発達を指摘されたあと、狛江市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
狛江市で児童発達支援・放課後等デイサービスの受給者証(通所受給者証)を申請する窓口は、市役所2階の 福祉保健部 福祉相談課 相談支援係です。電話は03-3430-1246(相談支援係の直通)、市役所の所在地は狛江市和泉本町一丁目1番5号です。市は申請書一覧のページに「ご申請時には印刷した申請書を市役所2階福祉相談課相談支援係へご持参またはご郵送ください」と書いています。
🔴 申請書をいきなり出しに行かないでください。市は同じページに「申請書をご提出される前に福祉相談課へご一報ください。サービス利用が必要な状況について、担当ケースワーカーから聞き取り調査をさせていただきます」と書いています。また「自署の必要な欄がある場合もありますので、メールに添付してのご申請は受け付けておりません」とも明記しています。まず03-3430-1246に電話をしてから動いてください。
使う様式は大人用とは別です。児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・利用者負担額減免は「障害児通所支援サービス申請書」(Word版・PDF版と記入例)で、変更のときは「障害児通所支援サービス変更申請書」です。あわせて「計画相談支援・障害児相談支援申請書」を出し、相談支援事業所に計画を頼まない場合はセルフプラン様式(様式・記入例と「セルフプランの提出に係る申出書」)を使います。いずれも市のページからダウンロードできます。
手続きの流れは、市が申請書一覧から案内している「障がい児を対象としたサービス(障がい者(児)福祉のしおりから)」に書かれています。「障害児通所支援を利用する保護者は、市の窓口に申請し、面接又はサービス等利用計画案の作成を経て、支給決定を受けた後、利用する施設と契約を結びます」という順序です。また「障がい児については、障害支援区分の認定は行いません」とも書かれていますので、大人の手続きにある区分認定の調査はありません。
🔴 就学前の無償化は、国の制度に狛江市独自の制度が上乗せされています。市は「令和7年9月1日から、就学前の障がい児を支援するため下記のサービスについて、全ての0歳~2歳の利用者負担額を無償化します」と書いています。対象は児童発達支援・居宅訪問型児童発達支援・保育所等訪問支援の3つで、放課後等デイサービスは書かれていません。「年度の途中で満3歳に達する児童で、満3歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童を含みます」。申請手続きは不要で、対象になると通所受給者証の(五)「利用者負担に関する事項」の特記事項欄に「狛江市制度無償化対象児童」と記載されます。3歳から5歳は国の制度で既に無償です。無償になるのは利用者負担額だけで、食費等の実費は引き続き支払いです。
| 区分(世帯の収入状況) | 負担上限月額 |
|---|---|
| 生活保護=生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得=市区町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 一般1=市区町村民税課税世帯(所得割28万円未満・収入が概ね890万円以下の世帯)のうち通所施設、ホームヘルプ利用の場合 | 4,600円 |
| 一般1=同じ区分のうち入所施設利用の場合 | 9,300円 |
| 一般2=上記以外 | 37,200円 |
🔴 無償化については、市のホームページと、市が申請書一覧から案内しているPDFで内容が食い違います。ホームページ(2025年8月13日更新)は「令和7年9月1日から全ての0歳~2歳」「手続きは不要」ですが、PDF「障がい児を対象としたサービス」は都制度として「0~2歳(…)の第2子以降の者」「事前に東京都へ申請が必要です」と書いたままです。新しいのはホームページのほうです。同じPDFには令和6年3月末で廃止された「医療型児童発達支援」も残っています。金額と対象は福祉相談課 相談支援係(03-3430-1246)でお確かめください。
出典:障害福祉サービス・障害児通所支援サービス申請書一覧(2026年8月4日 更新)/障がい児を対象としたサービス(障がい者(児)福祉のしおりから)(PDF)/0歳から2歳までの児童発達支援等の利用者負担額を無償化します(2025年8月13日 更新)/障害福祉サービスを利用したいとき(2026年8月4日 更新)/組織・窓口の一覧表(問い合わせ先)(2026年4月1日 更新)
狛江市の発達相談の中心は狛江市児童発達支援センターです。場所は狛江市元和泉一丁目11番11号 子育て・教育支援複合施設「ひだまりセンター」2階、電話は03-5761-9085(直通)、ファクス03-5761-9089です。運営主体は狛江市で、受託事業者は社会福祉法人 雲柱社です。市は「0歳児以上の未就学児対象の療育を行うほか、施設が持つ専門機能を活かしながら、18歳までのお子さまやそのご家族への発達に関する相談支援、地域の施設への援助・助言を、きめ細かに行います」と書いています。
🔴 相談は0歳から18歳未満まで、年齢で入口が分かれません。センターの相談事業は「一般相談(心身の発達や環境への適応に関するあらゆる相談)」「専門相談(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理士による継続相談)」「障がい児相談支援(福祉サービスの利用に関する相談)」の3本です。相談日は月曜日から金曜日および第2土曜日、利用時間は午前9時から午後5時です(施設の開所は月曜日から金曜日の午前9時から午後6時、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休業ですが、初回相談・専門相談については第2土曜日のみ実施します)。
🔴 通所(週5日通所クラス・並行通所クラス)に進むには申込みの時期があります。センターのページは「令和8年度の利用申し込みは終了しました。年度途中の入園をご希望の方は、児童発達支援センターへお電話のうえ、空き状況をご確認ください」と書いています。申込みの流れは、①電話予約(お子さまの発達についての事前面談の日を予約)→②利用申込み(狛江市児童発達支援センター利用申請書・相談申込票を提出)→③面談と見立て(職員との面談と必要に応じて発達検査等)→④センターと利用契約、です。市は「申し込みには事前相談が必要です。狛江市児童発達支援センターへお電話ください」と明記しています。
未就学のお子さんには、母子保健の側にも相談があります。子ども家庭部 子ども家庭課 母子保健係(あいとぴあセンター1階・狛江市元和泉2-35-1、電話03-5761-9200)が、就学前のお子さんと保護者を対象に「ことばの相談」(ことばの発音や遅れについてことばの専門家が相談に応じます)と「子どもの相談」(発達面での気になることについて心理相談員が応じます)を要予約で行っています。どちらも会場はあいとぴあセンターです。
🔴 もうひとつ、あいとぴあセンターの「こどもの発達相談」があります。市は「心身の発達について心配がある乳幼児の相談を受け付けます。また、療育に関する相談も受け付けます」と書き、相談日を「毎月2回(不定期) 火曜日 午後2時から4時、木曜日 午後1時30分から3時30分」、詳細の問い合わせ先を狛江市社会福祉協議会 電話03-3488-0294としています。回数が限られていますので、早めにお問い合わせください。
| 用件 | 窓口・場所・電話 |
|---|---|
| 発達のあらゆる相談(0歳から18歳未満)・専門職の継続相談・療育の利用相談 | 狛江市児童発達支援センター(ひだまりセンター2階・元和泉1-11-11)03-5761-9085/ファクス03-5761-9089。月曜日から金曜日と第2土曜日、午前9時から午後5時 |
| 就学前の「ことばの相談」「子どもの相談(心理相談員)」・乳幼児健診・発達健診 | 子ども家庭課 母子保健係(あいとぴあセンター1階・元和泉2-35-1)03-5761-9200。要予約 |
| こどもの発達相談(乳幼児の心身の発達・療育に関する相談) | あいとぴあセンター。毎月2回(不定期)火曜日 午後2時から4時/木曜日 午後1時30分から3時30分。詳細は狛江市社会福祉協議会 03-3488-0294 |
| 妊娠期から18歳までの子育て全般の相談・子育てひろば・一時預かり | 子ども家庭支援センター たんぽぽ(ひだまりセンター1階・元和泉1-11-11)03-5438-6605。月曜日から土曜日 午前9時から午後6時 |
| 気持ちの相談(臨床発達心理士が1対1・予約制) | 子ども家庭支援センター たんぽぽ 03-5438-6606。月曜日から土曜日 午前9時から午後5時 |
| 学齢期の教育相談(心身の健康・行動・性格・学習・ことばや発達) | 狛江市教育支援センター 教育相談室(ひだまりセンター3階)03-3430-6655。月曜日から金曜日 午前9時30分から午後5時30分 |
| 受給者証(障害児通所支援)の申請・サービス利用の相談 | 福祉相談課 相談支援係(市役所2階)03-3430-1246 |
| 児童相談・要支援児童や要保護児童への支援・児童虐待 | 子ども家庭課 児童相談係(あいとぴあセンター)03-5761-7990 |
🔴 市の資料の中で、住所と電話・開所時間の書き方に食い違いがあります。児童発達支援センターのページは本文で所在地を「元和泉一丁目11番11号」としながら、末尾の問い合わせ欄では「元和泉1-11-1」となっています。正しいのは元和泉一丁目11番11号です(令和8年度版 事業案内・子ども家庭支援センターのページとも一致)。また子ども家庭支援センターは「子どもと家庭の相談」のページ(2024年3月30日更新)では電話03-5438-6606・開館午前9時から午後5時、施設のページ(2026年8月1日更新)では電話03-5438-6605・開所午前9時から午後6時と書かれています。新しいのは後者で、03-5438-6606は「気持ちの相談」の番号です。
出典:児童発達支援センター(こまえ子育てねっと)(2026年1月1日 更新)/<令和8年度版>狛江市児童発達支援センター 事業案内(PDF)(令和8年度版 更新)/母子健康事業(お子さんの各種健診・教室・相談)(2025年12月23日 更新)/相談事業(こどもの発達相談・総合相談)(2008年11月27日 更新)/子育ての相談について(相談窓口の一覧)(2024年8月26日 更新)/子ども家庭支援センター たんぽぽ(2026年8月1日 更新)/子どもと家庭の相談(2024年3月30日 更新)/ひだまりセンター(狛江市)(2023年2月17日 更新)/組織・窓口の一覧表(問い合わせ先)(2026年4月1日 更新)
狛江市の就学相談(転学相談)は狛江市教育委員会 教育部 教育支援課が担当します。相談会場は狛江市子育て・教育支援複合施設「ひだまりセンター」内(狛江市元和泉一丁目11番11号)で、受給者証を申請する市役所とは別の建物です。問い合わせは就学相談担当 03-5761-9041(月曜日から金曜日・午前9時から午後5時)です。
🔴 申込みは電話ではなく、専用のウェブフォームからです。市教委は「申請専用フォーム にて相談のお申込みをお願いします」と書き、フォームのURL(LoGoフォーム https://logoform.jp/form/SuTL/918305 )を載せています。申し込む前に読むよう指定されている資料が3本あります(「就学ガイダンス」「【重要】『申請の前に』」「『多様な学びの場』を希望される方へ」)。
🔴 締切が2つに分かれています。市教委は「10月末日まで にお申込みください」としたうえで、「小学校就学、中学校就学、医療的ケアが必要な方は、6月末日まで にお申込みを!」と書いています。年長のお子さんが小学校に入るための相談は6月末日が締切です。また「相談開始から決定まで、2~6カ月ほどかかります」と所要期間を公表しています。
就学(転学)相談について市教委は「保護者からの申請によって始まり、保護者の了解をもって就学先を決定し、終了します」と書いています。小学校就学だけでなく、中学校就学の相談、小・中学校に在学中の転学相談も受け付けます。提出する様式は(第1号様式)就学(転学)相談申込申請書、(第2号様式)就学相談票、(第3号様式)医師診察記録の3本です。
就学相談とは別に「就学支援シート」があります。市教委は「保護者と幼稚園・保育園・療育機関とが協力して作成し、お子さんが就学する学校に引き継ぐもの」と説明しています。学校はこれをもとに個別指導計画や個別の教育支援計画をつくります。配布場所・問い合わせは教育支援課 教育支援係(03-5761-9041)です。
| 相談・手続き | 期限と申込み先 |
|---|---|
| 小学校就学・中学校就学の就学相談、医療的ケアが必要な方 | 6月末日までに申請専用フォーム(LoGoフォーム)から申込み。問い合わせは就学相談担当 03-5761-9041 |
| 上記以外の就学(転学)相談 | 10月末日までに申請専用フォームから申込み |
| 就学支援シート(保護者と園・療育機関で作成し学校へ引き継ぐ) | 教育支援課 教育支援係で配布。03-5761-9041 |
| 就学時健康診断(令和9年度入学の方) | 対象は令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれで令和8年10月1日に住民基本台帳に記載の方。10月中旬に世帯主あてに通知書が届きます。欠席の連絡は学校教育課 学務保健係 03-3430-1328 |
| 教育相談(心身の健康・行動・性格・学習、ことばや発達) | 狛江市教育支援センター 教育相談室(ひだまりセンター3階)03-3430-6655。月曜日から金曜日 午前9時30分から午後5時30分 |
| 特別支援学級(知的障がい・自閉症情緒障がい) | 小学校の知的障がい学級はいずみ学級・えのき学級、中学校は1組、小学校の自閉症・情緒障がい学級はあおば学級、中学校はE組 |
| 特別支援教室(通常の学級に在籍したまま週1〜4時間程度) | 自校の教室で拠点校の教員が巡回指導。学籍は通常の学級で、通級日は出席日数に数えます |
🔴 狛江市教育支援センターの電話は用件で3本に分かれます。教育相談室 03-3430-6655/電話相談 03-3430-1411/適応指導教室(ゆうゆう教室)03-3430-1401です。一方、市(市役所側)のひだまりセンターのページ(2023年2月17日更新)は教育支援センターの番号を03-3430-1311と載せており、教育支援センター自身のページの3本のどれとも一致しません。就学と教育の相談は、教育支援課 03-5761-9041 か教育相談室 03-3430-6655 へおかけください。
出典:就学相談(転学相談)(狛江市教育委員会 教育部 教育支援課)(2026年7月30日 更新)/就学支援シート(2024年10月22日 更新)/相談事業のご案内(教育相談室・ゆうゆう教室のご案内)(2023年5月10日 更新)/◆就学時健康診断(令和9年度の新入学児童)について◆(2026年7月30日 更新)/狛江市教育支援センター(ホーム)/ひだまりセンター(狛江市)(2023年2月17日 更新)
狛江市の乳幼児健診を担当するのは子ども家庭部 子ども家庭課 母子保健係です。窓口はあいとぴあセンター1階(狛江市元和泉2-35-1)、電話は03-5761-9200です。集団健診の会場はあいとぴあセンター2階で、市は「集団健診は、密集を防ぐため人数を制限して実施します。そのため、事前の予約をお願いしています」「予約が入らない、日程が合わない等は子ども家庭課へご連絡ください」と書いています。対象の方には個別に通知が届きます。
🔴 狛江市に5歳児健診はありません。市の「母子健康事業(お子さんの各種健診・教室・相談)」(2025年12月23日更新)と「乳幼児の健康診査」(2025年4月1日更新)の一覧は、乳児健康診査・1歳6か月児健康診査(+歯科)・3歳児健康診査(+歯科)の3本だけです。第3期こまえ子ども・若者応援プラン(令和7年度から11年度)、令和8年度の特徴的な事業、令和8年度狛江市予算概要、令和8年度一般会計補正予算(第1号・第2号)の概要にも、5歳児健診にあたる事業は書かれていませんでした(いずれも「5歳児」「5歳児」の語で機械照合し、保育施設の年齢別在籍数と人口の表以外に該当なし)。
🔴 その代わりに狛江市には「乳幼児発達健康診査(発達健診)」があります。第3期こまえ子ども・若者応援プランは施策1-4-5として「乳幼児健康診査等において発達の遅れが心配される乳幼児に対し、発達に重点を置いた健康診査を行い、障がいの早期発見・早期療育を図ります」と書き、担当課を子ども家庭課としています。「健康診査で気になる子どもは、『いるかグループ』等でフォローアップするとともに、各種相談をはじめ、サービスや医療機関情報を提供するほか、療育が必要な場合は、児童発達支援センターや子ども発達相談(療育相談)につなげていきます」とも書かれています。ただしこの発達健診の日程・対象・申込方法を書いた案内ページは市のサイトに見当たりませんでした。子ども家庭課 母子保健係(03-5761-9200)へお尋ねください。
健診で発達が気になったときの市の答えも公表されています。市は「Q4:子どもの発達が心配です」に対し「子ども家庭課では、乳幼児の健康診査時に、子どもの発達についてご相談をうかがう心理相談を実施しています。また、お子様の状況に応じ、ことばの相談や発達健診等をご案内し、必要に応じて、児童発達支援センター等へおつなぎします」と書いています。
🔴 受けられる期間の書き方が、市の2つのページで少し違います。市の「母子健康事業」のQ&Aは「1歳6カ月児健診は、2歳の誕生日の前月まで、3歳児健診は4歳のお誕生日の前月まで健診を受けることができます」と書いていますが、こまえ子育てねっとの各健診ページは対象を「1歳6か月から2歳未満」「3歳から4歳未満」としています。日程が合わないときは、早めに子ども家庭課 母子保健係(03-5761-9200)へ連絡してください。
| 健診 | 対象・場所・内容 |
|---|---|
| 3〜4か月児健康診査(乳児健康診査) | 生後3〜4か月の乳児。市内の指定医療機関に直接予約します。健診期間は「生後4か月を迎える月から生後6か月未満」。指定医療機関は神保クリニック小児科・石戸谷小児科・コドモノいっぽクリニック・佐藤診療所・柏田内科クリニック・まんまるクリニックの6か所 |
| 6〜7か月児・9〜10か月児健康診査 | 都内の医療機関で受けます。受診票は3〜4か月児健診の案内に同封されます |
| 1歳6か月児健康診査・1歳6か月児歯科健康診査 | 対象は1歳6か月から2歳未満。会場はあいとぴあセンター2階。毎月1〜2回。内容は歯科検診・問診・身体測定・内科診察・ブラッシング指導。待ち時間を含め1時間程度 |
| 3歳児健康診査・3歳児歯科健康診査 | 対象は3歳から4歳未満。会場はあいとぴあセンター2階。毎月1〜2回。内容は尿検査・目の検査・歯科健診・問診・身体測定・内科診察。待ち時間を含め1時間程度 |
| 乳幼児発達健康診査(発達健診) | 乳幼児健康診査等で発達の遅れが心配される乳幼児が対象。担当は子ども家庭課。日程・申込方法は市のページに記載が見当たりません(03-5761-9200へ) |
| 乳幼児歯科相談 | お口が気になりだしてから4歳の誕生月まで。あいとぴあセンター。歯科健診は毎回火曜日 午後1時30分から3時。予防処置・ブラッシング指導は毎回火曜日と月1回金曜日 |
| フッ素塗布 | 2歳から3歳11か月。市内実施医療機関で6か月に1度。令和8年度から自己負担500円が無償化されました(令和8年度予算概要) |
| 就学時健康診断 | 令和9年度に小学校へ入学する方は、通う予定の小学校で10月下旬から11月下旬に受けます。担当は教育委員会 学校教育課 学務保健係(03-3430-1328) |
市は「子ども家庭課には、保健師、管理栄養士、歯科衛生士がいます。電話相談は随時行っていますのでご連絡ください」と書いています。健診の日でなくても相談できます。連絡先は子ども家庭課 母子保健係(あいとぴあセンター1階)03-5761-9200です。
出典:母子健康事業(お子さんの各種健診・教室・相談)(2025年12月23日 更新)/乳幼児健康診査(狛江市)(2025年4月21日 更新)/乳幼児の健康診査(こまえ子育てねっと)(2025年4月1日 更新)/1歳6か月児健康診査のお知らせ(2026年4月1日 更新)/3歳児健康診査のお知らせ(2026年4月1日 更新)/3〜4か月児健康診査(市内指定医療機関に直接予約)(2026年5月7日 更新)/第3期こまえ子ども・若者応援プラン(PDF・令和7年度から11年度)(2025年3月27日(掲載ページ) 更新)/令和8年度狛江市予算概要(PDF)/令和8年度の特徴的な事業(PDF)/あいとぴあセンター(健康推進課・子ども家庭課)
🔴 狛江市の手当は2つの課に分かれます。国の障害児福祉手当と、狛江市独自の心身障害者福祉手当・難病者福祉手当は福祉保健部 高齢障がい課 障がい者支援係(市役所2階)、電話03-3430-1249です。一方、特別児童扶養手当と児童育成手当(障害手当)は子ども家庭部 子ども若者政策課 助成支援係(市役所3階)、電話03-3430-1277です。同じ市役所でも階と課が違います。
🔴 狛江市には市独自の「心身障害者福祉手当(狛江市制度)」があります。20歳未満の方は身体障害者手帳1級から4級、愛の手帳1度から4度、脳性まひまたは進行性筋萎縮症が対象で、月額5,400円です。🔴 さらに市は「本人に義務教育終了前の兄弟姉妹がいる場合は、1人につき月額1,600円加算されます」と書いています。きょうだいの数で額が変わる手当です。施設に入所しているとき、本人または扶養義務者の前年所得が基準額を超えるとき、65歳以上で新規に該当等級の手帳を取得したときは対象になりません。
特別児童扶養手当は東京都知事が認定します。市は「提出された申請書類は都へ送付され東京都知事が認定します。認定までに3~4カ月かかることもあります」「必要書類がすべて揃った日が申請受理日となります」と書いています。手当額は令和8年4月改定で1級(重度障害)が月額58,450円、2級(中度障害)が月額38,930円、支給は年3回(8月中旬に4月から7月分、11月中旬に8月から11月分、4月中旬に12月から3月分)です。認定後も毎年8月に「現況届」の提出が必要です。
児童育成手当には「育成手当」と「障害手当」の2つがあり、発達や障がいで関係するのは障害手当です。身体障害者手帳1級から2級程度、愛の手帳1度から3度程度、脳性マヒまたは進行性筋萎縮症の20歳未満の児童を監護している方が対象で、月額15,500円、支給は年3回(10月中旬・2月中旬・6月中旬)です。市は「育成・障害手当は併給できます」と書いています。申請書が提出された月の翌月分からの支給です。
| 手当 | 月額・要件・窓口 |
|---|---|
| 障害児福祉手当(国制度) | 月額16,560円(令和8年4月分から)。精神または身体に重度の障がいがあるため日常生活で常時介護を必要とする在宅の20歳未満の方。障がいを支給事由とする公的年金を受けているときは対象外。窓口は高齢障がい課 障がい者支援係 03-3430-1249 |
| 特別児童扶養手当(国制度) | 1級 月額58,450円/2級 月額38,930円(令和8年4月改定)。身体障害者手帳1〜3級程度(下肢障がいは4級の一部を含む)、愛の手帳おおむね1〜3度程度、またはこれと同程度の疾病・障がい(自閉スペクトラム症等により日常生活に著しい制限を受ける方等)。窓口は子ども若者政策課 助成支援係 03-3430-1277 |
| 心身障害者福祉手当(狛江市制度)=20歳未満 | 月額5,400円。身体障害者手帳1〜4級、愛の手帳1〜4度、脳性まひまたは進行性筋萎縮症。義務教育終了前の兄弟姉妹1人につき月額1,600円加算。窓口は高齢障がい課 障がい者支援係 03-3430-1249 |
| 児童育成手当(障害手当)(東京都制度) | 月額15,500円。身体障害者手帳1〜2級程度、愛の手帳1〜3度程度、脳性マヒまたは進行性筋萎縮症の20歳未満の児童を監護する方。育成手当(月額13,500円)と併給できます。窓口は子ども若者政策課 助成支援係 03-3430-1277 |
| 重度心身障害者手当(東京都制度) | 月額60,000円。重度の知的障がいで著しい精神症状などのため常時複雑な介護を必要とする方など。3か月を超えて入院しているときは対象外。窓口は高齢障がい課 障がい者支援係 03-3430-1249 |
| 難病者福祉手当(狛江市制度) | 月額5,400円。難病医療費助成受給者証をお持ちの方、小児慢性特定疾病受給者証の所持者で対象疾病が難病に該当する方。🔴 心身障害者福祉手当を受給しているときは対象になりません。申請フォームがあります |
障害児福祉手当(16,560円)と特別障害者手当(30,450円)は、市が「令和8年4月分から」と年次を明記しています。特別児童扶養手当も「令和8年4月改定」の額です。手当額は毎年改定されますので、申請の前に窓口(高齢障がい課 障がい者支援係 03-3430-1249/子ども若者政策課 助成支援係 03-3430-1277)でお確かめください。
出典:心身障害者福祉手当、重度心身障害者手当、特別障害者手当、障害児福祉手当、難病者福祉手当(2026年7月30日 更新)/特別児童扶養手当(狛江市の案内ページ)(2026年7月16日 更新)/特別児童扶養手当(こまえ子育てねっと)(2026年7月1日 更新)/児童育成手当(障害手当)(狛江市の案内ページ)(2026年7月16日 更新)/児童育成手当(こまえ子育てねっと)(2026年8月1日 更新)/組織・窓口の一覧表(問い合わせ先)(2026年4月1日 更新)
🔴 狛江市のこども家庭センター(児童福祉法 第10条の2)は「こども家庭センター」という名前の建物や課として、市のホームページに1ページも出てきません。組織の一覧にも、施設の案内にも、その名前はありません。名前が出てくるのは計画と予算の資料の中だけです。
場所はあいとぴあセンター(狛江市元和泉2-35-1)です。第3期こまえ子ども・若者応援プランは、妊婦等包括相談支援事業の確保の方策を「あいとぴあセンター(こども家庭センター)で実施します」と書き、利用者支援事業についても「市役所窓口(特定型)、子ども家庭支援センター(基本型)及びあいとぴあセンター(こども家庭センター型)で実施します」と書いています。
できたいきさつも公表されています。令和6年度予算に「新規 こども家庭センター開設」として「母子保健事業と要保護対策事業の一体的な実施を見据え、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもへの一体的な相談支援を行うこども家庭センタ-を新たに開設する」と載っています(担当課は健康推進課・子ども発達支援課)。第3期こまえ子ども・若者応援プランの令和6年度の実績にも「すべての妊産婦、子育て世帯、子どもに対し、母子保健・児童福祉の両機能が一体的に相談支援を行う機関として、「こども家庭センター」を設置しました」と書かれています。
実際の窓口は子ども家庭部 子ども家庭課です。同課は母子保健係(あいとぴあセンター)03-5761-9200と児童相談係(あいとぴあセンター)03-5761-7990の2係で、市が公表している主な仕事の内容は「児童相談、要支援児童や要保護児童等への支援、児童虐待対策、里親、母子保健事業、妊産婦・乳幼児の歯科健康診査および歯科相談、食育、未熟児養育医療」です。児童福祉と母子保健が同じ課に入っている形で、これがこども家庭センターの中身にあたります。
🔴 名前の似た別の施設があります。「子ども家庭支援センター たんぽぽ」(ひだまりセンター1階・元和泉1-11-11・03-5438-6605)は、こども家庭センターとは建物も担当課も違います(たんぽぽの担当は子ども発達支援課)。計画も「こども家庭センター」と「子育て・教育支援複合施設(子ども家庭支援センター、児童発達支援センター、教育支援センター)」を並べて別のものとして書いています。
| こども家庭センター=子ども家庭課の窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| 母子保健係=母子健康手帳の交付、妊婦面談(ゆりかご狛江)、乳幼児健康診査、ことばの相談、子どもの相談(心理相談員)、発達健診、小児の予防接種 | あいとぴあセンター1階(狛江市元和泉2-35-1)03-5761-9200 |
| 児童相談係=児童相談、要支援児童や要保護児童等への支援、児童虐待対策、里親 | あいとぴあセンター(狛江市元和泉2-35-1)03-5761-7990 |
🔴 この項目の根拠は、市のサービス案内ページではなく計画と予算の資料です(第3期こまえ子ども・若者応援プラン/令和6年度予算「令和6年度の主な事業」)。市の組織一覧(各課紹介)と「組織・窓口の一覧表」(2026年4月1日更新)のどちらにも、こども家庭センターという名前は使われていません。設置の時期や体制が変わっている可能性がありますので、確かめるときは子ども家庭課 児童相談係(03-5761-7990)へお尋ねください。
出典:第3期こまえ子ども・若者応援プラン(PDF・令和7年度から11年度)(2025年3月27日(掲載ページ) 更新)/第3期 こまえ子ども・若者応援プラン(掲載ページ)(2025年3月27日 更新)/令和6年度予算(令和6年度の主な事業・PDF)/子ども家庭課(子ども家庭部)(2024年4月1日 更新)/あいとぴあセンター(健康推進課・子ども家庭課)/組織・窓口の一覧表(問い合わせ先)(2026年4月1日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
東京都全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は東京都のページにまとめています。
東京都内で、同じ形式でまとめている市区町村です。あきる野市 昭島市 調布市 府中市 福生市 八王子市 羽村市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 稲城市 清瀬市 小平市 小金井市 国分寺市 国立市 町田市 三鷹市 武蔵村山市 武蔵野市 西東京市 青梅市 立川市 多摩市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。