発達を指摘されたあと、木島平村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
木島平村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
木島平村で子どもの発達を相談する入口は、木島平村こども家庭センターです。村のページには「すべての子ども・子育て世帯の相談をお受けし、関係機関と連携しながら一体的な支援を行う相談支援窓口です」と書かれ、相談できることの例に「子どもの成長発達が気になる」が入っています。窓口は村役場の中にあり、母子保健を担う民生課 健康福祉係が2番カウンター(内線125・127)、児童福祉を担う子育て支援課 子育て支援係が3番カウンター(内線161・162)です。電話は 0269-82-3111(村役場の代表)、受付は平日の午前9時から午後5時までです。
村のこども家庭センターのチラシには、就学後から18歳ごろまでの相談例として「子どもの成長や発達が気になる」「子どもの情緒が不安定」が、子育て期の相談例として「言葉がゆっくり、落ち着きがない…どうしたらいい?」が並んでいます。健康福祉係(母子保健機能)は、お子さんやご家庭の様々な悩みの相談、乳幼児健診、乳幼児相談を受け持ち、子育て支援係(児童福祉機能)は妊娠・出産に関する給付や支援、入学時の支援などの相談を受け持ちます。
乳幼児健診のほかに、年3回、発達の専門家による相談があります(村の「母子手帳・母子保健」のページ)。日程と申し込みの方法は、村のホームページには載っていません。健康福祉係(0269-82-3111・内線125)へお尋ねください。
体重や離乳食、おむつ外しなどを気軽に相談できる子ども健康相談が、木島平村保健センターで毎月1回(木曜日・午前9時から11時)開かれます。令和8年度の日は、4月23日、5月21日、6月18日、7月16日、8月20日、9月17日、10月15日、11月19日、12月17日、令和9年1月21日、2月18日、3月18日です。
障がいのある園児・児童の相談は、村の『すくすくガイド』が「その他の相談機関」に挙げている北信圏域障害者総合相談支援センター(総合相談支援センター ぱれっと)です。電話は 0269-38-0774(月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分)。村の障がい者プランは、村役場の担当部署のほか、高水福祉会に北信6市町村共同で相談支援事業・相談支援機能強化事業・基幹相談支援センターの業務を委託していると書いています。このプランには、発達障がいのある人とその家族を支援する発達障がいサポート・マネージャーの配置を圏域として続けることも載っています。
村には家庭児童相談員を独自に置いていて、村の『第3期子ども・子育て支援事業計画』は、こども家庭センターで保健師や家庭児童相談員が相談支援等を行うと書いています。虐待かもしれないときの通報は、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」につながる仕組みが『すくすくガイド』に案内されています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(村役場 2番カウンター・健康福祉係) | 0269-82-3111・内線125・127/母子保健。平日午前9時から午後5時 |
| こども家庭センター(村役場 3番カウンター・子育て支援係) | 0269-82-3111・内線161・162/児童福祉。平日午前9時から午後5時 |
| 北信圏域障害者総合相談支援センター(ぱれっと) | 0269-38-0774/障がいのある園児・児童の相談。月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分 |
出典:木島平村こども家庭センター(2026年5月22日 更新)/木島平村こども家庭センター(チラシ PDF)/母子手帳・母子保健(お母さんとお子さんの健康に関すること)(2026年3月25日 更新)/令和8年度すこやか子育てカレンダー(PDF)/子育て応援BOOK「木島平すくすくガイド」(PDF)/木島平村障害者プラン(PDF)/第3期木島平村子ども・子育て支援計画(令和7年度~令和12年度)(PDF)
木島平村は令和8年4月に木島平村こども家庭センターを設置しました。村のページには「令和8年4月に、母子保健と児童福祉の連携や相談体制を強化した『木島平村こども家庭センター』を設置しました」と書かれています。すべての子ども・子育て世帯の相談を受け、関係機関と連携しながら一体的な支援を行う相談支援窓口です。
こども家庭センターは、村役場の中にあります。チラシでは「木島平村 こども家庭センター(役場 子育て支援課内)」と案内され、対象は妊産婦、お子さん(0歳から18歳)、そのご家族です。母子保健機能は民生課 健康福祉係(役場2番カウンター・内線125・127)、児童福祉機能は子育て支援課 子育て支援係(役場3番カウンター・内線161・162)が受け持ちます。電話は 0269-82-3111、受付は平日の午前9時から午後5時(土・日曜、祝日、年末年始を除く)です。
相談できる内容は、村のページに次のとおり並んでいます。育児で心配・困りごとがある、子どもの成長発達が気になる、学校や保育園などでの悩みごと、親子(家族)の関係、子どもといるのがつらいとき、虐待かもしれないと思うとき、どこに相談したらよいかわからない、などです。相談員による相談対応、利用可能なサービスの案内、相談窓口や関係機関との連絡調整を行います。
健康福祉係は、お子さんやご家庭の様々な悩みの相談、母子健康手帳発行や産後ケアに関する相談、乳幼児健診・乳幼児相談、お子さんの予防接種に関する相談を受け持ちます。子育て支援係は、妊娠・出産に関する給付や支援の相談、入学時の支援に関する相談、高校生の就学費用に関する相談、児童虐待に関する相談を受け持ちます。チラシには、連携する機関として、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、医療機関、保育園、教育委員会、小学校、中学校、役場各課が挙がっています。
村の『第3期子ども・子育て支援事業計画』によると、村は令和3年3月26日に子育て世代包括支援センターを、令和3年11月11日に子ども家庭総合支援拠点を設置し、両機関を一体にしたこども家庭センターを令和8年4月に開きました。母子保健は民生課 健康福祉係、児童福祉は教育委員会 子育て支援係が受け持つと、この計画に書かれています。
出典:木島平村こども家庭センター(2026年5月22日 更新)/木島平村こども家庭センター(チラシ PDF)/第3期木島平村子ども・子育て支援計画(令和7年度~令和12年度)(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 朝日村 筑北村 白馬村 原村 平谷村 生坂村 川上村 木祖村 北相木村 松川村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 野沢温泉村 小川村 大桑村 麻績村 大鹿村 王滝村 小谷村 栄村 下條村 喬木村 高山村 天龍村 豊丘村 売木村 山形村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。