受診票の交付申請は健康センター1階と書き分けられています。

こども家庭センター「たまっこ」多摩市豊ヶ丘一丁目21番3号・電話 042-400-1005(子ども家庭事業係)。利用時間は月曜日〜土曜日の9時〜18時、休館日は日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)です。多摩センター駅から徒歩約10分。実施しているのは子育てひろば(10時〜16時)/リフレッシュ一時保育(10時〜18時)/多摩市こども誰でも通園事業/ファミリー・サポート・センター/利用者支援事業・人材育成・研修・ネットワーク事業です。

市の「多摩市子ども・若者・子育てプラン」(令和7年度〜令和11年度)にも「母子保健と児童福祉を一体化した『こども家庭センター』を設置し、支援の体制を整える」と方向性が書かれています。

🔴 発達のことは、こども家庭センターではなく別の窓口です。受給者証は障害福祉課 相談支援担当(042-338-6847)、初めての発達相談は発達・教育初回相談窓口(042-372-1038)です。ただし就学相談の指定様式は「たまっこ」「にじたま」でも配布されており、こども家庭センターが入口として使える場面もあります。

こども家庭センター場所と電話
「にじたま」母子保健担当(健診・育児相談など)多摩市関戸4-19-5 健康センター内/042-376-9177
「にじたま」子ども家庭相談係(子どもと家庭の総合相談)多摩市関戸4-19-5 健康センター内/042-355-3833
「たまっこ」子ども家庭事業係(子育てひろば・一時保育など)多摩市豊ヶ丘一丁目21番3号/042-400-1005
「にじたま」と「たまっこ」は別の建物
どちらも多摩市のこども家庭センターですが、聖蹟桜ヶ丘の健康センター内(にじたま)と多摩センター寄りの豊ヶ丘(たまっこ)に分かれています。健診と相談は「にじたま」、ひろばと一時保育は「たまっこ」です。

愛称「にじたま」は令和7年に公募・投票で決まったもので、市がその経緯もページに載せています。

出典:多摩市こども家庭センターを開設しました(2025年10月22日 更新)/こども家庭センター「たまっこ」とは(2025年5月1日 更新)/こども家庭センター「たまっこ」(施設案内)(2025年5月1日 更新)/市立健康センター(施設案内)(2026年6月4日 更新)/多摩市子ども・若者・子育てプラン 本編(PDF)

受給者証を出すのは「住んでいる市区町村」——事業所の場所ではありません

ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。

事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。

ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

東京都のほかのページ

東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。

東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

多摩市の「こども家庭センター」は、どちらに行けばいいですか。
多摩市のこども家庭センターは2か所あります。健診・育児相談・子どもと家庭の総合相談は健康センター内の「にじたま」(多摩市関戸4-19-5)、子育てひろばやリフレッシュ一時保育は豊ヶ丘の「たまっこ」(豊ヶ丘一丁目21番3号)です。名前が似ていますが別の建物です。
発達支援室と教育センターは、どう使い分けるのですか。
初めての相談はどちらも「発達・教育初回相談窓口」(042-372-1038)に一本化されています。面談の内容をもとに、教育センターと発達支援室で担当者を決めて連絡が来ます。2回目以降やひまわり教室の入園相談は発達支援室(042-374-2717)です。どちらも諏訪複合教育施設「かけはし」(多摩市諏訪5-1)にあります。
就学相談はいつ申し込めばいいですか。
令和8年度(令和9年4月入学)の受付は令和8年3月23日から7月31日まででした。小学就学相談は初回面談の日が4月14日・4月21日・5月12日の3日だけで先着順でしたので、年度が明けたら早めに教育センター特別支援教育マネジメントチーム(042-372-2050)へ申し込むのが安心です。
就学相談には診断書のようなものが要りますか。
「医師診察記録」の提出が必要です。市は「子どもの発達を診察できる医療機関は、大変混み合っています。受診日の決定や、医師診察記録の作成には、数ヶ月かかることがあります」として、早めの受診予約をすすめています。かかりつけがないときはマネジメントチーム(042-372-2050)に相談できます。
多摩市に5歳児健診はありますか。
ありません。市の「年齢で探す」の3歳~未就学児に載っている健診は3歳児健康診査と就学時健康診断だけで、令和7年度からの「多摩市子ども・若者・子育てプラン」にも5歳児健診の記載はありません。プランに出てくる「たまっこ5歳児かがやきプログラム」は健診ではなく、小学校への接続のためのカリキュラムです。
利用者負担の上限は9,300円ですか、4,600円ですか。
在宅で通所するお子さんは4,600円のほうです。市の表は「一般1」の欄に「障がい者 9,300円、障がい児 4,600円」と2つ並べて書いています。ただしこのページは「平成25年4月1日現在」の表記のままですので、金額は障害福祉課 相談支援担当(042-338-6847)でお確かめください。
市の手当は、心身障害者福祉手当と児童育成手当(障害手当)の両方をもらえますか。
もらえません。市は心身障害者福祉手当の対象者の欄に「児童育成手当(障害手当)を受給している方は対象外」と明記しています。心身障害者福祉手当は障害福祉課 障害福祉係(042-338-6903)、児童育成手当は子ども・若者政策課 手当・医療・相談担当1(042-338-6851)と課も違います。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
引っ越したら、受給者証はどうなりますか?
受給者証を出しているのは住んでいる市区町村です。転出すると、転入先で改めて申請することになります。転出の前に、両方の窓口に連絡してください。
事業所が別の市区町村にあっても使えますか?
使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは条文にありません。ただし手続きの進め方は、お住まいの市区町村が決めます。
費用はどれくらいかかりますか?
世帯の所得に応じた月額の上限額が決まっており、上限までは1割の負担です。また、満3歳になって最初の4月1日から3年間は、児童発達支援等の利用料が無償になります。上限額の区分は市区町村の窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。