📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
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📋 手続き・制度

東京都練馬区で発達を指摘されたら——まず相談する窓口

最終更新:2026年10月7日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読むページです。
練馬区で、どこに電話をかければよいのか。練馬区の公式ページで2026-09-17に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——練馬区で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、練馬区で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お子さんの発達が気になったら、まず練馬区立こども発達支援センター(03-3975-6251)に電話して相談を予約してください。光が丘3-1-1にある区立の児童発達支援センターで、発達に心配のある18歳までのお子さんを対象に、医師や心理士などの専門職員が発達相談・医療相談を行います(予約制・電話または来所で随時受付)。健康や育児の心配が先に立つときは、お住まいの地域を担当する保健相談所でもかまいません。受給者証(児童発達支援・放課後等デイサービス)の相談と申請は、郵便番号で決まる総合福祉事務所の障害者支援係です(〒176 練馬 03-5984-4609・〒179 光が丘 03-5997-7796・〒177 石神井 03-5393-2816・〒178 大泉 03-5905-5272)。区は申請に必要な書類を案内するので事前に相談するよう求めています。

練馬区の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。

知りたいこと載っているページ
発達の相談をする窓口このページ
こども家庭センターこのページ
通所受給者証を申請する窓口② 受給者証と手当
障害児福祉手当の窓口② 受給者証と手当
乳幼児健診・5歳児健診③ 健診と就学相談
就学相談の申し込み③ 健診と就学相談

発達の相談は、どこにするのか(練馬区)

練馬区で、お子さんの発達が気になったときの専門の入口は練馬区立こども発達支援センター(光が丘3-1-1・電話 03-3975-6251・ファクス 03-3975-6252)です。対象は発達に心配のある18歳までのお子さんで、区は「練馬区では、発達に心配のある18歳までのお子さんを対象に、医師、心理士などの専門の職員が発達相談や医療相談を行い適切な支援につなげ、お子さんの健やかな成長をお手伝いします」と書いています。区のページは、ことばが出ない・増えない、名前を呼んでも振り向かない、落ち着きがなく集中して遊べない、友だちとうまく遊べない、運動面の発達が心配、といった様子を挙げて「気になることがありましたら、まずはご相談ください。」と案内しています。開館は月曜から土曜(祝休日・年末年始を除く)の午前9時から午後5時30分(土曜は午後5時まで)で、土曜は一部事業での開館です。

🔴 相談は予約制です。区は「相談は予約制です。電話または来所で随時お受けいたします。」としています。申込みのときに、相談の内容やお子さんの様子、紹介者、名前・住所・連絡先などを聞かれます。発達相談は相談員がお子さんの発達の様子をうかがうもので、1時間から1時間30分程度かかり、「お子さんについて(相談票)」を記入して持参します(郵送されるほか、区のページからも取れます)。医療相談は医師による相談で、初めての医療相談の前に発達検査(おおむね1時間)を行います。🔴 区は「発達検査、知能検査のみのお申し込みはできません。」と明記しています。医師が在籍園などでの様子を含めて判断するため、園での様子も聞かれます。2回目以降の医療相談は、相談希望月の3か月前の初日(平日)の午前8時30分から受け付けます(たとえば令和8年12月分は令和8年9月1日、令和9年1月分は令和8年10月1日が予約開始日)。相談の流れの中でオンライン相談ができることもあります。

こども発達支援センターは平成25年1月に開設され、平成25年11月に児童発達支援センターの指定を受けています。区の沿革によると、平成26年4月から相談事業・通所訓練事業を特定非営利活動法人発達支援研究所スプラウトに業務委託しています。通所支援は「発達相談や医療相談の結果、支援が必要と判断されたお子さん」が対象で、0歳児のつぼみ組(月1日)、1歳半のつくし組(週1日)、2~5歳児のたんぽぽ組(週2日)、2歳児からの就園児クラス(月2~4日)、重症心身障害児等を対象とするちゅうりっぷ組、未就園児のそら組、重症心身障害児を対象とする放課後等デイサービス「ひかり」があります。児童福祉法に基づく児童発達支援・放課後等デイサービスのクラスは法令上の自己負担があり、空き状況は問い合わせで確かめます。センターは居宅訪問型児童発達支援と保育所等訪問支援も行い、申込書を区のページで配っています。

医療的ケアが日常的に必要なお子さんには、センターの医療的ケア児相談窓口(令和5年10月開設・電話 03-3975-6251・平日午前9時から午後5時)があり、医療的ケア児等コーディネーターが電話・オンライン・訪問・来所で相談を受けます。医療的ケア児を育てた経験のある家族によるペアピア相談(毎月曜 午前9時から午後5時・平日のみ・090-9623-6938)もあります。区は令和8年度から地域障害児支援体制中核拠点の登録を行い、登録一覧(令和8年4月1日)には練馬区立こども発達支援センターと、社会福祉法人富士見会の富士見台聴こえとことばの教室(富士見台2-34-4・03-3998-4321)の2か所が児童発達支援センターとして載っています。区の『障害者福祉のしおり』は、富士見台聴こえとことばの教室を難聴児・言語障害児の早期教育・相談(0~6歳)の窓口として紹介し、ことばの発達や発音が心配なお子さんも対象としています。

健康や育児の心配から入るなら、お住まいの地域を担当する保健相談所です。区は保健相談所で保健師(妊娠・子育て相談員)が電話・来所・訪問で相談を受けるとし、相談できることに「子どもの発達(かんしゃく、こだわり、落ち着きがない、言葉がゆっくりなど)について」を挙げています。保健相談所は豊玉(豊玉北5-15-19・03-3992-1188)、北(北町6-35-7・03-3931-1347)、光が丘(光が丘2-9-6・03-5997-7722)、石神井(石神井町7-3-28・03-3996-0634)、大泉(大泉学園町5-8-8・03-3921-0217)、関(関町東1-27-4・03-3929-5381)の6か所で、窓口時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時です。🔴 保健相談所の担当地域は総合福祉事務所の郵便番号の分け方と違い、たとえば春日町は1・2・4丁目が北、3・5・6丁目が光が丘、石神井台は4・7・8丁目が関というように丁目で分かれます。

園や学校での様子も含めて相談したいときは、学校教育支援センターの教育相談室が使えます。対象は「練馬区内在住または練馬区立学校(園)在籍の幼児、児童、生徒とその保護者」で、相談内容に「落ち着きがない・発達が気になる」も挙がっています。心理教育相談員・医療教育相談員が相談に応じ、無料・予約制で、光が丘(03-5998-0091)・練馬(03-3991-3666)ほか関・大泉の4か所のどこでも相談でき、時間は月~土曜日の午前9時から午後5時(金曜日のみ午後6時)です。

子育ての悩み全般や、どこに相談すればよいか分からないときは練馬区立子ども家庭支援センターで、〒176地域は03-3993-9170、〒179地域は03-3993-9172、〒177・178地域は03-3995-1108(月曜から金曜 午前8時30分から午後7時00分、土曜 午前8時30分から午後5時00分)です。身近な相談は地域子ども家庭支援センター(練馬 03-6758-0141・光が丘 03-5997-7759・貫井 03-3577-9820・大泉 03-3925-6713・関 03-5927-5911)でも受けています。発達障害の診断を受けたお子さんの保護者向けには、区の委託でNPO法人I am OKの会がペアレントメンターによる相談(毎週金曜日 午前10時から午後3時・無料・03-5903-8381)を行っています。

区は令和8年度当初予算案の記者発表資料(PDF 27ページ)で、発達障害に関する支援者や保護者向けの相談窓口の開設を掲げ、令和9年度に向けて保護者がワンストップで相談できる発達支援相談窓口の開設準備を進めるとしています。開設の時期や場所は、令和8年9月17日時点で区の相談窓口のページには載っていません。

相談したいこと窓口と電話
発達が気になる(専門の相談・予約制)練馬区立こども発達支援センター 03-3975-6251(18歳まで)
健康・育児・ことばの遅れなど身近な心配担当の保健相談所(豊玉 03-3992-1188・北 03-3931-1347・光が丘 03-5997-7722・石神井 03-3996-0634・大泉 03-3921-0217・関 03-3929-5381)
医療的ケアが必要こども発達支援センター 医療的ケア児相談窓口 03-3975-6251
ことば・きこえ(0~6歳)富士見台聴こえとことばの教室 03-3998-4321
園・学校での様子も含めて教育相談室(光が丘 03-5998-0091・練馬 03-3991-3666 ほか)
子育ての悩み全般子ども家庭支援センター(〒176 03-3993-9170・〒179 03-3993-9172・〒177/178 03-3995-1108)
発達障害のある子の親同士の相談ペアレントメンター相談 03-5903-8381(毎週金曜日)
発達の相談は予約してから
こども発達支援センター(03-3975-6251)の相談は予約制で、電話か来所で随時受け付けています。発達検査・知能検査だけの申込みはできません。

出典:相談事業(こども発達支援センター)(2026年4月6日 更新)/こども発達支援センター(2026年5月15日 更新)/通所支援事業(こども発達支援センター)(2026年7月1日 更新)/訪問支援事業(こども発達支援センター)(2026年7月1日 更新)/医療的ケア児相談窓口(こども発達支援センター)(2024年12月11日 更新)/地域障害児支援体制中核拠点(2026年4月1日 更新)/地域障害児支援体制中核拠点登録一覧(PDF)/障害者福祉のしおり(令和6年10月)テキスト版/妊娠・子育て相談(保健相談所)(2020年12月10日 更新)/保健相談所(施設案内)/教育相談室(学校教育支援センター)(2025年12月4日 更新)/子ども家庭支援センター/発達障害児者家族支援事業(2022年6月9日 更新)/子どもや子育てに関する悩みがある方は、ご相談ください(2026年8月24日 更新)/令和8年度(2026年度)練馬区当初予算案記者発表資料(PDF)

こども家庭センター(練馬区)

🔴 練馬区の「こども家庭センター」は、新しい建物ではなく、練馬区立子ども家庭支援センターのことです。区の『練馬区こども家庭センター事業実施要綱』(令和6年3月29日)は、児童福祉法第10条の2と母子保健法第22条にもとづいてこども家庭センター事業を行うとし、事業は子ども家庭支援センターが豊玉・北・光が丘・石神井・大泉・関の6か所の保健相談所と連携して実施し、運営では子ども家庭支援センターを練馬区こども家庭センターと称する、と定めています。センター長は子ども家庭支援センター所長が務めます。対象は区内に住所のある全ての妊産婦と子育て家庭です。なお、区の子ども家庭支援センターのページ自体は「こども家庭センター」という名前を使っていないので、電話や窓口では「子ども家庭支援センター」と言えば通じます。

子ども家庭支援センターは、区の案内で「子どもと子育て家庭に関するあらゆるご相談に応じ、相談内容に応じた専門機関やサービスの紹介、利用の調整等を行っています。」とされています。相談の電話は郵便番号で分かれ、〒176地域は03-3993-9170、〒179地域は03-3993-9172、〒177・178地域は03-3995-1108です。開設は月曜から金曜の午前8時30分から午後7時00分、土曜の午前8時30分から午後5時00分(祝休日・年末年始を除く)です。管理係などは豊玉北5-28-3(03-3993-8155)、児童相談石神井係・児童相談大泉係は石神井庁舎4階(石神井町3-30-26)にあります。虐待通告専用フリーコールは0120-248-551(通話無料・同じ時間帯)で、区は夜間・日曜・祝休日・年末年始は189番(児童相談所虐待対応ダイヤル)へ、子どもの命が危ないときは110番へ、と案内しています。

子育てについての一般的な相談は、お近くの地域子ども家庭支援センターでも受けています。練馬(03-6758-0141・月曜から金曜 午前9時から午後7時まで、土曜 午前9時から午後5時まで)、光が丘(03-5997-7759)、貫井(03-3577-9820)、大泉(03-3925-6713)、関(03-5927-5911)で、光が丘・貫井・大泉・関は月曜から土曜の午前9時から午後5時までです。母子保健の側の窓口は、6か所の保健相談所(妊娠・子育て相談)です。

🔴 練馬区の児童相談所は、区立ではなく東京都の児童相談所です。東京都の「児童相談所担当区市町村一覧」(2025年4月1日更新)は、特別区が児童相談所を設置している区として文京区・品川区・葛飾区・豊島区・板橋区・中野区・港区・荒川区・江戸川区・世田谷区の10区を挙げ、練馬区は東京都児童相談所の担当に入っています。担当は東京都練馬児童相談所(豊玉北5-28-3・電話 03-6915-8253・ファクス 03-6915-8254)で、相談受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで、それ以外の時間は189で受け付けています。区は「令和6年6月1日に東京都が練馬区子ども家庭支援センターと同一施設内に練馬児童相談所を開設しました。」と書き、開設に伴って練馬区を管轄する窓口が児童相談センター(北新宿)から練馬児童相談所に変わったと案内しています。

練馬児童相談所では、18歳未満の愛の手帳の交付申請・再判定、里親に関する相談、原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を受けています。区の令和8年度当初予算案の記者発表資料は、都の練馬児童相談所と区の子ども家庭支援センターが緊密に連携する児童相談体制を「練馬区モデル」と呼び、その強化を事業に挙げています。区は子育ての悩みについては「まずは区の相談窓口へご相談ください。」としています。練馬駅から徒歩7分で、駐車場は1台分です。

窓口場所と電話
練馬区立子ども家庭支援センター(こども家庭センター)豊玉北5-28-3/〒176 03-3993-9170・〒179 03-3993-9172・〒177/178 03-3995-1108
虐待通告専用フリーコール0120-248-551(夜間・日祝は189)
地域子ども家庭支援センター練馬 03-6758-0141・光が丘 03-5997-7759・貫井 03-3577-9820・大泉 03-3925-6713・関 03-5927-5911
保健相談所(母子保健)豊玉 03-3992-1188・北 03-3931-1347・光が丘 03-5997-7722・石神井 03-3996-0634・大泉 03-3921-0217・関 03-3929-5381
東京都練馬児童相談所(都立)豊玉北5-28-3/03-6915-8253(平日午前9時から午後5時)
児童相談所は都立、建物は区のセンターと同じ
練馬区は児童相談所を設置していません。担当は令和6年6月1日に開設した東京都練馬児童相談所で、練馬区立子ども家庭支援センターと同じ施設(豊玉北5-28-3)にあります。

出典:練馬区こども家庭センター事業実施要綱(練馬区例規集)/子ども家庭支援センター/子ども家庭支援センター(組織と業務案内)(2025年4月1日 更新)/子どもや子育てに関する悩みがある方は、ご相談ください(2026年8月24日 更新)/保健相談所(施設案内)/妊娠・子育て相談(保健相談所)(2020年12月10日 更新)/東京都児童相談所担当区市町村一覧|東京都児童相談センター・児童相談所(2025年4月1日 更新)/練馬児童相談所|東京都児童相談センター・児童相談所/東京都練馬児童相談所(都立)(2025年3月10日 更新)/令和8年度(2026年度)練馬区当初予算案記者発表資料(PDF)

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

東京都のほかのページ

東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。

東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。足立区 荒川区 文京区 千代田区 中央区 あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市 江戸川区 板橋区 葛飾区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 大田区 世田谷区 渋谷区 品川区 新宿区 杉並区 墨田区 台東区 豊島区

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

練馬区から早稲田教室までの行き方

てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。

出発所要時間・乗換・運賃・経路
練馬から約32分・乗換2回・547円(IC)
西武池袋線・大江戸線から乗り継ぎ

※2026-09-03にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日10時前後の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。

受給者証は練馬区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。

東京23区の窓口を同じ形式で並べた23区の一覧から、ほかの区のページにも移れます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月17日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

発達が気になりますが、診断はありません。どこに相談すればよいですか。
練馬区立こども発達支援センター(03-3975-6251)が18歳までのお子さんの発達相談・医療相談を予約制で受けています。身近な心配なら担当の保健相談所でも相談できます。発達検査・知能検査だけの申込みはできません。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
こども家庭センターは、どの市区町村にもありますか?
児童福祉法 第10条の2 は「市町村は、こども家庭センターの設置に努めなければならない」と定めています。設置は努力義務で、名前や置き方は市区町村によって違います。このページの「こども家庭センター」の節で、お住まいの市区町村のようすを確かめてください。
都道府県の発達障害者支援センターにも相談できますか?
発達障害者支援法 第14条は、都道府県知事が発達障害者支援センターに、発達障害のある人とその家族などからの相談に専門的に応じ、情報の提供や助言を行う業務を行わせる(または自ら行う)と定めています。市区町村の窓口とあわせて使えます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。