発達を指摘されたあと、南木曽町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
南木曽町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達や子育てについての相談は、南木曽町こども家庭センターが総合窓口です。ハンドブックの一覧表では、こども家庭センターの欄に「子育て支援の総合窓口 ○子育て支援の相談」とあり、相談員は保育士・担当係、場所は南木曽会館内、専用ダイヤル57-4152と案内されています。こども家庭センターのページ自体も「妊娠期から出産、子育て、概ね18歳までの子ども・保護者を対象とした相談窓口です。育児に関する悩みや、こどもの成長・発達など、様々な相談に応じ、他の専門機関と連携して、安心して子育てできるようにサポートしていきます」「児童虐待やヤングケアラーなどの子どもに関する相談もセンターで受け付けます」と説明しています。
ハンドブックにはこども家庭センターの事業として「相談事業(教育委員会 こども家庭センター)」があり、「子どもの成長、発達のほか、保護者の子育てに対する悩みなど、様々な相談に対応します。特にこども園や小学校での活動や学習など専門的な職員による巡回相談、教育相談、就学相談等を行います」と書かれています。対象者は「乳児から高校卒業までの概ね18歳までの子ども」で、本人・保護者・学校など関係する支援者と必要に応じて連携するとされています。
健診や相談で気になることがあった後のフォローとして、遊びの教室(療育支援)(教育委員会 子どもすくすく係)があります。1歳6か月児グループは「子どもの育ちを見守り、遊びを通して関わり方を一緒に考えます」、2・3歳児グループは「子どもの小集団での遊びを通して発達の様子を確認し、興味や得意なことが広げる関わりを一緒に考えます」というもので、スタッフは作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、心理士等専門職、保健師、保育士です。実施日は「別途個別案内します」とされ、曜日や回数は公表されていません。
障がいそのものについての相談は、木曽圏域で共同設置されている木曽障がい者基幹・総合支援センター「ともに」(☎0264-52-2494、上松町大字小川1702 ひのきの里総合福祉センター内)です。相談日時は月曜日から金曜日8:30〜17:30(土・日曜日、祝日、年末年始(12/29〜1/3)は休み)で、「面接・電話・訪問等により相談をお受けし、保健・福祉サービス利用の援助、就業に関する支援、その他生活全般に関する相談支援を行います」とされています。南木曽町役場でのサテライト相談は、6月・12月の第3火曜日10:00〜12:00の年2回だけで、詳しい日程は広報なぎそで案内されます。
南木曽町障害者福祉計画には、発達支援の入口として「町の発達支援対策は、幼児健診後のフォローとして『あそびの教室』を月に数回開催し、町独自の療育支援を行っているほか、木曽障がい者総合支援センター『ともに』が郡内で実施する療育事業への参加呼びかけ等を行っています」とも書かれています。保育所等訪問支援や居宅訪問型児童発達支援は、木曽障がい者総合支援センター「ともに」の療育事業によるこども園等の巡回相談で対応されているとされ、計画上の見込み量は0です。
遊びの教室・巡回相談・教育相談・就学相談は、いずれも「実施日時別途個別案内します」「対象者に応じて」とされ、曜日・回数・申込方法の詳細は公表されていません。詳しくはこども家庭センター(専用ダイヤル0264-57-4152)にお問い合わせください。
出典:なぎそ 子ども・子育て支援ハンドブック(2026年5月27日 更新)/なぎそ子ども・子育て支援ハンドブック(PDF・令和8年度版)/南木曽町障害者福祉計画(PDF)
南木曽町のこども家庭センターは、南木曽会館内に専用ダイヤル(0264-57-4152)を持つ相談窓口です。「なぎそ 子ども・子育て支援ハンドブック」の相談窓口一覧表には、こども家庭センターの業務として「子育て支援の総合窓口 ○子育て支援の相談」、相談員は「保育士・担当係」、場所は「南木曽会館内・専用ダイヤル57-4152」と書かれています。同じ表で、乳幼児健診やこども園の相談、放課後こども教室、おやこのひろば、一時預かり、こども誰でも通園は「子どもすくすく係」の業務として並び、連絡先は「教育委員会 57-3335」です。
こども家庭センターのページ自体は「こども家庭センターは、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもに対し、妊娠期から出産、子育て、概ね18歳までの子ども・保護者を対象とした相談窓口です。育児に関する悩みや、こどもの成長・発達など、様々な相談に応じ、他の専門機関と連携して、安心して子育てできるようにサポートしていきます。ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください」と説明しています。児童虐待やヤングケアラーなどの子どもに関する相談もセンターで受け付けます。
ハンドブック本文には「南木曽町こども家庭センター(総合窓口 教育委員会 こども家庭センター)」という表記があり、「こども家庭センターは、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもに対し、妊娠期から出産、子育て、概ね18歳までの子ども・保護者を対象とした相談窓口です」と繰り返し説明されています。相談窓口は住民課の健康しあわせ係(保健師)と連携して実施するとも書かれています。
南木曽町障害者福祉計画(令和6年度策定・令和6年12月25日更新のページに掲載)は、脚注で「子育て世代包括支援センター 妊娠・出産から概ね18歳までの子どもを対象として、子育てや子どもの成長・発達等を総合的に支援するため、令和2年4月に教育委員会内(子どもすくすく係)に設置。妊娠・出産から乳児期は住民課健康しあわせ係の保健師が健診等で相談に応じるほか、保育園、小中学校、高校等とも連携を図りながら、子どもの健やかな成長を支援する」と説明しています。
こども家庭センターの住所は、教育委員会と同じ長野県木曽郡南木曽町吾妻52番地4です。教育委員会代表の電話は0264-57-3335ですが、こども家庭センターの相談には専用ダイヤル0264-57-4152が別に用意されています。子育てや発達の相談は専用ダイヤルへ、こども園やおやこのひろばなど子どもすくすく係の業務は教育委員会代表へ、と使い分ける形です。
南木曽町障害者福祉計画(2024年12月25日更新のページに掲載)は「子育て世代包括支援センター」の名称で、令和2年4月の設置を説明しています。子育て支援ハンドブック(2026年5月27日更新)は「こども家庭センター」の名称で案内しています。
出典:なぎそ 子ども・子育て支援ハンドブック(2026年5月27日 更新)/なぎそ子ども・子育て支援ハンドブック(PDF・令和8年度版)/南木曽町障害者福祉計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 高森町 立科町 辰野町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。