発達を指摘されたあと、辰野町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
辰野町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
辰野町で子どもの発達や子育てについて相談する中心的な窓口は子育て応援課 こども家庭センター(辰野町役場庁舎1階、電話0266-41-1111)です。広報たつの(令和8年4月号)は「こども家庭センターでは、妊娠から高校卒業まで切れ目のない様々な支援をお届けしています。お気軽にご相談ください!」としています。
町のページには「町の保健室(子育て相談)」という取り組みがあります。「学校の保健室を思い出してください」という呼びかけで、「相談員は、基本的に子育て支援センター(ちびっこ愛ランド)にいます」とし、園開放や相談のときは保育園にも出向き、乳幼児・園児の健診に同席することもあると案内されています。子育て支援センター(ちびっこ愛ランド)の電話は0266-43-3722で、休館日(月曜日・年末年始等)でも事前連絡すれば相談できます。
「健診・育児相談」のページには、乳幼児健診以外にも複数の相談の場が載っています。ことばの相談室(中学生以下の子どもと保護者が対象、言語聴覚士と保健師が個別相談、月1回・予約制)、すくすく相談室(妊婦・18歳未満の子どもと保護者が対象、管理栄養士・歯科衛生士・保健師が対応、月1回・偶数月午前9時30分〜11時/奇数月午後3時〜4時30分・予約不要)、すくすく心理相談室(子どもの行動・性格やしつけ、登園しぶり・不登校などの相談、公認心理師と保健師が対応、月2〜3回・予約制)があります。実施場所は保健福祉センター2階(赤ちゃん訪問はご自宅)です。いずれも予約や問い合わせは子育て応援課までとなっています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 子育て応援課 こども家庭センター | 0266-41-1111/妊娠から高校卒業までの相談窓口 |
| 町の保健室(子育て支援センター ちびっこ愛ランド) | 0266-43-3722/子育てや家庭の悩み全般 |
| ことばの相談室 | 言語聴覚士・保健師/月1回・予約制、中学生以下対象 |
| すくすく相談室 | 管理栄養士・歯科衛生士・保健師/月1回・予約不要 |
| すくすく心理相談室 | 公認心理師・保健師/月2〜3回・予約制 |
すくすく相談室・すくすく心理相談室・ことばの相談室は、いずれも子育て応援課(0266-41-1111)へ電話でお申し込みください。
出典:町の保健室(子育て相談)(2026年07月17日 更新)/健診・育児相談(2026年07月17日 更新)/広報たつの 令和8年4月号(PDF)
辰野町のこども家庭センターは子育て応援課の中にあり、「子育て応援課 こども家庭センター」として案内されています。所在地は辰野町役場庁舎1階、電話は0266-41-1111です。
広報たつの(令和8年4月号)は「こども家庭センターでは、妊娠から高校卒業まで切れ目のない様々な支援をお届けしています。お気軽にご相談ください!」としています。子育て支援アプリ「辰野ほっこりナビ」(電子母子手帳機能つき)の問い合わせ先もこども家庭センターです。
乳幼児健診や、ことばの相談室・すくすく相談室・すくすく心理相談室などの相談事業は、いずれもこども家庭センター(子育て応援課)が実施しており、実施場所は保健福祉センター2階(赤ちゃん訪問はご自宅)です。
こども家庭センターの相談は、子育て応援課(0266-41-1111)へお電話ください。
出典:子育て支援アプリ(2023年11月29日 更新)/健診・育児相談(2026年07月17日 更新)/広報たつの 令和8年4月号(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。富士見町 軽井沢町 小海町 箕輪町 御代田町 長和町 佐久穂町 下諏訪町 立科町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。