渋谷区で児童発達支援や放課後等デイサービスを使うときの通所受給者証は、渋谷区役所本庁舎2階の障がい者福祉課が申請の窓口です。受付時間は月曜日〜金曜日 8時30分〜17時(祝日、年末年始を除く)で、FAXは障がい者福祉課共通の 03-5458-4935 です。区は、区の障害福祉サービス・障害児通所支援のページで、まず「障がい者福祉課 または 指定特定相談支援事業所 へ相談してください」と案内しています。
渋谷区で児童発達支援・放課後等デイサービスを使うときは、障がい者福祉課へ相談・申請し、支給決定の内容に沿って事業所と利用契約を結びます。利用日数の原則は各月の日数から8日を引いた日数で、31日の月の計算例は31−8=23日です。実際の日数は受給者証で確認してください。計画案の作成と利用料の助成は、次の各項目で確認できます。
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| 相談・申請 | 障がい者福祉課へ、希望するサービスとお子さんの状況を伝えて申請します。 |
| 聞き取り・計画案の提出 | 生活の状況や利用の意向などの聞き取りを受け、障害児支援利用計画案を提出します。 |
| 支給決定・受給者証 | 渋谷区が支給の要否・支給量・負担上限月額を決め、決定事項を受給者証に記載して交付します。 |
| 契約・利用開始 | 支給決定の内容に応じた利用契約を事業所と結び、サービスを利用します。 |
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| 事業所に依頼 | 指定障害児相談支援事業所などに計画案の作成を依頼します。渋谷区外の事業所に依頼することもできます。 |
| セルフプラン | 自分で作成したいときは、まず障がい者福祉課へ相談します。渋谷区の公式ページに様式と記載例があります。 |
原則の上限は、各月の日数から8日を引いた日数です。計算例では、31日の月は31−8=23日、30日の月は30−8=22日となります。渋谷区がお子さんの状態などから必要と判断した場合は、原則を超える利用も可能です。実際の日数は受給者証をご確認ください。
利用料の助成と食費・交通費
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| 就学前の利用料 | 渋谷区は2025年9月から0~2歳相当の児童発達支援などの利用者負担も区独自助成で無償化しています。新規・継続のサービス申請時に申し込みます。 |
| 渋谷区独自の負担軽減 | 障害福祉サービス・児童通所サービスについて高額障害福祉サービス費を計算した後、移動支援サービスの利用者負担を合算し、負担上限月額を超えた分を償還する仕組みがあります。対象になる可能性がある方には渋谷区から申請の案内があります。 |
| 食費・交通費 | 食費などの実費や通うための交通費は、サービス利用料とは別に費用明細をご確認ください。利用できる助成の条件は渋谷区の窓口へご相談ください。 |
出典:障害福祉サービス・障害児通所支援|障害福祉サービス・障害児通所支援|渋谷区ポータル、児童発達支援などの無償化について|障害福祉サービス・障害児通所支援|渋谷区ポータル、厚生労働省「障害児通所支援の質の向上及び障害児通所給付費等の通所給付決定に係る留意事項について」(平成28年3月7日)
🔴 渋谷区でいちばん間違えやすいのは、同じ障がい者福祉課の中で、電話が障がいの区分で分かれていることです。区の『障がい者福祉のてびき2025』9ページは、障害者総合支援法・児童福祉法に基づくサービスの問い合わせ先を、身体障がい者・児と難病患者・児は身体福祉係 03-3463-1937、知的障がい者・児は知的福祉係 03-3463-1978、精神障がい者・児(発達障がいを含む)は精神福祉係 03-3463-1905と書き分けています。発達の心配でお子さんの通所支援を申請するときは、精神福祉係が窓口になります。区の障がい者福祉課のページに載っている 03-3463-1922(福祉計画推進係)や 03-3463-1924(給付係)は、それぞれ施策と手当の窓口で、通所支援の申請先ではありません。
利用者負担は、所得に応じた4区分の負担上限月額です。サービスにかかった費用の1割にあたる額が上限月額を超えたときは、超えた分を負担しなくてよい仕組みです。区民税課税世帯で区民税所得割額が28万円未満の障がい児(施設入所者を除く)は4,600円です。同じ「一般1」の欄に9,300円という額も並んでいますが、これは障がい者(施設入所者・グループホーム利用者を除く)と、20歳未満の施設入所者の額で、通所するお子さんの額ではありません。食費や光熱水費などは原則として実費で、通所サービスを使う人の食費は、生活保護・低所得・一般1の世帯では食材料費のみの負担になるよう軽減されます。所得をみる世帯の範囲は、障がい児の場合「保護者の属する住民基本台帳での世帯」です。
就学前の利用者負担は無償化されます。国の制度で満3歳になって初めて迎える4月1日から小学校入学までの3年間が無償で、渋谷区はさらに0歳から2歳までも区の独自助成で無償にしています(詳しくは『発達の相談』の項と、区の「児童発達支援などの無償化について」のページをご覧ください)。対象は児童発達支援・居宅訪問型児童発達支援・保育所など訪問で、放課後等デイサービスは対象外です。
🔴 受給者証の申請は出張所では受け付けていません。区の出張所・区民サービスセンターの取扱業務一覧に障害児通所支援の申請はなく、区内9か所の出張所で扱う福祉関係は「難病医療費助成などの継続申請」だけです。渋谷ヒカリエ8階の区民サービスセンターは平日17時〜19時と土曜9時〜17時も開いていますが、時間帯によって取扱業務が異なるため、受給者証の手続きには使えません。
申請から受給者証の交付までにどのくらいかかるか、また診断書や医師の意見書が必要かどうかの要件は、2026年9月16日に確かめた時点で、区の公式ページ・『障がい者福祉のてびき2025』・変更修正一覧のいずれにも公表されていませんでした。通いたい事業所や利用を始めたい時期が決まっている場合は、最初の相談のときに障がい者福祉課の担当係へ直接おたずねください。
| 負担上限月額の区分 | 負担上限月額 |
|---|---|
| 生活保護(生活保護受給世帯) | 0円 |
| 低所得(区民税非課税世帯) | 0円 |
| 一般1(区民税所得割額28万円未満の障がい児・施設入所者を除く) | 4,600円 |
| 一般2(区民税課税世帯で一般1に該当しない世帯) | 37,200円 |
区の障害福祉サービス・障害児通所支援のページ(2024年11月25日更新)には、2024年3月末で廃止された「医療型児童発達支援」がまだ載っています。現在の区分はてびき2025の10〜11ページで確かめてください。
出典:障害福祉サービス・障害児通所支援(2024年11月25日 更新)/障がい者福祉課(相談窓口)(2026年7月10日 更新)/障がい者福祉のてびき(2026年7月16日 更新)/障がい者福祉のてびき2025「福祉サービスのしくみ」(9〜16ページ・PDF)/障がい者福祉のてびき2025「相談窓口」(17〜26ページ・PDF)/児童発達支援などの無償化について(2025年9月22日 更新)/児童発達支援事業所等利用支援事業(区市町村別申請先)|東京都福祉局(2026年4月10日 更新)/指定相談支援事業所(2026年1月9日 更新)/出張所・区民サービスセンター(2026年1月27日 更新)/平日夜間・土曜窓口のお知らせ(2026年4月6日 更新)/障がい者福祉のてびき2025 変更・修正一覧(2026年4月1日現在・PDF)
障がいのあるお子さんを育てる家庭が受けられる手当は、渋谷区では2つの課に分かれています。国の障害児福祉手当と区の心身障害者福祉手当、東京都の重度心身障害者手当は障がい者福祉課 給付係(電話 03-3463-1924、FAX 03-5458-4935、区役所本庁舎2階)、国の特別児童扶養手当と東京都の児童育成(障害)手当は区役所4階の子ども政策課 子育て給付係(電話 03-3463-2558、FAX 03-5458-4942)です。手当の種類を確かめずに片方の窓口だけに行くと、もう一方は受け付けてもらえません。
障害児福祉手当(国の制度)は、20歳未満で精神または身体に重度の障がいがあり、日常生活で常時介護を要する人が対象です。区は「手帳がなくても、おおむね身体障害者手帳1・2級程度、または愛の手帳1・2度程度の人は対象に含まれます」と書いています。手当額は月額16,560円(2026年4月1日現在、物価スライド制で見直されることがあります)。施設に入所している、障がいを支給事由とする公的年金を受けている、本人または民法上の扶養義務者の所得が基準額を超えている場合は受けられません。手続きには、身体障害者手帳または愛の手帳(持っている人のみ)、本人名義の銀行口座がわかるもの、障がい者福祉課で配る所定の診断書、マイナンバーカードまたは通知カードを持参します。
特別児童扶養手当(国の制度)は、20歳未満で一定の障がいの状態にある児童を監護する父母または養育者に支給されます。手当額は1級が月額58,450円、2級が月額38,930円で、支給は4月・8月・12月の年3回(12月期は11月に支払われます)。障がいの目安は、身体障害がおおむね身体障害者手帳1級〜3級程度(下肢障害は4級の一部を含む)、知的障害がおおむね愛の手帳1〜3度程度で、複数の障がいがある場合は個々の程度がこれより軽くても該当することがあります。申請には特別児童扶養手当認定診断書(発行日が申請日の当月または前月中のもの。障害の種類で様式が異なります)、申請者名義の金融機関情報がわかるもの、本人確認書類が必要で、愛の手帳や身体障害者手帳の内容によっては診断書を省略できる場合があります。認定を受けた人は、毎年8月12日〜9月11日に所得状況届を出す年度更新があり、有期認定の人は有期期月(3月・7月・11月)までに診断書などを再提出します(提出期限はそれぞれ3月31日・7月31日・11月30日で、2か月前に区から案内が届きます)。
児童育成(障害)手当(東京都の制度)は、身体障害者手帳1・2級程度、愛の手帳1〜3度程度、脳性まひ・進行性筋萎縮症のいずれかに該当する20歳未満の児童を養育している父か母、または養育者に支給され、児童1人につき月額15,500円です。所得制限があり、児童が施設に入所しているときは対象になりません。🔴 区はこの手当について「出張所での申請はできませんのでご注意ください。」と明記していて、申請は区役所4階の子ども政策課 子育て給付係の窓口だけです(手続き方法も窓口のみで、郵送・LINE・電子申請は使えません)。
🔴 区独自の心身障害者福祉手当は、20歳未満の人には支給されません。区の手当のページは、対象を身体障害者手帳1〜3級、愛の手帳1〜4度、脳性麻痺または進行性筋萎縮症、難病医療法の受給者証または東京都難病医療費助成の医療券の交付を受けている人、精神障害者保健福祉手帳1級としたうえで、支給制限の1番目に「20歳未満である」を挙げています。手当額は月額15,500円または月額8,000円ですが、これは20歳以上の人の額です。お子さんの世代で区独自の現金給付を探して空振りしないよう、気をつけてください。
重度心身障害者手当(東京都の制度)は、重度の知的障がいで常時複雑な配慮を必要とする程度の著しい精神症状がある、重度の知的障がいと重度の身体障がいが重複している、両上肢および両下肢の機能が失われ座っていることが困難な程度以上の身体障害がある、のいずれかに該当する人が対象で、身体障害者手帳・愛の手帳の有無は問いません。手当額は月額60,000円で、原則として毎月、前月分が振り込まれます。施設に入所している、病院・診療所に3か月を超えて入院している、本人(20歳未満の場合は民法上の扶養義務者)の所得が基準額を超えている場合は受けられません。窓口は障がい者福祉課 給付係(03-3463-1924)です。
所得制限の限度額は、区の「各種手当所得制限限度額」のページにまとめられています。区外から転入した人は、前の住所地の区市町村が発行した住民税課税(非課税)証明書が必要になる場合があります。なお、区の出張所で扱う福祉関係の手続きは「難病医療費助成などの継続申請」だけで、ここに挙げた手当はいずれも出張所では受け付けていません。
| 手当 | 月額と窓口 |
|---|---|
| 障害児福祉手当(国) | 16,560円(2026年4月1日現在)/障がい者福祉課給付係 03-3463-1924 |
| 特別児童扶養手当(国) | 1級58,450円・2級38,930円/子ども政策課子育て給付係 03-3463-2558 |
| 児童育成(障害)手当(都) | 児童1人につき15,500円/子ども政策課子育て給付係 03-3463-2558 |
| 重度心身障害者手当(都) | 60,000円/障がい者福祉課給付係 03-3463-1924 |
| 心身障害者福祉手当(区) | 15,500円または8,000円。ただし20歳未満は支給制限で対象外 |
区が案内している額は、障害児福祉手当と特別障害者手当が2026年4月1日現在のもの、特別児童扶養手当は2026年7月16日更新のページのものです。物価スライド制で見直されることがあるので、申請前に窓口で確かめてください。
出典:手当(障がい者の生活)(2026年4月1日 更新)/特別児童扶養手当(2026年7月16日 更新)/児童育成(障害)手当(2026年4月1日 更新)/障がい者福祉のてびき2025 変更・修正一覧(2026年4月1日現在・PDF)/出張所・区民サービスセンター(2026年1月27日 更新)/障がい者福祉のてびき2025「相談窓口」(17〜26ページ・PDF)/各種手当所得制限限度額
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは渋谷区の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月16日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
必ず23日という決まりではありません。原則の上限は各月の日数から8日を引いた日数で、31日の月の計算例が31−8=23日です。渋谷区が決めた実際の日数は受給者証をご確認ください。
渋谷区外の指定事業所へ作成を依頼することもできます。セルフプランを希望するときは、まず障がい者福祉課へご相談ください。
利用料の無償化だけで、食費や交通費まで無料になるとは限りません。食費などの費用明細を事業所で確認し、移動支援を含む負担軽減の対象や申請は渋谷区の窓口でお確かめください。
指定している病院や薬局などを変更するときは、変更申請を行う必要があります。申請の際に「申請者控」が交付されますので、新しい病院や薬局で申請者控により自立支援医療制度の適用が可能かどうかを事前にご確認ください。
出典:渋谷区 自立支援医療(精神通院医療)、渋谷区『障がい者福祉のてびき2025』9ページ(2026年10月27日確認)
渋谷区で受給者証の更新手続きが遅れそうな場合は、申請窓口である障がい者福祉課の各担当係(精神福祉係 03-3463-1905、身体福祉係 03-3463-1937、知的福祉係 03-3463-1978)に現在の進捗状況と更新の見通しを相談してください。また、利用している児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所にも更新手続き中であることを事前に伝えておきましょう。
出典:渋谷区 障がい者福祉のてびき(2026年10月27日確認)
渋谷区のページは、障害の種類に合う認定診断書の様式を東京都心身障害者福祉センターのサイトから印刷できると案内しています。初診の前に用紙を用意しておけます。発行日が申請日の当月か前月中のものが要るので、診断書をもらったら早めに子ども政策課子育て給付係(03-3463-2558)へ申請してください。
出典:渋谷区・特別児童扶養手当
園での集団活動の様子や困りごとを担任から聞き取ったうえで、渋谷区の相談窓口へご相談ください。
出典:渋谷区 子ども発達相談センター、渋谷区 障がい者福祉のてびき2025「福祉サービスのしくみ」(9〜16ページ・PDF)(2026年10月27日確認)
国の事務処理要領は、保育所などの一般施策を併行して利用する機会が確保されるよう配慮すると書いています。幼稚園やインターナショナルスクールに通いながら児童発達支援を使えるかは、受給者証の申請のときに区へ確かめてください。
出典:こども家庭庁 障害児通所給付費等の事務処理要領、渋谷区 子ども発達相談センター、渋谷区 障がい者福祉のてびき2025「福祉サービスのしくみ」(9〜16ページ・PDF)(2026年10月27日確認)
どの事業所に負担上限の管理を頼むか、届出が要るかは、通う事業所と渋谷区障がい者福祉課に確かめてください。区のてびきでは、身体障がい・難病は身体福祉係(03-3463-1937)、知的障がいは知的福祉係(03-3463-1978)、精神障がい(発達障がいを含む)は精神福祉係(03-3463-1905)がサービスの問い合わせ先です。
国の支援プログラム参考様式には、「営業時間」と「送迎実施の有無」の欄があります。通いたい事業所の公表資料を確認したうえで、実際に利用する時間や送迎について事業所へお尋ねください。渋谷区内の全事業所に共通する開始時刻や送迎範囲は、この資料からは決まりません。営業時間の表示だけで、お子さんの利用時間や送迎が確定するとは考えず、利用契約の説明と合わせて確認しましょう。
国の児童発達支援ガイドラインは、父親や祖父母を含む家族全体への支援と、理解の過程が家族ごとに異なることへの配慮を示しています。渋谷区の子ども発達相談センターは、区内在住で心身の発達や成長に心配のある子どもについて、専門職が保護者と一緒に支援を考える窓口です。電話相談も受け付けていますので、家族の受け止め方も含めて03-3463-3786へ相談してください。
渋谷区の園・学校等訪問支援事業「いんくる」は、子どもが通う園・学校・放課後クラブ等を訪問し、本人への直接支援や先生への助言を行う事業です。窓口は子ども発達相談センター(03-3463-3786)です。国のガイドラインでは、訪問する事業所が訪問先と日程を調整し、計画には園の職員や保護者の意見を反映するとしています。利用を希望することと園との調整について、まず同センターへ相談してください。
担当が替わる際は、支援上必要なことを理解しやすく説明してもらってください。国の基準は、保護者とお子さんへ支援上必要な事項を説明することを定めています。担当変更に伴って個別支援計画を変更する場合は、原案についての説明・文書による同意・交付の規定も適用されます。担当者名だけでなく、計画に変更があるかを事業所に確認しましょう。
写真のウェブ掲載への同意は、断る旨を事業所に伝えてください。国の基準(通所支援基準)は、指定児童発達支援事業者が正当な理由なく提供を拒んではならないと定めています(第14条)。写真掲載を断ることが「正当な理由」にあたるかを定めた規定は、確かめられた範囲にはありません。利用や支援への影響は、まず事業所の管理者または児童発達支援管理責任者に直接たずねてください。事業所には苦情を受け付ける窓口を置く義務があり(第50条)、話が進まないときは、渋谷区の障がい者福祉課に相談できます。写真の扱いや同意書の書き方は、事業所ごとの契約書・重要事項説明書で確かめましょう。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。