発達を指摘されたあと、小金井市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
小金井市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達の相談は、小金井市児童発達支援センター「きらり」(小金井市梶野町一丁目2番3号/電話 042-260-1550)が入口です。市は「18歳未満のお子さまとご家族を対象に、地域で安心して暮らせるよう、気づきから専門的な療育まで、さまざまな支援を行っています。お子さまの発達について相談したいことがございましたら、小金井市児童発達支援センター『きらり』へお問い合わせください」と書いています。
「きらり」が行っている事業は、児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業・保育所等訪問支援事業・相談支援事業・外来訓練事業・親子通園事業・巡回相談事業です。利用時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後7時、毎月第2土曜日は午前9時から午後4時です。休館日は第2土曜日を除く土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)です。
妊娠期から18歳までの子育て全般の相談は、こども家庭センター(電話 042-321-3146)です。市は「0歳から18歳までの子ども(妊娠期も含む)と、その家庭に関するあらゆる相談をお受けします。専門相談(こころの相談)も行っています」「電話、FAX、面談、ひろばでも相談できます」と書いています。「子どもの発育が気になる」もこの窓口の例に挙げられています。
医療的ケアが必要なお子さんについては、市が医療的ケア児コーディネーターを配置していて、問い合わせ・相談先は小金井市医療的ケア児相談窓口「あいびー」と案内されています。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| 発達のこと(気づきから療育まで・18歳未満) | 小金井市児童発達支援センター きらり(梶野町一丁目2番3号) 電話 042-260-1550 |
| 妊娠期から18歳までの子育て全般・こころの専門相談 | こども家庭センター(貫井北町五丁目18番18号・小金井市保健センター内) 電話 042-321-3146 |
| ひろばでの子育て相談(地域子育て相談事業) | 親子あそびひろば「ゆりかご」 電話 042-321-3141(直通) |
| 医療的ケアが必要なお子さんのこと | 小金井市医療的ケア児相談窓口「あいびー」(市の担当は自立生活支援課相談支援係 042-387-9841) |
「きらり」のページの作成担当(お問合わせ欄)は自立生活支援課障害福祉係(042-387-9842・042-387-9848)ですが、相談そのものは「きらり」へ直接電話してください。受給者証の手続きのページの問合先は同じ課でも相談支援係(042-387-9841)で、番号が違います。
出典:小金井市児童発達支援センターきらり(小金井市)(2026年1月30日 更新)/こども家庭センター(小金井市)(2026年8月25日 更新)/医療的ケア児コーディネーターを配置しています(小金井市)(2024年10月31日 更新)/障がい者福祉に関する相談窓口(小金井市)/小金井市児童発達支援センターきらりの令和8年度の利用者を募集します(小金井市)(2025年9月10日 更新)
小金井市のこども家庭センターは、子ども家庭部の課です。市の各課のご案内に、企画政策課や子育て支援課などと並んで「こども家庭センター(小金井市貫井北町5丁目18番18号)」として載っています。建物は小金井市保健センターの中(〒184-0015 小金井市貫井北町五丁目18番18号)です。
市は「平成16年1月に開設した子ども家庭支援センターでは、子どもとそのご家庭を支援する地域の子育て支援機関として、相談事業や親子あそびひろばの運営を行ってきました。令和6年4月1日から、これまでの子ども家庭支援センターに母子保健事業を統合し、新たにこども家庭センターとして開設しました」と説明しています。
「こども家庭センターでは、妊娠期から子育て期にわたる相談支援機能を一層充実させ、切れ目のない子育て支援を目指します」「『初めての妊娠で不安を感じている』『子どもの発育が気になる』『身近に子育ての相談をできる人がいない』など、さまざまなご相談をお受けし、助言やサービスの紹介を行います」とも書かれています。
交通はJR武蔵小金井駅北口からバス「小平団地」行き、バス停「学芸大正門前」下車すぐです。市は「なるべく公共交通機関をご利用ください。駐車スペースが少なく、駐車できない場合がございます」と書いています。
| こども家庭センターの係・窓口 | 扱う内容と電話 |
|---|---|
| こども家庭相談係 | 子育ての総合相談、ファミリー・サポート・センター、育児支援ヘルパー、子どもショートステイ、児童虐待に関すること。電話 042-321-3161、相談は042-321-3146 |
| 母子保健係 | 妊娠届・母子健康手帳の交付、両親学級、未熟児養育医療費助成、新生児・妊産婦の訪問指導、乳幼児健康診査、母子保健相談、妊婦歯科健診、乳幼児歯科相談、食育事業など。電話 042-321-6296 |
| 親子あそびひろば「ゆりかご」 | 0歳から就学前までの子どもと保護者が遊べるひろば。地域子育て相談事業(専門の子育て支援員による相談)も実施。電話 042-321-3141(直通)。火曜から土曜の午前10時から午後4時 |
| 虐待相談窓口 | 電話 042-321-3146。月曜から金曜の午前8時30分から午後5時、土曜の午前9時から午後5時 |
市の各ページは、こども家庭センターの根拠となる法律の条文名までは書いていません。市が書いているのは「令和6年4月1日から、これまでの子ども家庭支援センターに母子保健事業を統合し、新たにこども家庭センターとして開設しました」という経緯です。運営についてはこども家庭センター運営協議会が置かれ、「こども家庭センターの基本的な運営及び活動に関する事項について検討し、市長に対し必要な意見を述べる」と定められています。
出典:こども家庭センター(小金井市)(2026年8月25日 更新)/こども家庭センターの所在地・問合先(小金井市)(2026年3月6日 更新)/こども家庭センターの業務概要(小金井市)(2026年3月6日 更新)/こども家庭センター運営協議会(小金井市)(2025年5月29日 更新)/親子あそびひろば「ゆりかご」のご利用について(小金井市)(2025年8月12日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。足立区 荒川区 文京区 千代田区 中央区 あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市 江戸川区 板橋区 葛飾区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 練馬区 大田区 世田谷区 渋谷区 品川区 新宿区 杉並区 墨田区 台東区 豊島区
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。