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📋 手続き・制度

東京都品川区で発達を指摘されたら——まず相談する窓口

最終更新:2026年10月7日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読むページです。
品川区で、どこに電話をかければよいのか。品川区の公式ページで2026-09-17に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——品川区で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、品川区で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お子さんの発達が気になったら、まず品川区立品川児童学園の「子ども発達相談室」(03-6718-4460)に電話してください。0歳から18歳未満のお子さんの発達の相談を、心理職・福祉職などの相談員が予約制で受ける区立の窓口で、月曜日から土曜日の午前9時から午後6時まで開いています(区は「なるべく平日に」と案内しています)。ここで相談して療育が必要と判断されると、受給者証の申請に医師の意見書などの書類が要らなくなります。受給者証(児童発達支援・放課後等デイサービス)の申請と、どんな支援があるかの相談は、障害者支援課 障害者相談支援担当(03-5742-6711・平日午前8時30分から午後5時)です。品川区は令和7年4月利用分から、児童発達支援も放課後等デイサービスも、所得にかかわらず利用者負担を区が無償にしていて、手続きは要りません。

品川区の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。

知りたいこと載っているページ
発達の相談をする窓口このページ
こども家庭センターこのページ
通所受給者証を申請する窓口② 受給者証と手当
障害児福祉手当の窓口② 受給者証と手当
乳幼児健診・5歳児健診③ 健診と就学相談
就学相談の申し込み③ 健診と就学相談

発達の相談は、どこにするのか(品川区)

品川区で発達が気になったときの入口は、品川区立品川児童学園の「子ども発達相談室」(電話 03-6718-4460・FAX 03-6718-4465)です。品川児童学園は、令和元年10月1日に開設した品川区立障害児者総合支援施設「ぐるっぽ」(南品川3-7-7)の中にある児童発達支援センターで、区のページは指定管理者を社会福祉法人 福栄会としています。子ども発達相談室について区は「言葉やお友達との遊び方等の発達にご不安・ご心配のあるお子様について心理士や社会福祉士などの専門職が相談を受け、支援につなぐ相談窓口です。」と書いています。サービス提供時間は月曜日から土曜日(祝日や年末年始を除く)の午前9時から午後6時で、区の相談窓口一覧は「なるべく平日にご連絡願います。」と添えています。対象について、区のページは「概ね18歳まで」、相談室のリーフレットは0歳~18歳未満としています。

相談室で受けられるのは、発達の不安や接し方についての一般相談、福祉サービスなどの制度利用の案内、未就学のお子さんを対象に予約して来所し成長の様子を保護者と一緒に確かめる親子面接、言語聴覚士・作業療法士・医師等による専門相談です。制度利用については、申請に指定障害児相談支援事業者との契約と障害児支援利用計画案が必要なため、同じ施設内の南品川障害児者相談支援センターなどに引き継ぐ、と区は説明しています。相談室のリーフレット(画像のPDF)には、未就学のお子さんの相談の流れの一例として、電話での一般相談→親子面接(初回面接。必要に応じて発達検査)→数か月に1回程度の発達相談と、原則年1回程度の専門相談(医師面接は診断や処方は行わない)→振り返り面接、が示されています。🔴 同じリーフレットは、この発達相談について児童発達支援施設との併用はできないとしています。小学生以上のお子さんは別途案内するとされています。

🔴 子ども発達相談室の場所の書き方が、区の資料で違います。区の「相談窓口のご案内について」は「区立障害児者総合支援施設3階」、相談室のリーフレットは同施設の地下1階です。行き方はりんかい線「品川シーサイド駅」から徒歩9分、京浜急行線「青物横丁駅」から徒歩8分(リーフレット)です。来所の前に、電話で場所を確かめてください。

乳幼児の心理・発達・発育の心配は、お住まいを担当する保健センターでも予約制で相談できます。区の「発達障害の支援について」は、各保健センターが「子育てのしにくさ、心理発達・発育等で気になることについて予約制で相談をお受けします。」と書き、乳幼児健康診査(4カ月・1歳半・3歳児健診等)の際にも相談できるとしています。問い合わせ先は、品川保健センター 03-3474-2904、大井保健センター 03-3772-2666、荏原保健センター 03-3788-7016 です。保健センターでは、ことばが遅い、落ち着きがないなどの相談に心理相談員が応じる心理相談と、経過観察が必要な乳幼児に専門医と心理相談員が発育発達の相談や助言をする発達健診(いずれも予約制)を行っています。

令和7年9月1日には、区立の大原児童発達支援センター(戸越6-16-1・03-6426-6103)が開設しました。東急大井町線「戸越公園駅」・都営浅草線「中延駅」から徒歩5分で、児童発達支援(対象 3歳~6歳・月曜日から金曜日 午前10時から午後2時30分)、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、相談支援事業(0歳~18歳・火曜日から土曜日 午前9時から午後6時)を行い、区が選定した指定管理者が運営しています。受給者証を持っていない就学前のお子さんと親御さん向けには、外来事業「すくすくおやこひろば」が月2回・土曜日の午前10時から11時30分に開かれます。専門職が常駐する自由遊びの「ひろば」は予約不要、子育ての気になることを専門職と個別に相談する「つなぐ」は要予約で、令和8年度は9月26日、10月10日、10月24日、11月14日、11月28日、12月5日、12月19日が予定されています。同じ建物には、医療的ケアが必要なお子さんと家族の相談・交流の場「インクルーシブひろばベル」(03-6426-6103)もあります。

子育て全般の悩みは、子ども家庭支援センター(広町2-1-36 第三庁舎4階・児童相談担当 03-6421-5236)が0歳から18歳未満のお子さんについて受けています。電話相談・来所相談のほか、お子さん自身が相談することもでき、児童相談担当は月曜日から土曜日(日曜祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時です。主に産前から就学前のお子さんについては、3か所の保健センター内にある地域子ども家庭支援センター(品川 03-3471-5570/大井 03-3772-9090/荏原 03-3490-6070・平日午前8時30分から午後5時)でも相談でき、予約制の子育てオンライン相談もあります。

園や学校での過ごし方を含めた相談は、教育委員会 教育総合支援センター(西五反田6-5-1 教育文化会館4階)です。区内在住の幼児から高校生と保護者などを対象に、カウンセラーや教育相談員が電話や来室(予約)で応じる教育相談室(教育相談専用電話 03-3490-2006・月曜日から土曜日 午前9時から午後5時)と、就学や学校生活での配慮について相談に応じる特別支援教育担当(03-5740-8202・月曜日から金曜日 午前9時から午後5時)があります。

区の相談窓口一覧には、発達障害の方の相談窓口として品川区発達障害児者相談支援センター(上大崎1-20-12・03-5793-7071・月曜日から金曜日 午前9時から午後5時)も載っています。障害児相談支援も行う事業所です。同じ建物の区立発達障害者支援施設「ぷらーす」の成人期支援事業「リクト」(03-5793-7095)は、区が「成人期の相談」として案内しているもので、小さなお子さんの窓口ではありません。発達障害に対応できる医療機関は、区が東京都福祉局の「発達障害者支援ハンドブック」の医療機関リストを案内しています。

相談したいこと窓口と電話
発達が気になる(まず最初に)品川児童学園 子ども発達相談室 03-6718-4460(月~土 午前9時~午後6時・なるべく平日に)
どんな支援・サービスがあるか障害者支援課 障害者相談支援担当 03-5742-6711(平日 午前8時30分~午後5時)
乳幼児の発達・発育(予約制)品川保健センター 03-3474-2904/大井保健センター 03-3772-2666/荏原保健センター 03-3788-7016
受給者証のない就学前の親子の広場・個別相談大原児童発達支援センター「すくすくおやこひろば」03-6426-6103(月2回・土曜)
子育て全般の悩み子ども家庭支援センター 03-6421-5236/地域子ども家庭支援センター 品川 03-3471-5570・大井 03-3772-9090・荏原 03-3490-6070
園・学校や就学のこと教育総合支援センター 教育相談室 03-3490-2006/特別支援教育担当 03-5740-8202
医療的ケアが必要なお子さんインクルーシブひろばベル 03-6426-6103
最初の電話は子ども発達相談室へ
品川児童学園の子ども発達相談室(03-6718-4460)は、0歳から18歳未満のお子さんの発達の相談を受ける区立の窓口です。月曜日から土曜日の午前9時から午後6時で、なるべく平日に電話してください。相談室の場所は資料によって3階・地下1階と書き方が違います。

出典:児童発達支援センター 品川区立品川児童学園(令和7年7月1日 更新)/児童発達支援センター「品川児童学園」(施設案内)(令和元年12月19日 更新)/子ども発達相談室リーフレット(PDF)/相談窓口のご案内について(令和8年4月1日 更新)/発達障害の支援について(令和8年5月7日 更新)/乳幼児の健康診査・相談(令和7年5月7日 更新)/品川区子ども発達支援ガイドブック(PDF)/大原児童発達支援センター(令和8年8月5日 更新)/品川区子ども家庭支援センター(令和7年9月17日 更新)/品川区地域子ども家庭支援センター(令和7年5月7日 更新)/教育総合支援センター(令和8年8月1日 更新)/発達障害者支援施設「ぷらーす」(令和6年8月30日 更新)

こども家庭センター(品川区)

🔴 品川区のこども家庭センター(「品川区子ども家庭センター」)は、新しい建物ではなく、子ども家庭支援センターと3か所の保健センターが一体で担う仕組みです。区は令和7年3月31日に『品川区子ども家庭センター運営要綱』(令和7年要綱第72号)を定め、令和7年4月1日から適用しています。要綱は目的を、児童福祉法第10条の2と母子保健法第22条の規定に基づき、児童と妊産婦の福祉、母性と乳幼児の健康の保持・増進に関する包括的な支援を行う「品川区子ども家庭センター」の運営に必要な事項を定めること、としています。

要綱第3条では、センターは品川区子ども家庭支援センター、品川保健センター、大井保健センター、荏原保健センターが機能を担って構成し、一体的に運営するとされ、「センターにおいて母子保健機能を担う機関は、各保健センターとする。」、児童福祉機能を担う機関は子ども家庭支援センターと地域子ども家庭支援センター(品川・大井・荏原)とされています。支援の対象は、品川区内に住所がある妊産婦、18歳未満の方、18歳未満の方の保護者と家族(里親・養子縁組里親を含む)などです。センター長は子ども未来部子ども家庭支援センター長で、母子保健と児童福祉の職員が情報を共有して支援方針を決める「地域合同ケース会議」を開き、包括的な支援が必要な家庭には「サポートプラン」を作ります。

保護者が実際に連絡する窓口は次のとおりです。子ども家庭支援センターは広町2-1-36 第三庁舎で、児童相談担当(4階・03-6421-5236・月曜日から土曜日 午前8時30分から午後5時)が0歳から18歳未満のお子さんに関する相談を、子育て支援連携担当(2階・03-6421-5237・平日)がショートステイ等の養育支援を担当します(区の「しながわネウボラネットワーク」のページには、ネットワーク全体の問い合わせ先として子育て支援連携担当 03-6421-5281 と書かれています)。地域子ども家庭支援センターは3か所の保健センターの中にあり、主に産前から就学前のお子さんの相談を受けます。品川(北品川3-11-22・03-3471-5570)、大井(大井2-27-20・03-3772-9090)、荏原(荏原2-9-6・03-3490-6070)で、開所は平日の午前8時30分から午後5時です。

妊娠・出産・育児を切れ目なく支える区の取り組みは「しながわネウボラネットワーク」と呼ばれ、妊娠から就学前まで各関係機関が連携して相談やサポートを行います。区内13か所の児童センターでは、保健師・看護師・保育士などの資格をもった「子育てネウボラ相談員」が相談にのり、申込みは各児童センターに直接予約します。ネットワークの事業の一つとして、品川児童学園の子ども発達相談室も挙げられています。

🔴 品川区の児童相談所は区が設置しています。品川区児童相談所は令和6年10月1日に開設し、北品川3-10-9(京急本線「新馬場駅」北口徒歩8分、大崎駅南口徒歩15分)にあります。電話は 03-6712-8261(代表・午前8時30分から午後5時、土日祝・年末年始を除く)です。東京都福祉局の「東京都児童相談所担当区市町村一覧」も、品川区を特別区が児童相談所を設置している区に挙げ、「特別区が児童相談所を設置しているため、ご相談の際は各区の児童相談所までお願いいたします。」としています。区の開設特集号(広報しながわ 令和6年9月1日号)によると、それまでは東京都品川児童相談所が品川・目黒・大田区を管轄していました。

品川区児童相談所は、原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を受け付け、専門職が援助・指導・措置を行う機関で、18歳未満の愛の手帳の申請・更新もここで行います。虐待の通告・相談は匿名でもでき、児童相談所虐待対応ダイヤル 189(24時間)、しながわ見守りホットライン(児童虐待)0120-726-628(24時間365日)でも受け付けています。障害児入所支援(福祉型・医療型障害児入所施設)の相談・申請の窓口も児童相談所です。

🔴 区のサイトには、東京都の児童相談所だったころのページが残っています。「東京都品川児童相談所」(北品川3-7-21・03-3474-5442、更新日 平成19年3月5日)というページで、現在の窓口ではありません。お子さんのことで児童相談所に連絡するときは、品川区児童相談所(03-6712-8261)を使ってください。

窓口場所と電話
子ども家庭支援センター 児童相談担当(子ども家庭センターの児童福祉機能)広町2-1-36 第三庁舎4階/03-6421-5236(月~土)
地域子ども家庭支援センター品川(品川保健センター内)北品川3-11-22/03-3471-5570
地域子ども家庭支援センター大井(大井保健センター内)大井2-27-20/03-3772-9090
地域子ども家庭支援センター荏原(荏原保健センター内)荏原2-9-6/03-3490-6070
品川・大井・荏原保健センター(母子保健機能)品川 03-3474-2225/大井 03-3772-2666/荏原 03-3788-7013
品川区児童相談所(区立・令和6年10月1日開設)北品川3-10-9/03-6712-8261(虐待対応ダイヤル189)
児童相談所は区立です
品川区は児童相談所を設置している特別区の一つで、品川区児童相談所(北品川3-10-9・03-6712-8261)が令和6年10月1日に開設しました。18歳未満の愛の手帳の申請・更新もここで行います。

出典:品川区子ども家庭センター運営要綱(令和7年要綱第72号・PDF)/子ども家庭支援センター(要綱の一覧)/子ども未来部子ども家庭支援センター(組織案内)/品川区子ども家庭支援センター(令和7年9月17日 更新)/品川区地域子ども家庭支援センター(令和7年5月7日 更新)/しながわネウボラネットワーク(令和7年4月1日 更新)/品川区子ども発達支援ガイドブック(PDF)/品川区児童相談所(令和8年4月1日 更新)/東京都児童相談所担当区市町村一覧|東京都福祉局(2025年4月1日 更新)/広報しながわ 令和6年9月1日児童相談所開設特集号(令和7年10月21日 更新)/広報しながわ 令和6年9月1日児童相談所開設特集号(PDF)/障害者福祉のしおり(音声読み上げ用テキストファイル)/東京都品川児童相談所(区サイトに残る旧ページ)(平成19年3月5日 更新)

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

東京都のほかのページ

東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。

東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。足立区 荒川区 文京区 千代田区 中央区 あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市 江戸川区 板橋区 葛飾区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 練馬区 大田区 世田谷区 渋谷区 新宿区 杉並区 墨田区 台東区 豊島区

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

品川区から早稲田教室までの行き方

てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。

出発所要時間・乗換・運賃・経路
大井町から約41分・乗換2回・418円(IC)
JR京浜東北線・山手線から乗り継ぎ

※2026-09-03にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日9時台の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。

受給者証は品川区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。

東京23区の窓口を同じ形式で並べた23区の一覧から、ほかの区のページにも移れます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月17日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

児童発達支援と、品川児童学園の子ども発達相談室の「発達相談」は両方使えますか。
子ども発達相談室のリーフレットには、数か月に1回程度の発達相談について、児童発達支援施設との併用はできないと書かれています。すでに児童発達支援を使っている、または使う予定の場合は、相談室(03-6718-4460)に最初に伝えてください。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
こども家庭センターは、どの市区町村にもありますか?
児童福祉法 第10条の2 は「市町村は、こども家庭センターの設置に努めなければならない」と定めています。設置は努力義務で、名前や置き方は市区町村によって違います。このページの「こども家庭センター」の節で、お住まいの市区町村のようすを確かめてください。
都道府県の発達障害者支援センターにも相談できますか?
発達障害者支援法 第14条は、都道府県知事が発達障害者支援センターに、発達障害のある人とその家族などからの相談に専門的に応じ、情報の提供や助言を行う業務を行わせる(または自ら行う)と定めています。市区町村の窓口とあわせて使えます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。