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📋 手続き・制度

東京都葛飾区で発達を指摘されたら——まず相談する窓口

最終更新:2026年10月7日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読むページです。
葛飾区で、どこに電話をかければよいのか。葛飾区の公式ページで2026-09-17に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——葛飾区で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、葛飾区で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
未就学のお子さんの発達やことばが気になったら、まず子ども総合センターの発達相談係(03-3602-1388)に電話してください。青戸の健康プラザかつしか内にある区の窓口で、来所相談は予約制です(受付は平日午前8時30分から午後5時)。専門スタッフがアドバイスや発達検査を行い、支援サービスを紹介します。児童発達支援の受給者証の申請も同じ子ども総合センターで受け付けていて、区は事業所と利用日数を相談して決めてから申請書類を出す順番で案内しています。放課後等デイサービス、重症心身障害児・医療的ケア児の申請は障害福祉課 相談係(03-5654-8628)です。区立の子ども発達センターは随時利用を行っておらず、年3回程度の募集と事前相談会(必須)に合わせて申し込みます。

葛飾区の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。

知りたいこと載っているページ
発達の相談をする窓口このページ
こども家庭センターこのページ
通所受給者証を申請する窓口② 受給者証と手当
障害児福祉手当の窓口② 受給者証と手当
乳幼児健診・5歳児健診③ 健診と就学相談
就学相談の申し込み③ 健診と就学相談

発達の相談は、どこにするのか(葛飾区)

就学前のお子さんの発達やことばが気になったときの入口は、子ども総合センターの発達相談係です。場所は青戸4-15-14の健康プラザかつしか内(2階)、電話は03-3602-1388、受付は午前8時30分から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)です。対象は区内在住で小学校入学前までのお子さんで、専門スタッフがお子さんの様子に合わせてアドバイスや発達検査を行い、支援サービスなどを紹介します。区は「なお、来所でのご相談は予約制になります。まずはお電話でお問い合わせください。」と書いています。区が相談の例に挙げているのは、言われていることがわかっていない様子がある、ことばでのやりとりが難しい、発音がおかしい、身体の動きがぎこちない、じっとしていられずすぐ気が散る、友達とかかわれない・トラブルが多い、などです。同じ係が、児童発達支援の受給者証の申請と5歳児健康診査も担当しています。

🔴 区立の児童発達支援センターは「葛飾区子ども発達センター」で、本園と3つの分室があります。本園(堀切3-34-1 地域福祉・障害者センター(ウェルピアかつしか)1階・03-5698-1324)、堀切分室(堀切3-34-1 ウェルピアかつしか隣・03-3693-2114。入口は別で、堀切分室の正門から入ります)、水元分室(水元4-6-15 水元憩い交流館2階・03-3826-5828)、新小岩分室(西新小岩4-33-2 にこわ新小岩2階・03-5654-3691)です。問い合わせ先は区の障害者施設課 発達支援第一係で、区の計画は子ども発達センターを児童福祉法に基づく児童発達支援センターに位置付けられる区の施設名称と説明しています。対象は1歳6か月から就学前で、小集団のクラスごとの療育に月1回程度の専門職による個別支援を組み合わせ、本園の利用時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後1時45分です。保育所や幼稚園に月1回程度訪問する保育所等訪問支援も行っています。

🔴 子ども発達センターは、いつでも申し込めるわけではありません。区のQ&Aは「現在は、随時利用は実施しておりません。募集時期に合わせてお申込みください。」と書いていて、利用する施設・回数・曜日・時間は選べず、区が提案します。さらに、他の児童発達支援センター・児童発達支援事業所との「児童発達支援」の併用を認めていません(重症心身障害児・医療的ケア児はご相談ください、としています)。幼稚園や保育園、認定こども園に在籍しながらの利用はできます。募集は子ども発達センター・のぞみ学園かめあり・高砂発達支援センターで年3回程度で、8月利用開始(事前相談会3月から5月・申込み5月下旬)、1月利用開始(事前相談会7月から8月・申込み9月下旬)、4月利用開始(事前相談会10月から11月・申込み12月上旬)の予定です。事前相談会への参加は必須で、予約が要ります。

🔴 直近の募集は、令和9年1月からの利用児童の追加募集で、申込期間は令和8年9月24日(木曜日)から9月30日(水曜日)まで(土・日曜日を除く)です。対象は子ども発達センターとのぞみ学園かめありで、申し込む方は事前相談会に必ず参加します。子ども発達センターの募集要項では、申込条件として、利用開始時点で区に住民登録があること、子ども総合センターで発達相談・発達検査を受けて利用を案内されている・概ね1年以内の発達検査で児童発達支援を勧められている・「療育が必要である」と記載された意見書や診断書を受けている・障害者手帳を持っている・受給者証の交付を受けている、のいずれかに当たること、事前相談会に参加して必要書類を持参していること、を挙げています。窓口の受付は午前9時から午後5時までで、郵送は受付期間の最終日必着です(堀切分室は窓口・郵送とも受け付けません)。定員の関係で受け入れられない場合は待機者として扱われず、次の募集で改めて申し込みます。

区は、療育機関等での発達検査(概ね1年以内)や医療機関の診断で児童発達支援を勧められている、受給者証の交付を受けて他の療育機関を利用している、障害者手帳を交付されている、のいずれにも当たらない方について、児童発達支援センター等に直接問い合わせる前に、まず子ども総合センターの発達相談係(03-3602-1388・要予約)に相談するよう案内しています。重症心身障害児・医療的ケアが必要なお子さんは、随時、子ども発達センターに相談できます。区内の他の児童発達支援センターとして、区はのぞみ学園かめあり(社会福祉法人のゆり会・03-6231-2262)と高砂発達支援センター(社会福祉法人 常盤会・03-6458-9565)を案内していて、子ども発達センターで受け入れられなかった場合にこの2か所を提案することがある、としています。

子ども発達センター水元分室は移転が予定されています。区の令和8年度予算概要は、発達支援に関する事業の拡充及び拠点整備(新規)として、水元分室を旧水元幼稚園跡地に移転して発達支援の拠点とし、移転後はペアレント・トレーニング(ペアトレ)と新たな初回発達検査を行うこと、8年度は移転先施設の改修工事に着手し、下半期にはペアトレや迅速化した発達検査を子ども発達センター本園等で試行すること、10年度の移転開設に向けて準備を進めることを書いています。ペアトレは子ども総合センターで相談・検査を受けた方を含めた希望者も対象にする方向で検討するとしています。

健診や発育・育児の心配は、保健センターでも相談できます。区は保健センターの役割として、保健師・助産師・栄養士が子どもの発育発達の相談を随時受け付けていることを挙げています。保健センターは青戸(青戸4-15-14 健康プラザかつしか内・03-3602-1284)、金町(金町4-18-19・03-3607-4141)、新小岩(西新小岩4-33-2 にこわ新小岩・03-3696-3781)、水元(東水元1-7-3・03-3627-1911)の4か所です。身体測定と保健師や栄養士による個別相談を受けられる育児相談は、保健センターごとの予約フォームで申し込みます。

年齢や手帳の有無を問わない相談先として、区役所2階の障害福祉課の窓口に葛飾区障害者基幹相談支援センターがあります(令和5年4月1日開設・電話 03-5654-8628)。区は「障害の種別や年齢、手帳の有無を問わず、困っていることを伺い、相談の内容に応じて適切な支援機関につなぎます。」としていて、医療的ケア児者の支援も行っています。子育ての悩み全般は子ども総合センターの子ども家庭係(03-3602-1386・午前8時30分から午後5時・日曜日・祝日・年末年始を除く)、学校や家庭生活・性格・行動・発達の心配は総合教育センターの教育相談(03-5668-7603)、知的発達や発達障害等の相談は葛飾区児童相談所(03-5698-0303・平日8時30分から17時)でも受け付けています。区の一覧は、視覚や聴覚に障害のある0歳から小学校入学前の乳幼児の相談を東京都立葛飾盲学校・東京都立葛飾ろう学校が行っていることも案内しています。

相談したいこと窓口と電話
就学前の発達・ことばが気になる(まず最初に)子ども総合センター 発達相談係 03-3602-1388(要予約)
区立の児童発達支援センター(募集・事前相談会)葛飾区子ども発達センター本園 03-5698-1324
区内の他の児童発達支援センターのぞみ学園かめあり 03-6231-2262/高砂発達支援センター 03-6458-9565
健診・発育・育児の心配青戸保健センター 03-3602-1284/金町 03-3607-4141/新小岩 03-3696-3781/水元 03-3627-1911
手帳の有無を問わない障害の相談・医療的ケア児障害者基幹相談支援センター(障害福祉課)03-5654-8628
子育ての悩み全般子ども総合センター 子ども家庭係 03-3602-1386
学校・家庭生活、性格・行動・発達の相談総合教育センター 教育相談 03-5668-7603
子ども発達センターは募集時期と事前相談会が決まっています
区立の子ども発達センターは随時利用を行っておらず、年3回程度の募集に合わせて申し込みます。事前相談会は必須です。令和9年1月利用開始の追加募集は令和8年9月24日から9月30日まで(土・日曜日を除く)。検査や診断がまだの方は、先に子ども総合センター 発達相談係(03-3602-1388)へ。

子ども発達センター施設案内のページでは堀切分室のファクス番号が他の区の資料と1桁違っています。ファクスを使う場合は電話で確かめてください。

出典:子どもの発達相談・ことばの相談(令和5年5月10日 更新)/施設案内 子ども総合センター(令和8年6月29日 更新)/子ども総合センターの相談(平成24年5月21日 更新)/葛飾区子ども発達センター施設案内/施設案内 葛飾区子ども発達センター(本園)(令和5年8月1日 更新)/葛飾区子ども発達センターのご利用について(Q&A)令和6年8月現在(令和6年8月28日 更新)/児童発達センター等の募集案内(年間予定)/葛飾区内 児童発達支援センター 令和9年1月からの利用児童の追加募集について/葛飾区子ども発達センター 募集要項(令和9年1月利用開始・PDF)/葛飾区子ども発達センター 申込についての留意事項(PDF)/葛飾区子ども・若者総合計画(令和7年度から11年度・PDF)/令和8年度葛飾区予算概要(PDF)/施設案内 葛飾区保健所(「健康プラザかつしか」内)/施設案内 金町保健センター(令和6年4月20日 更新)/施設案内 新小岩保健センター(令和8年6月29日 更新)/施設案内 水元保健センター(令和5年12月22日 更新)/育児相談(令和8年3月6日 更新)/葛飾区障害者基幹相談支援センター(令和6年11月15日 更新)/受け付ける相談の種類(児童相談所)(令和5年10月1日 更新)/身体・知的障害者福祉のしおり(令和8年4月改訂版・PDF)

こども家庭センター(葛飾区)

🔴 葛飾区の児童相談所は区が設置しています。区の「児童相談所とは」は、平成28年の児童福祉法改正で特別区でも設置が可能になったと説明し、名称を葛飾区児童相談所、所在地を立石二丁目30番1号、相談窓口電話を03-5698-0303、開所時間を平日8時30分~17時(電話による虐待通告は24時間受付)としています。区の事業概要(令和6年度版)では開設年月日は令和5年10月1日です。東京都の児童相談所担当区市町村一覧も、特別区が児童相談所を設置している区として葛飾区を挙げ、葛飾区の住民は区の児童相談所に相談するよう案内しています。児童相談所は養護相談・保健相談・障害相談(知的発達、肢体不自由、発達障害等)・非行相談・育成相談を受け付け、18歳未満の愛の手帳の判定もここで行います。

区で子どもと家庭の相談を広く受けているのは、葛飾区子ども総合センター(青戸4-15-14 健康プラザかつしか内)です。区は、福祉・保健の分野の職員が協力して子育て全般の相談に総合的に応じる場所とし、妊娠期から始まる親と子どもの健康増進、育児支援が必要な家庭の早期把握と早期支援、児童虐待や養育困難な家庭などへの対応、子どもの発達に関する相談支援を挙げています。区の運営計画のページは、子ども総合センターが平成23年7月に保健所との複合施設である現庁舎に移り、子ども家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターの両方の機能を同じ場所で実施してきた、と説明しています。区は子ども総合センターと児童相談所を「両輪」として位置付けています。

🔴 児童福祉法 第10条の2のこども家庭センターについては、区の資料では令和8年度に機能を整備する段階です。区の子ども・若者総合計画(令和7年度から11年度)は、新規事業「こども家庭センター機能の整備」(保健センター・子育て政策課・子育て応援課)として、母子保健部門と児童福祉部門が協働チームを組み、妊娠期からの全数面接や支援が必要な方へのサポートプランの作成などを行う体制をつくるとし、取組の方向性を「令和8年度の運用開始を目指し」としています。令和8年度葛飾区予算概要でも、ゆりかご葛飾の推進の事業の中で、8年度は母子保健部門と児童福祉部門を一体的にマネジメントするこども家庭センター機能を整備すると書いています。こども家庭センターとして設置したことを知らせるページや、窓口名としての「こども家庭センター」は、今回開いた区のページには見当たりませんでした。今のところ相談の入口は、子ども総合センターと保健センターです。

子ども総合センターの係と電話は用件で分かれます。子ども家庭係(2階・03-3602-1386)は区内に住む18歳までのお子さんとその家庭の相談、お子さん自身からの相談、ショートステイ・トワイライトステイの申請受付を受け、受付は午前8時30分から午後5時まで(日曜日・祝日・年末年始を除く)です。区は「※電話のおかけ間違いが多くなっています。ご注意ください。」と注意しています。発達相談係(2階・03-3602-1388)は小学校入学前までのお子さんの発達相談、母子保健係(2階・03-3602-1387)は母子健康手帳・妊婦健康診査票等の交付やこんにちは赤ちゃん訪問事業、育成医療・療育医療などの受付です。児童虐待通報相談専用電話は 03-3602-1389(月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時まで)、令和8年6月1日からはヤングケアラー相談専用電話 03-3602-1360も開設されています。

面接相談は、子ども総合センターの面接室のほか、家庭への訪問や近くの児童館などへ出向いての面接も可能で、希望する場合は予約します。電話相談は匿名でも受け付け、メール相談もあります。1階には、おおむね3歳未満の乳幼児と保護者が立ち寄れる子育てひろば(03-6240-7591・午前9時から午後5時・日曜日・祝日・年末年始を除く)があり、子育て相談もできます。虐待かもしれないと思ったときは、児童相談所全国共通ダイヤル189(通年・24時間)でも連絡でき、区は緊急の場合は警察(110番)に連絡するよう案内しています。

窓口場所と電話
葛飾区児童相談所(区立・令和5年10月1日開設)立石2-30-1/03-5698-0303(平日8時30分~17時、虐待通告は24時間)
子ども総合センター 子ども家庭係青戸4-15-14 健康プラザかつしか内/03-3602-1386
子ども総合センター 発達相談係同上/03-3602-1388
子ども総合センター 母子保健係同上/03-3602-1387
児童虐待通報相談専用電話03-3602-1389(月曜日から土曜日 午前8時30分から午後5時)
ヤングケアラー相談専用電話03-3602-1360(令和8年6月1日開設)
こども家庭センター(児童福祉法 第10条の2)区の計画・予算概要で令和8年度にこども家庭センター機能を整備(設置を知らせるページは見当たらず)
児童相談所は区立です
葛飾区は令和5年10月1日に葛飾区児童相談所(立石2-30-1・03-5698-0303)を開設しました。18歳未満の愛の手帳の判定もここです。子育て全般と就学前の発達相談は、青戸の子ども総合センターが入口です。

出典:児童相談所とは(令和5年10月1日 更新)/受け付ける相談の種類(児童相談所)(令和5年10月1日 更新)/葛飾区児童相談所 事業概要 令和6年度(2024年度)版(PDF)/東京都児童相談所担当区市町村一覧|東京都児童相談センター・児童相談所/施設案内 子ども総合センター(令和8年6月29日 更新)/子ども総合センターの相談(平成24年5月21日 更新)/葛飾区子ども総合センター運営計画を策定しました(令和4年6月9日 更新)/葛飾区子ども・若者総合計画(令和7年度から11年度・PDF)/令和8年度葛飾区予算概要(PDF)/愛の手帳(令和8年3月25日 更新)

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

東京都のほかのページ

東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。

東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。足立区 荒川区 文京区 千代田区 中央区 あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 狛江市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市 江戸川区 板橋区 北区 江東区 目黒区 港区 中野区 練馬区 大田区 世田谷区 渋谷区 品川区 新宿区 杉並区 墨田区 台東区 豊島区

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

葛飾区から早稲田教室までの行き方

てらぴぁぽけっと早稲田教室は、東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2Fにあります。東京メトロ東西線 早稲田駅、都電荒川線(東京さくらトラム)早稲田停留場が最寄りです。

出発所要時間・乗換・運賃・経路
亀有から約46分・乗換1回・451円(IC)
JR常磐線各停で乗り継ぎ

※2026-09-03にYahoo!路線情報で調べた目安です(平日10時前後の発。時間帯により変わる)。時間帯や乗り継ぎによって変わります。

受給者証は葛飾区が発行しますが、事業所は区外のものも利用できます。お住まいの区と通う事業所の区が違っていて構いません。

東京23区の窓口を同じ形式で並べた23区の一覧から、ほかの区のページにも移れます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月17日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

区立の子ども発達センターには、いつでも申し込めますか。
随時利用は行っていません。子ども発達センター・のぞみ学園かめあり・高砂発達支援センターで年3回程度の募集があり、事前相談会への参加が必須です。令和9年1月利用開始の追加募集は令和8年9月24日(木曜日)から9月30日(水曜日)まで(土・日曜日を除く)で、他の児童発達支援との併用は原則認められていません。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
こども家庭センターは、どの市区町村にもありますか?
児童福祉法 第10条の2 は「市町村は、こども家庭センターの設置に努めなければならない」と定めています。設置は努力義務で、名前や置き方は市区町村によって違います。このページの「こども家庭センター」の節で、お住まいの市区町村のようすを確かめてください。
都道府県の発達障害者支援センターにも相談できますか?
発達障害者支援法 第14条は、都道府県知事が発達障害者支援センターに、発達障害のある人とその家族などからの相談に専門的に応じ、情報の提供や助言を行う業務を行わせる(または自ら行う)と定めています。市区町村の窓口とあわせて使えます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。