区役所または相談支援事業者に相談し、区役所に申請する。
| 窓口 | 電話 | 対象 |
|---|---|---|
| 荒川区 障害者福祉課 相談支援係 | 03-3802-3111(内線2685) | 区内全域 |
申請から受給者証の交付までにどのくらいかかるかは、荒川区の公式ページで公表を確認できませんでした。通いたい事業所や利用を始めたい時期が決まっている場合は、最初の相談のときに窓口へ直接おたずねください。余裕をもって動き始めることをおすすめします。
| 電話 | 03-3891-6824 |
児童発達支援センターとして、心身障がい(児)者等の福祉・医療・発達・訓練等に関する相談に応じる。子ども(0〜18歳未満)向けの事業のほか、小集団グループ療育・保育所等訪問支援を実施。
お子さんが小学校に入る前後で、通常の学級・特別支援教室・特別支援学級・特別支援学校のどこで学ぶかを一緒に考えるのが就学相談です。
| 窓口 | 荒川区教育センター(教育相談係・特別支援教育係) |
| 電話 | 03-3802-5720 |
| 所在地 | 荒川区荒川三丁目49番1号 |
| 備考 | ページからは就学相談の受付期間を確認できなかった。教育相談は巡回相談・来所相談・電話相談を実施 |
※荒川区の公式ページでは、受付期間の公表を確認できませんでした。上記の窓口へ直接おたずねください。
| いまの状況 | まず連絡する先 |
|---|---|
| 事業所に通わせたい・手続きを進めたい | 荒川区 障害者福祉課 相談支援係(03-3802-3111(内線2685)) |
| 発達のことが気になる・相談から始めたい | 荒川たんぽぽセンター(荒川区立心身障害者福祉センター)(03-3891-6824) |
| 小学校・中学校での学び方を相談したい | 荒川区教育センター(教育相談係・特別支援教育係)(03-3802-5720) |
どの窓口も、そこで完結しなければ次の窓口につないでくれます。「間違えたらどうしよう」と迷って動けなくなるより、いちばん近いところから電話してみるほうが早く進みます。
窓口に行く前に、気になっている場面と時期を書き出し、母子健康手帳・健診の書類・健康保険証・マイナンバーがわかるものを用意しておくと、一度の相談で話が進みます。持ち物と窓口で聞いておきたいことの一覧は受給者証申請の準備チェックリストと相談に行く前に整理しておくことにまとめています。
児童発達支援の利用料は国の制度で決まっていて、原則1割負担・世帯の所得に応じた月額上限があります。満3歳になったあとの最初の4月1日から3年間は無償化されています。詳しくは児童発達支援の利用料はいくら?をご覧ください。
小学校に上がると、通常の学級+特別支援教室、特別支援学級、特別支援学校という選択肢になります。放課後の時間は放課後等デイサービスが使えますが、利用にはやはり通所受給者証が必要で、申請の窓口は荒川区 障害者福祉課 相談支援係です。就学前から利用していた場合も、小学校入学のタイミングで受給者証の内容を切り替える手続きが必要になります。
※てらぴぁぽけっと早稲田教室の放課後等デイサービスは、2027年4月の開所を予定しています(現在、指定申請の準備を進めています)。現時点で放課後等デイサービスの利用契約を受け付けるものではありません。
てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。
| 出発 | 所要時間 | 乗換 | 運賃(IC) | 経路 |
|---|---|---|---|---|
| 町屋 | 約32分 | 1回 | 252円 | 都電荒川線1本でも来られる(時間はかかる) |
※2026年8月28日にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日21時台の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。
受給者証は荒川区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。
※本記事の制度・窓口情報は、2026年8月28日に荒川区の公式サイトで確認した内容にもとづいています。制度や窓口、電話番号、日程は変更される場合があります。最新の情報は必ず上記の公式ページ・各窓口でご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。荒川区にお住まいの方の見学・ご相談も、診断の有無に関わらず承ります。