発達を指摘されたあと、立川市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
立川市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談の中心は立川市児童発達支援センター 発達支援係です。子育て支援・保健センター「はぐくるりん」(立川市錦町3-3-6・駐車場あり)の中にあり、市内に1か所です。児童発達支援センターは令和7年度の組織改正で新設され、令和7年6月に児童福祉法に基づく「児童発達支援センター」の指定を受けました。
申し込みは電子申請(市のページにある発達相談申し込みフォーム)か、発達相談専用受付電話 042-529-8586です。受付時間は月曜日から金曜日と原則第1・第3土曜日(祝日と年末年始は除く)の午前9時から午後4時まで。申し込み受付後、通常1週間ほどで係から電話連絡があり、来所相談日を予約します。予約が決まったら、前日までにもう1つのフォーム(初回相談日予約後入力フォーム)に入力します。
市は「小学生以上のお子様は、教育相談となりますので、そちらにお申込みください」と明記しています。教育相談は教育委員会事務局 教育部 教育支援課 教育相談係(直通 042-527-6171)で、こちらも同じはぐくるりんの中にあります。対象は市内に居住する幼児・小学生・中学生・高校生とその保護者、無料(1回約50分)、予約制です。
立川市には、幼稚園・保育園に通う年中児(5歳児)の保護者を対象にした「5歳児相談」もあります。市の計画の用語集では「社会性の成長発達が現れる年中児(5歳)を対象に、子どもの通園している保育園・幼稚園に専門相談員が出向き、希望した保護者からの相談を行うもの」と説明されています。市内の園に通っている場合は実施前に在籍園からお知らせが配られ、電子申請(電話も可)で申し込みます。市外の園に通っている場合は発達支援係へ直接連絡します。
| 相談の入口 | 扱う内容と電話 |
|---|---|
| 児童発達支援センター 発達支援係(はぐくるりん内) | 就学前のお子さんの発達相談、5歳児相談、発達支援親子グループ、園への巡回保育相談、保育所等訪問支援。発達相談専用受付電話 042-529-8586 |
| 教育支援課 教育相談係(はぐくるりん内) | 小学生以上の教育相談(心理療法・遊戯療法・心理検査等)、電話・ファクスでの相談も可。月曜から土曜、午前9時から午後5時。直通 042-527-6171 |
| 子ども家庭センター 子ども総合相談受付(はぐくるりん内) | 「どこに相談したらよいかわからない」ときの入口。必要に応じて適切な相談機関を案内。月曜から土曜、午前9時から午後5時。042-529-8566 |
| 立川市基幹相談支援センター(立川市社会福祉協議会) | 令和7年9月1日開設。障害のある方とご家族の総合的な相談窓口。富士見町2-36-47、月曜から金曜の午前8時30分から午後5時。042-503-1070 |
はぐくるりんは1階が休日診療エリアとドリーム学園、2階が乳幼児健診エリア、3階が事務室・各種相談エリアです。発達相談・教育相談・就学相談・乳幼児健診・子ども家庭センターがすべてこの1つの建物に入っており、受給者証の申請だけが市役所本庁舎(泉町1156-9)です。
出典:発達相談(立川市)(2026年7月2日 更新)/5歳児相談(立川市)(2026年5月1日 更新)/児童発達支援センター(立川市 組織案内)(2026年8月7日 更新)/教育相談(立川市)(2024年4月22日 更新)/ドリーム学園(立川市 施設案内)(2026年8月5日 更新)/立川市基幹相談支援センター(立川市)(2025年8月22日 更新)/子ども家庭センター・児童発達支援センター・教育支援課 令和7年度事業概要(立川市・PDF)/第5次夢育て・たちかわ子ども21プラン(立川市・PDF)/取扱窓口のご案内リーフレット(子育て支援・保健センターはぐくるりん)(立川市・PDF)
立川市の「子ども家庭センター」は、児童福祉法第10条の2を根拠法とする、子ども家庭部の課です。市の事業概要に「子ども家庭センター【根拠法:児童福祉法第10条の2】」と明記され、令和7年度の組織改正で、健康推進課が所管していた母子保健事業と子育て推進課が所管していた地域子育て支援拠点事業(子育てひろば)を併合し、児童発達支援事業とドリーム学園を新設の児童発達支援センターへ移して「子ども家庭センター(改正児童福祉法上のこども家庭センター)」になった、と沿革に書かれています。
所在地は子育て支援・保健センター「はぐくるりん」(〒190-0022 立川市錦町3-3-6)で、令和7年5月7日に移転しました(同じ施設に健康推進課、児童発達支援センター、教育支援課も移転しています)。代表の電話番号は042-528-6871、ファクスは042-528-6875、休日は日曜・祝日・年末年始です。
市は「妊産婦、0才から18才までの子どもとその保護者、並びにその家族の皆様が安心した生活を継続できるよう、『母子保健』と『児童福祉』が一体となり、健康の保持・増進に関する支援をはじめ、それぞれの家庭の状況に応じた支援を切れ目なく行います」と説明しています。
どこに相談したらよいか分からないときの入口は「子ども総合相談受付」(042-529-8566)で、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時(日曜・祝日・年末年始は休み)です。子ども自身からの相談も受け付けています。
| 子ども家庭センターの係 | 扱う内容と電話 |
|---|---|
| 子ども家庭センター係 | センターの管理運営・庶務。子ども総合相談受付は042-529-8566。係の番号は042-523-2111(内線4066) |
| 子ども家庭相談係 | 0歳から18歳未満の子どもとその家庭に関するあらゆる相談、子どもショートステイ、ファミリーフレンド事業、要保護児童対策地域協議会(立川市子ども支援ネットワーク)の調整。042-528-6871(虐待通告専用のオレンジリボンダイヤルは042-528-4338) |
| 子ども健診係 | 乳幼児健診、親と子の健康相談、離乳食教室、幼児歯科健診・歯科教室。組織案内は042-527-3273、健診ページは042-523-2111(内線4720) |
| こんにちは赤ちゃん係 | 母子健康手帳、妊婦の面談・健診、パパママ学級、産後ケア事業。組織案内は042-527-3234、リーフレットは042-523-2111(内線4722) |
| 保健指導係 | 育児支援ヘルパー。組織案内は042-527-3234、リーフレットは042-523-2111(内線4725) |
| 子育てひろば係 | 市内の子育てひろば(14か所)と出張・出前子育てひろば(5か所)。042-523-2111(内線4090・砂川学習館内) |
電話番号は資料によって書き方が違います。組織案内のページは各係の直通番号(子ども健診係 042-527-3273、こんにちは赤ちゃん係・保健指導係 042-527-3234)を、はぐくるりんの取扱窓口リーフレットと各事業のページは代表番号042-523-2111と内線番号(子ども健診係 内線4720、こんにちは赤ちゃん係 内線4722、保健指導係 内線4725)を載せています。どちらも同じ係あてです。
出典:子ども家庭センター(立川市 組織案内)(2026年6月2日 更新)/子ども総合相談受付(立川市)(2026年3月3日 更新)/子ども家庭総合相談(立川市)(2025年6月3日 更新)/子ども家庭センター・児童発達支援センター・教育支援課 令和7年度事業概要(立川市・PDF)/取扱窓口のご案内リーフレット(子育て支援・保健センターはぐくるりん)(立川市・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。足立区 荒川区 文京区 千代田区 中央区 あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 多摩市 江戸川区 板橋区 葛飾区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 練馬区 大田区 世田谷区 渋谷区 品川区 新宿区 杉並区 墨田区 台東区 豊島区
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。