発達を指摘されたあと、下諏訪町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
下諏訪町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
下諏訪町で子どもの発達について相談する入口は、町が令和6年度に設置したこども家庭センター(教育委員会 教育こども課 こども家庭相談係、電話0266-27-1111内線715・719、相談ホットライン0266-27-3204)と、町立の発達支援親子通園施設せせらぎ園(電話0266-27-3398)の2つが中心です。
せせらぎ園では、通園そのものに加えて「おはなしの広場」という言語相談の場を月1回程度開いています。対象は「ことばの発達の遅れや発音の不明瞭、吃音など、ことばに心配のある就学前までのお子さん」で、手続きは「通園している保育園・幼稚園の園長、またはせせらぎ園へご相談ください」となっています。
乳幼児の健康・栄養についての相談は、保健センター(電話0266-27-8384)の「すこやか相談(育児・栄養相談)」で、毎月2回、午前9時から午前11時まで受け付けています。身体測定・育児相談・栄養相談のほか、毎月2回目の回だけ心理相談があり、こちらは予約優先です。
町の「各種相談窓口一覧」では、「育児、しつけ、障がい、家庭教育、就学相談の悩み」の相談先として、こども家庭センター(面談要予約、月〜金8:30〜17:15)、諏訪児童相談所(電話0266-52-0056、諏訪市大字湖南3248-3、月〜金8:30〜17:15)、児童家庭支援センターつつじ(電話0266-75-1108、茅野市ちの3502-1 ベルビア3F、月・火・水・金・土10:00〜17:00)の3つが並んで案内されています。
このほか、子育てふれあいセンターぽけっと(電話0266-27-5244、平日9:00〜17:00)が子育て相談・交流の場として、また障がい者手帳や自立支援給付制度についての相談は保健福祉課 福祉係(電話0266-27-1111内線122・123、平日8:30〜17:15)が窓口です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(教育こども課こども家庭相談係) | 0266-27-1111内線715・719、相談ホットライン27-3204/育児・しつけ・障がい・就学相談など。面談要予約 |
| せせらぎ園(発達支援親子通園施設) | 0266-27-3398/発達の相談、おはなしの広場(言語相談・月1回程度) |
| 保健センター(すこやか相談) | 0266-27-8384/身体測定・育児相談・栄養相談、心理相談(月2回目のみ) |
| 諏訪児童相談所 | 0266-52-0056/諏訪市大字湖南3248-3 |
| 児童家庭支援センターつつじ | 0266-75-1108/茅野市ちの3502-1 ベルビア3F |
おはなしの広場は毎月1回程度で、通っている保育園・幼稚園の園長を通すか、せせらぎ園へ直接ご相談ください。
出典:せせらぎ園(発達支援親子通園施設)(2024年4月1日 更新)/すこやか相談(育児・栄養相談)(2026年4月1日 更新)/しもすわ子育てガイド2026(PDF)
下諏訪町は令和6年度にこども家庭センターを設置しています。子育てガイドによれば「すべての妊産婦さん、子育て世帯、こどもを対象として『母子保健』『児童福祉』の各部門が情報共有しながら、妊娠期から子育て期までの一体的な切れ目ない相談・支援を行っています」とし、「相談者の意見や希望を確認しながら、利用できる制度のご案内や関係機関につなぎ、支援することができるよう保健師や児童家庭相談員が対応します」としています。
問い合わせ先は下諏訪町教育委員会 教育こども課 こども家庭相談係、電話0266-27-1111(内線715・719)です。専用の相談ホットライン0266-27-3204も用意されています。対象者は「妊産婦さん、子育て中の方、18歳までのこども」、対応日時は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(面談の場合は要予約)、面談場所は下諏訪総合文化センターやご自宅、保育園や学校などです。
こども家庭センターは、児童福祉法の規定による要保護児童対策地域協議会(下諏訪町では「しもすわ子ども人権ネットワーク会議」)の事務局も兼ねており、児童虐待の防止や早期発見、支援対象児童等への対応も担当しています。
面談を希望する場合は事前の予約が必要です。まずは電話でご相談ください。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。富士見町 飯島町 軽井沢町 小海町 箕輪町 御代田町 長和町 佐久穂町 立科町 辰野町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。