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📋 手続き・制度

東京都千代田区で発達を指摘されたら——まず相談する窓口

最終更新:2026年10月7日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読むページです。
千代田区で、どこに電話をかければよいのか。千代田区の公式ページで2026-09-16に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——千代田区で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、千代田区で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お子さんの発達が気になったら、まず千代田区立児童・家庭支援センターの発達支援係(03-5296-9281)に電話してください。区役所本庁舎ではなく神田さくら館6階(神田司町2-16)にあり、受給者証(障害児通所支援)の相談から面接調査・交付まで、子どもの健康相談室、就学相談、はばたきプランを同じ係が受けています。区独自の子ども発達センター「さくらキッズ」(03-3256-8162・小学1年生まで)は受給者証がなくても直接相談できます。受給者証を使うサービスの利用者負担は、国の無償化と区独自の助成で原則として保護者の自己負担がありません(教材費・食費などの実費は別)。

千代田区の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。

知りたいこと載っているページ
発達の相談をする窓口このページ
こども家庭センターこのページ
通所受給者証を申請する窓口② 受給者証と手当
障害児福祉手当の窓口② 受給者証と手当
乳幼児健診・5歳児健診③ 健診と就学相談
就学相談の申し込み③ 健診と就学相談

発達の相談は、どこにするのか(千代田区)

千代田区の発達相談の中心は、子ども発達センター「さくらキッズ」(神田司町2-16 神田さくら館6階)です。区は「お子さんの発達に関して気がかりなことや心配なことについて専門職員が相談に応じる身近な子育て支援施設」と書き、利用や相談を希望する場合はさくらキッズの直通電話 03-3256-8162(ファクス 03-3256-8160)に問い合わせるよう案内しています。区の障害福祉プランによると、平成24(2012)年度に区独自に設置した施設で、運営はNPO法人「こどもの発達療育研究所」です。

🔴 さくらキッズは受給者証がなくても使えます。区のページは「千代田区独自のサービスである『子ども発達センターさくらキッズ』は児童福祉法に基づく障害児通所支援サービスではないため、これまで同様、利用に当たって通所受給者証は必要ありません」と書いています。対象は区内在住の小学1年生までのお子さんとその保護者で、小学1年生はパンフレットでは「前年度より継続の方」、ガイドブックでは「就学前に利用歴のある方」です。利用料は無料(障害者福祉のしおり)です。

ガイドブック(令和8年8月発行版)では、開館日は月曜~土曜(祝日・年末年始を除く)、時間は9:00~17:00です。個別指導は「運動」「言語」「心理」「作業」を専門職が1回1時間で行い、集団指導は学び(認知、言語)と遊び(身体交流、対人交流による社会性、コミュニケーション、情動・行動調整)を1グループ10人程度・1回2時間で行います。パンフレット(令和7年4月)では、集団指導は週1回で、午前グループ9時30分~11時30分・午後グループ13時30分~15時30分、1~2歳児は親子参加、3歳児~5歳児と小学1年生は親子分離です。職員は常勤8名・非常勤9名で、専門指導員に臨床心理士・臨床発達心理士・作業療法士・言語聴覚士・理学療法士・児童指導員・保育士・音楽療法士等が挙がっています。指導は個別指導計画にもとづき、保護者の希望で在籍園への訪問も行い、保護者支援としてペアレント・トレーニングもあります。

ちょっとした不安を相談したいときは、児童・家庭支援センター(神田さくら館6階)の「子どもの健康相談室」があります。対象は区内在住の小学6年生までのお子さんと保護者で、令和8年度の案内では、言語聴覚士の相談室が毎月2回(月曜日の9時30分・10時45分、水曜日の13時30分・14時45分の各1日2組)、心理相談員の相談室は随時、発達専門医の相談室はおおむね月1回(1日2組)です。医師の相談の日は、たとえば令和8年9月30日(水曜日)13時30分・14時30分、10月は21日から令和8年10月7日(水曜日)に変更されています。予約制で、電話は発達支援係 03-5296-9281(月曜~金曜 9時~17時)です。区の「相談機関一覧」はこの相談室の電話を 03-5298-2424 と載せていますが、区の施設案内では 03-5298-2424 は子育て事業係(神田須田町の別の建物)の番号です。

保健所でも相談できます。「健やか親子相談」は心理相談員が個別に受ける相談で、対象は区内在住の妊娠中の方と乳幼児から就学前までの保護者です。会場は千代田保健所4階(九段北1-2-14)で、年4回は万世橋区民館7階(外神田1-1-13)、時間は午後1時15分・2時15分・3時15分からの3枠、予約制で千代田保健所 保健サービス課 保健相談係 03-5211-8175 に電話します(令和8年9月18日(金曜日)の回などがあります)。

園や学校での様子を含めて相談したいときは、児童・家庭支援センターの「教育相談」です。臨床心理士が受ける無料の相談で、対象は区内在住・在学の幼児から高校生までと保護者、時間は月曜~金曜 午前10時~午後6時・土曜 午前9時~午後5時です。保護者が相談専用電話 03-3256-8140 に申し込み、初回面接→受理会議→継続面接と進みます。区は「現在、土曜日の相談予約が取りにくい状況」と書いています。

費用の面では、区独自の療育経費助成があります。区内在住の0歳から18歳(18歳になって最初の3月31日まで)の子が専門機関で相談・療育・検査を受けたとき、1か月の経費の3分の2を、月10,000円まで(障害者手帳または障害児通所受給者証があれば月2万円まで)助成します。所得制限はなく、ガイドブックでは申請月は2月・6月・10月、児童発達支援・放課後等デイサービス等の自己負担分は対象外です。

区の障害福祉プラン(令和6~8年度)では、児童発達支援センターは区内に未設置で、「令和8(2026)年度末までに児童発達支援センターの機能を実施する体制を整備」を成果目標にしています。区の障害者福祉の「相談窓口」のページには、手帳を持たない発達障害のある方やその家族も身近な困りごとを相談できる障害者よろず相談Light(一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル1階・03-6269-9755)が載っています。

相談したいこと窓口と電話
発達の気がかり・療育(小学1年生まで)さくらキッズ 03-3256-8162(受給者証不要)
医師・言語聴覚士・心理に相談(小学6年生まで)子どもの健康相談室(予約制)発達支援係 03-5296-9281
受給者証・はばたきプラン発達支援係 03-5296-9281/はばたきプラン専用 03-5296-9282
乳幼児の発達・育児(心理相談員)健やか親子相談(予約制)保健相談係 03-5211-8175
園・学校生活の悩み(幼児~高校生)教育相談 相談専用 03-3256-8140
さくらキッズは受給者証なしで相談できます
区独自の施設で、児童福祉法の通所支援ではありません。受給者証を取る前でも、直通 03-3256-8162 に電話して相談できます。利用料は無料です。

出典:子ども発達センターさくらキッズ(2025年5月2日 更新)/さくらキッズパンフレット(PDF)/児童福祉法による障害児通所支援サービス(2025年9月8日 更新)/2026千代田区子育て応援ガイドブック(令和8年8月発行版・PDF)/子どもの健康相談室(2026年8月4日 更新)/令和8年度 子どもの健康相談室の案内(PDF)/相談機関一覧(2026年4月8日 更新)/児童・家庭支援センター(施設案内)(2026年9月10日 更新)/健やか親子相談(2026年4月13日 更新)/教育相談(2026年6月29日 更新)/療育経費助成制度(2026年5月15日 更新)/障害者福祉のしおり(2025・2026年度版)子どもへの支援(PDF)/千代田区障害福祉プラン(障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画)本計画(PDF)/相談窓口(障害者福祉)(2026年3月26日 更新)

こども家庭センター(千代田区)

🔴 千代田区は令和8年4月に「千代田区こども家庭センター」を設置しました。区のページ(2026年4月1日更新)は「こども家庭センターでは、母子保健と児童福祉が一体となり、妊娠期から子育て期までそれぞれの家庭の状況に応じた支援を切れ目なく行います」と書いています。区の第3期子ども・子育て支援事業計画は、利用者支援事業(こども家庭センター型)について、令和7年度は設置に向けて千代田保健所と児童・家庭支援センターの一体的な支援を続けながら検討・協議を進め、令和8年度に1か所設置する、としていました。

区の総合教育会議資料(令和7年10月28日)は、ねらいを「保健所の『子育て世代包括支援センター』と児童・家庭支援センターの『市区町村子ども家庭総合支援拠点』が有してきた、母子保健・児童福祉の両機能の連携・協働を深め、両機能が一体的に相談支援を行う」と書いています。資料の概念図では、保健所の保健サービス課(保健相談係など)と児童・家庭支援センター(子ども家庭相談係など)の係が「こども家庭センター」の枠でつながれており、支援メニューの例にはさくらキッズ、子どもの健康相談室、教育相談などが挙がっています。

区のページでは、相談先が用件で3つに分かれています。①子ども・子育てに関する総合相談=千代田区立児童・家庭支援センター 子ども相談窓口(区役所2階・03-5211-4116)。「子ども・子育てに関することであれば何でも」受け、どこに相談してよいか分からないことも相談できます。ガイドブックでは、ここに保育士・社会福祉士等の資格をもつ子育てコーディネーターがいます。②子どもと家庭に関すること=児童・家庭支援センター 子ども家庭相談係(神田さくら館6階・03-5298-5521)。③妊娠・出産・産後に関すること=千代田保健所 保健サービス課 保健相談係(千代田保健所6階・九段北1-2-14・03-5211-8175)。3か所とも建物が違います。

子ども家庭相談係の「子どもと家庭にかかわる総合相談」は、区内に住む18歳未満のお子さんと家族が対象で、電話相談「千代田っこホットライン」03-3256-8150 は24時間365日受け付けています。ただし区は「夜間(午後5時から翌午前9時まで)と日曜日・祝日は委託事業者が応対し、継続相談の対応はできません」と書いています。来所相談は月曜日~金曜日の午前9時~午後5時で、事前に電話で予約します。相談の例に「子どもの成長が遅い気がする」が挙がっています。

児童相談所は、千代田区が設置したものではなく東京都の児童相談所が担当します。東京都の「児童相談所担当区市町村一覧」で、千代田区は[東京都児童相談所]の欄にあり、特別区が児童相談所を設置している10区(文京・品川・葛飾・豊島・板橋・中野・港・荒川・江戸川・世田谷)には入っていません。担当は東京都児童相談センター(〒169-0074 新宿区北新宿4-6-1 東京都子供家庭総合センター内)で、千代田区の相談電話は令和7年4月1日から 03-5937-2317、受付は午前9時から午後5時(月曜日から金曜日)、それ以外の時間は児童相談所虐待対応ダイヤル189です。区の総合教育会議資料の組織図には、児童・家庭支援センターの中に「児童相談所準備担当」という係名がありますが、区立の児童相談所の開設時期を示すページは見つかりませんでした。

発達の相談そのものは、こども家庭センターの3つの窓口とは別に、同じ神田さくら館6階の発達支援係(03-5296-9281)とさくらキッズ(03-3256-8162)が受けています。子ども家庭相談係(03-5298-5521)と発達支援係は同じフロアでも番号が別です。

こども家庭センターの相談先場所と電話
子ども・子育ての総合相談子ども相談窓口(区役所2階)03-5211-4116
子どもと家庭に関すること子ども家庭相談係(神田さくら館6階)03-5298-5521/ホットライン 03-3256-8150(24時間)
妊娠・出産・産後保健相談係(千代田保健所6階)03-5211-8175
児童相談所(東京都)東京都児童相談センター(北新宿4-6-1)03-5937-2317
区立の児童相談所はありません
千代田区を担当するのは東京都児童相談センターで、千代田区にお住まいの方の電話は令和7年4月1日から 03-5937-2317 です。区のこども家庭センターは令和8年4月に設置され、窓口は用件で3か所に分かれます。

出典:千代田区こども家庭センター(2026年4月1日 更新)/第3期千代田区子ども・子育て支援事業計画(PDF)/千代田区こども家庭センター(令和7年10月28日 総合教育会議資料・PDF)/2026千代田区子育て応援ガイドブック(令和8年8月発行版・PDF)/子どもと家庭にかかわる総合相談(2024年7月24日 更新)/東京都児童相談所担当区市町村一覧(2025年4月1日 更新)/児童相談センター|児童相談所へのお問い合わせ(東京都)(2025年6月2日 更新)

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

東京都のほかのページ

東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。

東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。足立区 荒川区 文京区 中央区 あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市 江戸川区 板橋区 葛飾区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 練馬区 大田区 世田谷区 渋谷区 品川区 新宿区 杉並区 墨田区 台東区 豊島区

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

千代田区から早稲田教室までの行き方

てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。

出発所要時間・乗換・運賃・経路
九段下から約7分・乗換0回・178円(IC)
東京メトロ東西線1本(乗換なし)

※2026-09-03にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日21時台の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。

受給者証は千代田区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。

東京23区の窓口を同じ形式で並べた23区の一覧から、ほかの区のページにも移れます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月16日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

放課後等デイサービスにもお金はかかりませんか。
区独自の障害児通所支援利用者負担額助成(令和6年4月サービス利用分から)は放課後等デイサービスも対象で、発生した利用者負担の全額を区が助成するため、原則として自己負担はありません。教材費・食費などの実費は対象外です。
千代田区の児童相談所は区立ですか。
区立ではありません。東京都児童相談センター(新宿区北新宿4-6-1)が担当し、千代田区にお住まいの方の電話は令和7年4月1日から 03-5937-2317 です。区の愛の手帳のページには 03-5937-2314 が載っていますが、東京都のページでは 2314 は渋谷区・目黒区などの担当です。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
こども家庭センターは、どの市区町村にもありますか?
児童福祉法 第10条の2 は「市町村は、こども家庭センターの設置に努めなければならない」と定めています。設置は努力義務で、名前や置き方は市区町村によって違います。このページの「こども家庭センター」の節で、お住まいの市区町村のようすを確かめてください。
都道府県の発達障害者支援センターにも相談できますか?
発達障害者支援法 第14条は、都道府県知事が発達障害者支援センターに、発達障害のある人とその家族などからの相談に専門的に応じ、情報の提供や助言を行う業務を行わせる(または自ら行う)と定めています。市区町村の窓口とあわせて使えます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。