発達を指摘されたあと、小布施町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
小布施町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子育てや発達の相談は、子ども家庭支援センター(電話026-214-9117)が総合窓口です。「令和6年4月1日、子どもや子育て家庭を切れ目なく支援する拠点として、小布施町教育委員会子ども課子ども家庭支援係内に『子ども家庭支援センター』を設置しました」と設置時期が明記されています。「専門の相談員(社会福祉士、臨床心理士、教育相談員、家庭児童相談員、医療コーディネーター等)を配置しております」とあり、「少しでも不安な気持ちがある時には、ひとりで悩まず、まずご相談ください」と呼びかけています。
発達の相談として、すこやか相談があります。「言語聴覚士、臨床心理士、作業療法士による言語や行動面の発育、発達相談を行っています。予約制です」とされ、場所は千年樹の里 健康福祉センターです。健診とは別に、乳幼児健康相談(保健師・栄養士が身体計測や発育・発達、育児、離乳食・乳幼児食などの相談。臨床心理士による相談も)が随時行われています。
就学前の子どもの発達を継続的に見守る仕組みとして、「5歳児スマイル相談」(令和7年度開始)があります。おたずね票(Googleフォーム)への回答の後、療育コーディネーター、作業療法士、保健師、心理士、社会福祉士、学校の教育相談員及び特別支援教育コーディネーター、教育相談員、家庭児童相談員という多職種のチームが、年中児の各クラスを年4回に分けて巡回します。巡回後は、園での様子・発達状況・支援の有無・相談内容を保護者へ文書で知らせ、必要に応じて教育相談員が保護者と直接話す機会も設けられます。
保護者向けの学びの機会として、親子の関わり方講座(ペアレントトレーニング)も開催されています。子育て世帯の悩みに幅広く対応するため、こうした講座や相談が組み合わされているのが小布施町の形です。
小布施町は、須坂市・高山村と共同で障がい福祉計画等を進めており、障がいそのものの相談は、町が委託する須高地域総合支援センター(須坂市大字本上町1387番地、電話026-248-3750)が担っています。「障がい児・者福祉のしおり」は相談内容として「障がい者及び保護者等からの相談全般」「福祉サービスの利用援助に関する業務」「社会資源を活用するための支援に関する業務」「障がい者等の権利擁護のために必要な援助に関する業務」などを挙げています。町内での相談は、まず健康福祉課地域福祉係(026-214-9118)または子ども家庭支援センター(026-214-9117)にご相談ください。
すこやか相談・乳幼児健康相談の日程は「令和8年度小布施町乳幼児健診・子育て教室カレンダー」に載っています。予約制のものもあるため、事前に子ども家庭支援センター(026-214-9117)へお問い合わせください。
出典:子ども家庭支援センター/5歳児スマイル相談/子ども(赤ちゃん)のからだと健康・子育て相談/親子の関わり方講座(ペアレントトレーニング)を開催します/令和8年度障がい児・者福祉のしおり(PDF)
小布施町のこども家庭センターは、「子ども家庭支援センター」という名称で案内されています。「令和6年4月1日、子どもや子育て家庭を切れ目なく支援する拠点として、小布施町教育委員会子ども課子ども家庭支援係内に『子ども家庭支援センター』を設置しました」と設置時期が明記されています。電話は026-214-9117です。
「当センターは、子どもに関する悩み、心配ごとの相談、保護者を含めた家庭支援を行う総合窓口として専門の相談員(社会福祉士、臨床心理士、教育相談員、家庭児童相談員、医療コーディネーター等)を配置しております。少しでも不安な気持ちがある時には、ひとりで悩まず、まずご相談ください」と説明されています。設置課は小布施町教育委員会子ども課子ども家庭支援係です。
妊娠期からの切れ目ない支援も明記されています。「保健センターの保健師などと連携し、必要に応じて関係機関との連絡調整を行いながら、妊娠期から切れ目ない支援を続けていきます」とあり、健診等を担当する保健センターと、相談を担当する子ども家庭支援センターが連携する形が示されています。
子ども家庭支援センターは、5歳児スマイル相談(療育コーディネーター・作業療法士・保健師・心理士・社会福祉士・教育相談員等のチームによる巡回)、すこやか相談(言語聴覚士・臨床心理士・作業療法士による予約制の相談)、教育支援センター(AB教室、登校しにくい児童生徒の居場所)の申し込み先にもなっており、妊娠期から就学後まで、複数の相談・支援メニューの入口がこのセンターに集まっています。
名称は「こども家庭センター」ではなく「子ども家庭支援センター」です。設置課は教育委員会子ども課子ども家庭支援係で、健康福祉課(健診等)とは別の課になります。
出典:子ども家庭支援センター/5歳児スマイル相談/教育支援センター(AB教室)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 高森町 立科町 辰野町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。