発達を指摘されたあと、清瀬市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
清瀬市で児童発達支援・放課後等デイサービスの受給者証について相談・申請する窓口は、市役所1階の 障害福祉課 障害福祉係です。電話は042-497-2073(直通)、住所は〒204-8511 東京都清瀬市中里5-842です。市の『子育てガイドブック』も、相談内容を「障害者(児)の通園・通所、ホームヘルプサービスなどの障害福祉サービス、障害者手帳の申請、補装具の申請、精神障害者一般相談、障害者(児)福祉全般」と書いたうえで、連絡先を障害福祉課障害福祉係 497-2073としています。
🔴 同じ障害福祉課でも、係で電話番号が違います。受給者証や障害福祉サービスは障害福祉係 042-497-2073、手当・医療費助成・精神障害者保健福祉手帳は庶務係 042-497-2072です。用件で番号を分けてください。
申請には、指定相談支援事業者がつくる障害児支援利用計画(障害児相談支援)か、保護者・家族が自分でつくるセルフプランのどちらかが必要です。市は「原則として、サービス等利用計画案(障害児支援利用計画案)の提出が必要ですが、利用者等が希望する場合には、セルフプランを提出することができます」と書き、セルフプランの様式(Excel)と指定相談支援事業者一覧をページに置いています。計画の作成に利用者の費用負担はありません。セルフプランのときはモニタリングを行いません。
🔴 0歳から2歳の無償化は、清瀬市ではなく東京都に申請します。市は「児童発達支援等の事業所を利用する0歳から2歳までの第一子について、自己負担額を給付金として支給することにより無償化されます」「清瀬市より受給者証が交付されているお子様につきましては、東京都が申請先となります」と書いています。事業開始は令和7年9月1日(月曜日)で、申請はWEBフォームまたは郵送です。東京都の制度概要ページは、清瀬市を「東京都からの給付対象市」に挙げ、問い合わせ先を児童発達支援事業無償化コールセンター 0120-612-898(受付時間:平日9時~17時)としています。3歳から5歳は国の制度ですでに無償です。
🔴 申請から受給者証の交付までの日数、手続きの順序、負担上限月額の一覧は、清瀬市のホームページに記載が見当たりませんでした。『心身障害者(児)福祉のしおり』は市が冊子として障害福祉課の窓口で配布しているもので、PDFは公開されていません。金額と期間は障害福祉係 042-497-2073でお確かめください。
🔴 市の無償化ページは対象サービスに「医療型児童発達支援」を挙げていますが、この類型は令和6年3月末で児童発達支援に一本化されています。東京都のページは「児童発達支援(旧医療型児童発達支援含む)」と書いています。なお、無償になるのは利用者負担額だけで、食費等の実費は引き続き支払いです。放課後等デイサービスは無償化の対象外です。
出典:児童発達支援事業所等利用支援事業(利用料の無償化)について(2025年9月3日 更新)/サービス等利用計画(計画相談支援)と障害児支援利用計画(障害児相談支援)(2020年8月30日 更新)/障害福祉課 障害福祉係(組織・仕事)(2023年4月1日 更新)/障害福祉課 庶務係(組織・仕事)(2023年4月1日 更新)/市内事業所一覧(2026年8月3日 更新)/心身障害者(児)福祉のしおりの音訳CD配布サービス(2020年8月30日 更新)/清瀬市子育てガイドブック(2026年度版・PDF)(2026年9月7日 更新)/(東京都福祉局)児童発達支援事業所等利用支援事業 区市町村別の申請先一覧/(東京都福祉局)児童発達支援事業所等利用支援事業(利用料の無償化)
清瀬市の発達相談の中心は清瀬市子どもの発達支援・交流センター「とことこ」です。場所は〒204-0023 清瀬市竹丘1-15-8、電話は042-495-3030、ファクスは042-495-3031です。市が設置し、社会福祉法人 嬉泉(きせん)が管理・運営しています。対象は「清瀬市在住の本人(0歳〜18歳)や子どもの発達に不安を持つご家族とその関係者」で、年齢で入口が分かれません。相談料金は無料で、相談は予約制です。まず電話をしてください。
とことこの中身は、①相談支援(発達相談・心理相談・ことばの相談・からだの相談・医療相談・発達検査)②発達支援(個別または集団での継続的な指導。身体機能訓練・言語聴覚訓練・社会性訓練・認知行動訓練)③通園支援=児童福祉法の児童発達支援事業(3歳〜6歳の就学前のお子さん)④母子支援「とことこひろば」(2歳〜3歳の親子の遊びのグループ)⑤地域支援(保育園・幼稚園・学校への訪問助言)⑥ペアレント・グループ、です。スタッフは言語聴覚士・臨床心理士・作業療法士・社会福祉士・保育士・医師などです。
未就学のお子さんについては、子ども家庭支援センター 母子保健係(しあわせ未来センター1階・清瀬市中里5-842、042-497-2077)にも相談の入口があります。①子育て相談(予約制)=「小学校入学前までのお子さんのことばの遅れや発達の心配、お子さんとの関わり方など、様々な心配がありましたら心理相談員に相談することができます」。申込みは市のWEBフォームです。②乳幼児発達健康診査(予約制)=「赤ちゃんから小学校入学前までのお子さんの運動発達やことばの遅れ、落ち着きがない、友達と遊べないなどが気になるかた」が対象で、小児神経専門医の診察、心理相談員・作業療法士による相談を行い、必要な方には療育機関等を紹介します。おおむね月1回の実施で、希望する場合は母子保健係の保健師に相談します。
健診のあとに続くグループもあります。こうさぎグループは運動発達の心配やあそび方について「ひとり歩きできるようになるまで」相談できるグループ、バナナグループは「お子さんの発達についてご心配がある方や、お子さんとの関わり方についてお悩みのある方」が小集団のグループ遊びを通して成長発達を見守るグループです。どちらも参加希望は事前に母子保健係の担当保健師に相談します。
子育て全般・家庭の相談は子ども家庭支援センター 相談係(042-495-7701)です。18歳未満のお子さんとその家庭に関するあらゆる相談を受け、お子さん自身からの相談も受け付けます。受付は毎日(日曜日・祭日・年末年始を除く)午前9時から午後5時までです。
| 用件 | 窓口・場所・電話 |
|---|---|
| 発達の相談・発達検査・療育(0歳〜18歳/清瀬市在住) | 子どもの発達支援・交流センター とことこ(竹丘1-15-8)042-495-3030。予約制・相談無料 |
| 就学前のことばの遅れ・発達の心配(心理相談員の子育て相談) | 子ども家庭支援センター 母子保健係(しあわせ未来センター1階・中里5-842)042-497-2077。予約制・WEBフォームで申込み |
| 乳幼児発達健康診査(小児神経専門医・心理相談員・作業療法士) | 同上 母子保健係 042-497-2077。予約制・おおむね月1回。保健師に相談してから |
| 18歳未満の子どもと家庭のあらゆる相談・虐待の相談 | 子ども家庭支援センター 相談係 042-495-7701。日曜・祭日・年末年始を除く毎日 午前9時〜午後5時 |
| お子さんの健康相談(保健師) | 子ども家庭支援センター母子保健係 042-497-2077。月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時 |
市内には、とことこのほかに日本社会事業大学附属 子ども学園(梅園1-2-50・042-491-8131)があります。市は同園を「幼児期の発達に遅れやつまずきをもつお子さんに対して専門的な発達支援(児童発達支援)と、その保護者に対して家族支援を行う児童発達支援センター」と紹介し、健診後のフォローグループ「げんきっこクラブ」も行っていると書いています。
出典:「子どもの発達支援・交流センター とことこ」とは(2025年4月24日 更新)/清瀬市子どもの発達支援・交流センター とことこ(障害者支援サービス)(2020年8月30日 更新)/事業所情報シート 清瀬市子どもの発達支援・交流センターとことこ(PDF)/子どもの発育や健康の相談(2026年4月1日 更新)/健診後フォローグループ(2026年6月2日 更新)/子ども家庭支援センター(2026年2月3日 更新)/清瀬市子育てガイドブック(2026年度版・PDF)(2026年9月7日 更新)
清瀬市の就学相談は清瀬市教育委員会 教育指導課 教育支援係 就学相談担当が受け付けます。場所は清瀬市役所2階15番窓口、電話は042-497-2552(直通)です。市は「まずは、お電話で面談の予約をお願いします」と書いています。対象は「令和9年度小・中学校へ就学予定のお子様の保護者」と「現在小・中学校に在学中で、特別支援学級や特別支援学校に転学をお考えの保護者」です。
🔴 締切が4通りあり、書かれている順番と早さが一致しません。市のページは「特別支援学級への就学をお考えのお子様は10月末まで、転学をお考えのお子様は11月末まで」と書いたあとに、「特別支援学校への就学・転学をお考えのお子様は8月末まで」「現在、特別支援学級6年在籍のお子様は6月末まで」と続けています。いちばん早いのは6月末と8月末です。いずれも「必ず相談員への御連絡(最初の御相談)をお願いします」とされています。
相談の流れは6段階です。【1】電話で申込み →【2】保護者面談(就学相談員が面談。書類を渡されるので記入。所要時間の目安は1時間程度)→【3】発達検査(教育相談室等を紹介。結果が出るまでに1か月程度。過去3年以内に検査があれば不要な場合あり)→【4】見学・体験入学(在籍園・在籍校の訪問もあります)→【5】就学支援委員会(模擬授業、医師等面接)→【6】判定結果の連絡・就学先の決定、です。
🔴 判定結果が出たあとに、保護者が出す書類があります。市の「就学相談の進め方(小学校用)」は「就学(転学)先についての確認書を判定結果通知後2週間以内に教育指導課に御提出ください。確認書の提出をもって就学(転学)先を確定とします」と書いています。ホームページ本文にはこの記載がありません。
見学・体験入学の先は、特別支援学級=清瀬第三小学校・清瀬第六小学校・清瀬第七小学校・清瀬第八小学校・清瀬第十小学校・清明小学校・清瀬中学校・清瀬第二中学校・清瀬第三中学校、都立特別支援学校=清瀬特別支援学校・小平特別支援学校などです。体験は就学(転学)相談対応のお子様について実施します。
| いつまでに最初の連絡をするか | 対象 |
|---|---|
| 6月末まで | 現在、特別支援学級6年在籍のお子様 |
| 8月末まで | 特別支援学校への就学・転学をお考えのお子様 |
| 10月末まで | 特別支援学級への就学をお考えのお子様 |
| 11月末まで | 特別支援学級への転学をお考えのお子様 |
🔴 電話の受付時間が、ホームページとPDFで違います。ホームページは「受付時間 9時から16時00分まで」、PDF「就学相談の進め方(小学校用)」は「受付時間 9:00〜16:30」です。かける時間が遅くなりそうなときは、余裕をみてお電話ください。
出典:就学・転学相談(清瀬市教育委員会)(2026年6月19日 更新)/R8 就学相談の進め方・新小学1年生(PDF)/教育指導課 教育支援係(組織・仕事)
清瀬市の乳幼児健診は子ども家庭支援センター 母子保健係(しあわせ未来センター1階・清瀬市中里5-842、042-497-2077)が担当します。集団で行う3〜4か月児・1歳6か月児・3歳児の3つは、会場がしあわせ未来センターで、いずれも火曜日の午後に実施されます。申込みは不要で、対象の方には事前に通知が届きます。受付時間は「混雑緩和のため、個別にご案内します」とされていて、事前に届く書類で確認します。
医療機関で受けるものもあります。1か月児・6〜7か月児・9〜10か月児は都内の委託(契約)医療機関で受けます。6〜7か月児(ピンク色)・9〜10か月児(白色)の受診票は、市の3〜4か月児健診のときに渡されます。対象期間は6〜7か月が「生後6か月0日〜満8か月になる前日まで」、9〜10か月が「生後9か月0日〜満11か月になる前日まで」です。市内の契約医療機関の名簿は市のページからPDFで見られます。
🔴 清瀬市に5歳児健診はありません。市の「子どもの健康診査」のページに並ぶのは3〜4か月児・1歳6か月児・3歳児・6〜7か月/9〜10か月児の4本だけで、『子育てガイドブック』(2026年度版)の乳幼児健康診査の表も1か月児・3〜4か月児・6〜7か月児・9〜10か月児・1歳6か月児・3歳児の6つです。『清瀬市子ども計画』にも『令和8年度わかりやすい予算書』にも5歳児健診の記載はなく、予算書の乳幼児健康診査事業は「乳幼児の健康診査(3・4か月児、6・7か月児、9・10か月児、1歳半、3歳児)事業、乳幼児発達健康診査事業に係る経費」と書かれています。
🔴 5歳児健診の代わりになるのが「乳幼児発達健康診査」です。これは健診というより発達の相談で、対象は「赤ちゃんから小学校入学前までのお子さんの運動発達やことばの遅れ、落ち着きがない、友達と遊べないなどが気になるかた」。小児神経専門医の診察、心理相談員・作業療法士による相談を行い、必要な方には療育機関等を紹介します。おおむね月1回・予約制で、希望する場合は母子保健係の保健師に相談します。年齢で区切られないので、年中・年長のお子さんでも使えます。
健診の結果、専門の医療機関での診断が必要な場合は、市が3〜4か月児・1歳6か月児・3歳児精密健康診査の受診票を発行し、公費で受診できます。
| 健診の種類 | 対象時期・受け方 |
|---|---|
| 1か月児 | 生後1か月(出生後27日を超え、出生後6週未満)。都内委託医療機関 |
| 3〜4か月児 | 満3〜6か月未満。しあわせ未来センターで火曜日の午後。申込み不要・個別通知 |
| 6〜7か月児 | 生後6か月0日〜満8か月になる前日まで。都内の契約医療機関(受診票はピンク色) |
| 9〜10か月児 | 生後9か月0日〜満11か月になる前日まで。都内の契約医療機関(受診票は白色) |
| 1歳6か月児 | 満1歳6か月〜2歳未満。しあわせ未来センターで火曜日の午後。申込み不要・個別通知 |
| 3歳児 | 満3歳〜4歳未満。しあわせ未来センターで火曜日の午後。申込み不要・個別通知 |
| 乳幼児発達健康診査 | 赤ちゃん〜小学校入学前。予約制・おおむね月1回。小児神経専門医・心理相談員・作業療法士 |
🔴 転入した場合は扱いが変わります。市は3〜4か月児健診について「申込みは不要」と書く一方で、転入者向けには「清瀬市では3〜4か月児健康診査を受診する際にはご予約が必要です」と書いています(受診できるのは健診時に満6か月になっていない場合)。前の自治体で3〜4か月児健診を受けたあとに転入した方は、6〜7か月・9〜10か月児健診の受診票を交付してもらいます(WEBフォームでも申請できますが、手元に届くまで1〜2週間程度かかります)。お急ぎのときは母子保健係の窓口へ。
出典:3歳児健康診査(2026年4月2日 更新)/1歳6か月児健康診査(2026年4月2日 更新)/3~4か月児健康診査(2026年4月2日 更新)/6~7か月・9~10か月児健康診査(2026年4月1日 更新)/子どもの発育や健康の相談(乳幼児発達健康診査)(2026年4月1日 更新)/清瀬市子育てガイドブック(2026年度版・PDF)(2026年9月7日 更新)/令和8年度わかりやすい予算書(PDF)
🔴 清瀬市の手当は、2つの課に分かれています。国の特別児童扶養手当と障害児福祉手当、市独自の心身障害児手当は障害福祉課 庶務係(清瀬市役所1階・042-497-2072/内線1324・1325・1326)。東京都の児童育成手当-障害手当と国の児童扶養手当は子ども支援課 給付係(しあわせ未来センター1階・042-497-2088/内線2116・2117・2118)です。
🔴 清瀬市には市独自の「心身障害児手当」があります。月額4,500円で、対象は「身体障害者手帳4級以上」または「愛の手帳4度以上」の障害を有する20歳未満の児童を扶養する父母等です。備考に「保護者の前年所得が一定額以上の方や市内居住期間が1年未満のときは除く」とあります。転入して1年たっていないと対象になりませんので、時期にご注意ください。
都の児童育成手当(障害手当)は月額15,500円(児童1人につき)です。対象は、愛の手帳1・2・3度程度、身体障害者手帳1・2級程度、特別児童扶養手当該当者、脳性麻痺、進行性筋萎縮症のいずれかの程度の障害がある20歳未満の方を養育している方です。市は「手帳不交付の場合でも、上記と同等の程度の障害と認められる場合は支給対象となる可能性がありますが、医師の診断書等により判定することになります」と書いています。支給は原則として申請日の翌月分からで、6月・10月・2月の各月15日に前4か月分が振り込まれます。
🔴 児童育成手当の申請は場所が1か所だけです。市は「申請は子ども支援課給付係(しあわせ未来センター1階)でのみ受付しています」と明記しています。市外への転出、市内での転居、氏名の変更、児童の手帳の等級の変更、所得更正のときも、同じ子ども支援課給付係へ届け出ます。
| 手当(制度) | 月額と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当(国制度)/20歳未満 | 重度 56,800円・中度 37,830円。障害福祉課 庶務係 042-497-2072。所得制限あり・施設入所児は除く・併給制限あり |
| 障害児福祉手当(国制度)/在宅の20歳未満 | 16,100円。障害福祉課 庶務係 042-497-2072。所得制限あり・施設入所者や障害を事由とする公的年金の受給者は除く |
| 児童育成手当-障害手当(都制度)/20歳未満 | 15,500円(児童1人につき)。子ども支援課 給付係 042-497-2088。しあわせ未来センター1階でのみ受付 |
| 心身障害児手当(市制度)/20歳未満 | 4,500円。障害福祉課 庶務係 042-497-2072。手帳4級以上・愛の手帳4度以上。市内居住期間1年未満は除く |
| 児童扶養手当(国制度) | 全部支給 月額45,500円ほか(所得により決定)。子ども支援課 給付係 042-497-2088 |
🔴 課の名前が資料によって違います。市の組織案内(2026年4月1日更新)は「子ども支援課 給付係(直通042-497-2088)」ですが、「各種手当」ページと『子育てガイドブック』は「子育て支援課 助成係(497-2088)」と書いています。電話番号は同じです。さらに児童育成手当(障害手当)のページは、本文で「子ども支援課給付係」と書きながら、注1では「清瀬市子育て支援課子育て支援係までお問合せください」と別の係名になっています。042-497-2088にかけて「児童育成手当の障害手当のことで」と伝えれば通じます。
出典:各種手当(障害者の助成・給付制度)(2025年4月24日 更新)/児童育成手当(障害手当)のご案内(2026年8月18日 更新)/子ども支援課 給付係(組織・仕事)(2026年4月1日 更新)/障害福祉課 庶務係(組織・仕事)(2023年4月1日 更新)/清瀬市子育てガイドブック(2026年度版・PDF)(2026年9月7日 更新)
🔴 清瀬市に「こども家庭センター」という名前の建物や課はありません。市のホームページの組織一覧にも、その名前は出てきません。実体は子ども家庭支援センターです。『清瀬市こども計画』の利用者支援事業の項に、確保方策として「令和7(2025)年度については、既存の基本型・特定型に分類していた『子育て支援課、子ども家庭支援センター、健康推進課』を再分類し、特定型の『子育て支援課(母子保健係以外)』、こども家庭センター型の『子ども家庭支援センター、子育て支援課母子保健係』とします」と書かれ、表でも「こども家庭センター型 1箇所」となっています。
その子ども家庭支援センターは、しあわせ未来センター1階(〒204-8511 清瀬市中里5-842)にあります。中は3つの係に分かれ、相談係が「子ども支援センター(児童・福祉機能)の運営、児童虐待防止、子ども家庭在宅サービス」、母子保健係が「子ども家庭支援センター(母子保健機能)の運営、母子保健法による相談、食育、歯科保健」、庶務係が「子ども家庭支援センターの管理運営、子どもの予防接種、小児初期救急、妊婦のための支援給付」を担当します。児童福祉と母子保健が1つの課の中にそろっている形です。
相談の電話は用件で分かれます。18歳未満のお子さんと家庭のあらゆる相談は相談係 042-495-7701(日曜日・祭日・年末年始を除く毎日 午前9時から午後5時まで)、健診・発達・健康の相談は母子保健係 042-497-2077(月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時)です。
しあわせ未来センターは令和5(2023)年5月にオープンした建物で、市は「子育てに関する様々な相談をはじめ、児童手当や医療費助成制度、保育園・幼稚園の申請等の窓口が集約され、妊娠から子育てまでの切れ目のない支援の拠点として…子育て世代包括支援センター、子ども家庭支援センター、健康センター、教育支援センター及び教育相談室が設置された」と書いています。開館時間は午前9時から午後5時まで、休みは日曜・祭日・年末年始です。
清瀬市版のネウボラ「スマイルベビーきよせ」も、この子ども家庭支援センターが担当します(庶務係 042-497-2081/母子保健係 042-497-2077)。妊娠届出時に保健師等の専門職員が全員と面接する「スマイルベビー妊婦面接」(30分程度)などが含まれます。
| 係 | 担当・電話 |
|---|---|
| 子ども家庭支援センター 相談係 | 児童・福祉機能の運営、児童虐待防止、子ども家庭在宅サービス。042-495-7701 |
| 子ども家庭支援センター 母子保健係 | 母子保健機能の運営、母子保健法による相談、食育、歯科保健。042-497-2077 |
| 子ども家庭支援センター 庶務係 | センターの管理運営、子どもの予防接種、小児初期救急、妊婦のための支援給付。042-497-2081 |
🔴 計画の書き方と、いまの組織の書き方がずれています。『清瀬市こども計画』は「子ども家庭支援センター、子育て支援課母子保健係」と書いていますが、市の組織案内(2026年4月1日更新)では母子保健係は子ども家庭支援センターの中の係です。なお市長は『子育てガイドブック』(2026年度版)のあいさつで、令和8年度から始まる第5次清瀬市長期総合計画のもと「妊娠期から出産、子育てを切れ目なくサポートする『こども家庭センター機能』や、子どもの居場所づくりの強化を目指していきます」と書いています。
出典:清瀬市こども計画(PDF)/清瀬市こども計画(ページ)(2026年4月9日 更新)/子ども家庭支援センター(2026年2月3日 更新)/子ども家庭支援センター 相談係(組織・仕事)(2026年4月1日 更新)/子ども家庭支援センター 母子保健係(組織・仕事)(2026年4月1日 更新)/子ども家庭支援センター 庶務係(組織・仕事)(2026年4月1日 更新)/清瀬市子育てガイドブック(2026年度版・PDF)(2026年9月7日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。