発達を指摘されたあと、南牧村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
南牧村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
南牧村で子どもの発達や子育てを相談する入口は、Rootらぼ(南牧村子育て世代包括支援センター)です。村のページは「就学前のお子さんと子育てをしているすべての保護者を対象にした子育て広場です。子育ての悩みは、お子さんがいくつになってもつきません。こんなこと聞いてもいいのかな?とひとりで悩まず、子育ての経験が豊富なスタッフに相談してみませんか?ママだけの参加も可能です」と説明しています。毎月イベントが予定されており、令和8年度の予定表がPDFで公開されています。
未就学のお子さんと保護者向けの集まりとしては、ほかにぴよぴよサロン(親子で遊びリフレッシュできるサロン)とコアラの広場(0〜1歳向けの子育て教室)があります。いずれも問い合わせ先は住民課(0267-96-2211・代表)です。
小学校・中学校への就学を控えたお子さんについては、就学相談として、保護者と保健師・保育士・学校の特別支援教育コーディネーター・教育委員会事務局のほか、必要に応じて教育相談員や発達障害支援専門員が加わる個別相談(ケース会議)を行っていると、村のページに説明されています。「相談は随時お受けいたしますので、ご心配な点等ありましたら遠慮なく保健師や保育士、各校の教頭や教育委員会事務局までご相談ください」とされ、締切を設けず随時の相談として案内されています。問い合わせ先は教育委員会(0267-96-2104)です。
南牧村は、この就学相談の枠組みを佐久穂町・小海町・北相木村・南相木村・川上村と共同で児童生徒就学相談委員会として設置しており(条例第2条)、村内には別途南牧村就学相談協議会を置いて、就学相談に関わる情報共有・協議を行っています。
| 相談・集い | 内容・連絡先 |
|---|---|
| Rootらぼ(南牧村子育て世代包括支援センター) | 就学前の子と保護者の子育て広場・相談/住民課0267-96-2211 |
| ぴよぴよサロン | 親子のリフレッシュサロン/住民課0267-96-2211 |
| コアラの広場 | 0〜1歳向け子育て教室/住民課0267-96-2211 |
| 就学相談(個別相談・ケース会議) | 随時受付/教育委員会0267-96-2104 |
出典:子どもの広場/南牧村立小・中学校への就学について/児童生徒就学相談委員会条例
南牧村のホームページに、児童福祉法第10条の2のこども家庭センターという名称を用いたページはありません。実質的に同じ役割を担っているのはRootらぼ(南牧村子育て世代包括支援センター)です。村のページは、就学前の子と子育て中のすべての保護者を対象に「子育ての経験が豊富なスタッフに相談してみませんか?ママだけの参加も可能です」と案内しており、毎月イベントも行われています。
母子保健に関する手続き(母子健康手帳の交付、赤ちゃん訪問、妊婦健診など)は住民課の保健師が担当しています。児童福祉・障がい者福祉は住民課 福祉係です。いずれも村役場の住民課に置かれています。子育てに関する相談・手続きの問い合わせ先は住民課(0267-96-2211・代表)にまとめて確認できます。
村の組織上は、こども家庭センターという名称ではなく子育て世代包括支援センターという制度名で運営されています。こども家庭センターへの改称・統合を明記したページは、村のホームページにはありません。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 川上村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。