障害児通所支援の相談・申請は児童・家庭支援センター発達支援係。
| 窓口 | 電話 | 対象 |
|---|---|---|
| 千代田区 児童・家庭支援センター 発達支援係 | 03-5296-9281 | 区内全域 |
申請から受給者証の交付までにどのくらいかかるかは、千代田区の公式ページで公表を確認できませんでした。通いたい事業所や利用を始めたい時期が決まっている場合は、最初の相談のときに窓口へ直接おたずねください。余裕をもって動き始めることをおすすめします。
| 所在地 | 千代田区神田司町2-16 神田さくら館6階 |
| 電話 | 03-3256-8162 |
| 対象 | 区内在住の小学1年生までのお子さんとその保護者 |
お子さんが小学校に入る前後で、通常の学級・特別支援教室・特別支援学級・特別支援学校のどこで学ぶかを一緒に考えるのが就学相談です。
| 窓口 | 児童・家庭支援センター |
| 電話 | 03-5296-9281 |
| 受付時間 | 受付時間 月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時 |
| 備考 | 区の案内では令和7年9月30日までに児童・家庭支援センター(03-5296-9281)へ申し込み。以降も受け付けるが入学までの手続きに時間がかかる旨の記載あり |
※千代田区の公式ページでは、受付期間の公表を確認できませんでした。上記の窓口へ直接おたずねください。
| いまの状況 | まず連絡する先 |
|---|---|
| 事業所に通わせたい・手続きを進めたい | 千代田区 児童・家庭支援センター 発達支援係(03-5296-9281) |
| 発達のことが気になる・相談から始めたい | 子ども発達センター「さくらキッズ」(03-3256-8162) |
| 小学校・中学校での学び方を相談したい | 児童・家庭支援センター(03-5296-9281) |
どの窓口も、そこで完結しなければ次の窓口につないでくれます。「間違えたらどうしよう」と迷って動けなくなるより、いちばん近いところから電話してみるほうが早く進みます。
窓口に行く前に、気になっている場面と時期を書き出し、母子健康手帳・健診の書類・健康保険証・マイナンバーがわかるものを用意しておくと、一度の相談で話が進みます。持ち物と窓口で聞いておきたいことの一覧は受給者証申請の準備チェックリストと相談に行く前に整理しておくことにまとめています。
児童発達支援の利用料は国の制度で決まっていて、原則1割負担・世帯の所得に応じた月額上限があります。満3歳になったあとの最初の4月1日から3年間は無償化されています。詳しくは児童発達支援の利用料はいくら?をご覧ください。
小学校に上がると、通常の学級+特別支援教室、特別支援学級、特別支援学校という選択肢になります。放課後の時間は放課後等デイサービスが使えますが、利用にはやはり通所受給者証が必要で、申請の窓口は千代田区 児童・家庭支援センター 発達支援係です。就学前から利用していた場合も、小学校入学のタイミングで受給者証の内容を切り替える手続きが必要になります。
※てらぴぁぽけっと早稲田教室の放課後等デイサービスは、2027年4月の開所を予定しています(現在、指定申請の準備を進めています)。現時点で放課後等デイサービスの利用契約を受け付けるものではありません。
てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。
| 出発 | 所要時間 | 乗換 | 運賃(IC) | 経路 |
|---|---|---|---|---|
| 九段下 | 約7分 | 0回 | 178円 | 東京メトロ東西線1本(乗換なし) |
※2026年8月28日にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日21時台の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。
受給者証は千代田区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。
※本記事の制度・窓口情報は、2026年8月28日に千代田区の公式サイトで確認した内容にもとづいています。制度や窓口、電話番号、日程は変更される場合があります。最新の情報は必ず上記の公式ページ・各窓口でご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。千代田区にお住まいの方の見学・ご相談も、診断の有無に関わらず承ります。