児童福祉法に基づくサービス。療育や訓練等が必要な児童に対し、障害児通所支援施設で支援を行う。
| 窓口 | 電話 | 対象 |
|---|---|---|
| 台東区 障害福祉課 | 03-5246-1201 | 区内全域 |
申請から受給者証の交付までにどのくらいかかるかは、台東区の公式ページで公表を確認できませんでした。通いたい事業所や利用を始めたい時期が決まっている場合は、最初の相談のときに窓口へ直接おたずねください。余裕をもって動き始めることをおすすめします。
| 電話 | 03-3842-2673 |
一人ひとりの多面的な発達評価にもとづき、個別指導とグループ指導をチームアプローチで行う。保育士・心理・言語聴覚士・作業療法士・理学療法士のスタッフが対応。児童発達支援は未就学児で月1〜2回程度、放課後等デイサービスは「こども療育室の児童発達支援が終了し、通常の学級に就学した小学1年生」で月1回、保育所等訪問支援は未就学児で月2回程度。台東区における地域障害児支援体制中核拠点として登録されている。
お子さんが小学校に入る前後で、通常の学級・特別支援教室・特別支援学級・特別支援学校のどこで学ぶかを一緒に考えるのが就学相談です。
| 窓口 | 台東区教育委員会 学務課 特別支援教育担当 |
| 電話 | 03-5246-5838 |
| 所在地 | 台東区西浅草3丁目25番16号 生涯学習センター内 |
| 対象 | 令和9年度入学対象 |
| 小学校入学相談 | 令和8年4月1日(水曜日)〜 令和8年9月30日(水曜日) |
| 申込方法 | 電子申請フォームまたは電話で申し込む |
| 備考 | 翌年4月に小学校・中学校に就学予定/障害や発達面・学習面の課題がある/申込時点で台東区に住民登録がある、のすべてに当てはまる子が対象。特別支援学校・特別支援学級への入学を希望する場合は就学相談が必要 |
| いまの状況 | まず連絡する先 |
|---|---|
| 事業所に通わせたい・手続きを進めたい | 台東区 障害福祉課(03-5246-1201) |
| 発達のことが気になる・相談から始めたい | こども療育室(松が谷福祉会館)(03-3842-2673) |
| 小学校・中学校での学び方を相談したい | 台東区教育委員会 学務課 特別支援教育担当(03-5246-5838) |
どの窓口も、そこで完結しなければ次の窓口につないでくれます。「間違えたらどうしよう」と迷って動けなくなるより、いちばん近いところから電話してみるほうが早く進みます。
窓口に行く前に、気になっている場面と時期を書き出し、母子健康手帳・健診の書類・健康保険証・マイナンバーがわかるものを用意しておくと、一度の相談で話が進みます。持ち物と窓口で聞いておきたいことの一覧は受給者証申請の準備チェックリストと相談に行く前に整理しておくことにまとめています。
児童発達支援の利用者負担は、児童福祉法と同施行令で決まっています。家庭が払うのは政令で定める負担上限月額で、その額が費用の10%を超えるときは10%が上限になります(児童福祉法第21条の5の3第2項第2号)。上限額は0円・4,600円・37,200円の区分です。
国の無償化の対象は、施行令第24条第3号により「3歳に達する日以後の最初の3月31日を経過した障害児で、小学校就学の始期に達するまでの間にあるもの」です。こども家庭庁は国の無償化に新たな手続きは必要ないとしています。
さらに東京都には、0〜2歳の利用者負担を世帯収入に関わらず実質0円にする事業(児童発達支援事業所等利用支援事業)があります。対象は満3歳に達する日以後の最初の3月31日までで、国の無償化と切れ目なくつながります。対象サービスは児童発達支援・居宅訪問型児童発達支援・保育所等訪問支援で、放課後等デイサービスは対象外です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無償化に必要な手続き | 無し |
| 問合先(申請先) | 障害福祉課総合相談 03-5246-1203 |
| 受給者証への表示 | 台東区独自減免対象児童 |
※上の表は東京都福祉局「区市町村の実施する無償化制度一覧」を2026年9月4日に確認した内容です。手続きや表示は変更されることがあります。必ず台東区の窓口でご確認ください。
金額の区分、23区の手続きの違い、無償化の対象にならない費用(食費など)は児童発達支援の利用料はいくら?にまとめています。
小学校に上がると、通常の学級+特別支援教室、特別支援学級、特別支援学校という選択肢になります。放課後の時間は放課後等デイサービスが使えますが、利用にはやはり通所受給者証が必要で、申請の窓口は台東区 障害福祉課です。就学前から利用していた場合も、小学校入学のタイミングで受給者証の内容を切り替える手続きが必要になります。
※てらぴぁぽけっと早稲田教室の放課後等デイサービスは、2027年4月の開所を予定しています(現在、指定申請の準備を進めています)。現時点で放課後等デイサービスの利用契約を受け付けるものではありません。
てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。
| 出発 | 所要時間 | 乗換 | 運賃(IC) | 経路 |
|---|---|---|---|---|
| 上野 | 約27分 | 1回 | 209円 | JR山手線で高田馬場へ、東西線で1駅 |
※2026年9月3日にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日9時台の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。
受給者証は台東区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。
東京23区の申請窓口・発達相談・就学相談を同じ形式で並べた一覧を用意しています。東京23区で受給者証を申請する窓口は区ごとに違う——23区の一覧と比べかたから、ほかの区のページにも移れます。
足立区 荒川区 文京区 千代田区 中央区 江戸川区 板橋区 葛飾区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 練馬区 大田区 世田谷区 渋谷区 品川区 新宿区 杉並区 墨田区 豊島区
※本記事の制度・窓口情報は、2026年9月3日に台東区の公式サイトで確認した内容にもとづいています。制度や窓口、電話番号、日程は変更される場合があります。最新の情報は必ず上記の公式ページ・各窓口でご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。台東区にお住まいの方の見学・ご相談も、診断の有無に関わらず承ります。