発達を指摘されたあと、小谷村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
小谷村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、小谷村こども家庭センター(教育委員会、電話 0261-82-2400)が受けています。村のページには、療育の必要な子どもに対して、こども家庭センターの専門職員が相談支援を行い、相談内容によって様々な機関と連携すると書かれています。個別相談支援のページには、妊産婦および0歳〜18歳までの子どもと家族が対象で、保育士・助産師・保健師・教育支援コーディネーターが常駐し、多職種で連携して支援すると書かれています。育児相談では、子どもの発達や健康で気がかりなことを相談でき、LINEでの個別相談もあります。
5歳子育て相談は、小学校入学まで1年余りとなる5歳児が対象で、家庭や保育園等での子どもの様子を保育園の先生方等と一緒に確認し、就学に向けたより良い関わりにつなげる機会です。当日は、保護者への説明、課題、臨床心理士・作業療法士等との相談という流れです。令和8年度の保健事業予定表には、年中児を対象に保育園で実施し、家庭や園での子どもの様子を園の先生と一緒に確認して、専門の先生との個別相談を行うと書かれています。また、2歳児の親子を対象にした「あそびの教室」(5〜6人の小集団で遊び、個別相談も行う。1コース5回)もあります。
福祉サービスや療育の相談は、大北圏域の大北圏域障害者総合支援センター「スクラム・ネット」(基幹相談支援センター、大町市大町1129 大町市総合福祉センター内、電話 0261-26-3855)も窓口です。小谷村の障がい福祉ガイドには、療育コーディネーターが障がい児の療育相談や福祉サービスの利用援助・調整を行うと書かれています。障害福祉計画には、保健所、教育委員会、大北圏域障害者総合支援センター、小谷村こども家庭センター、福祉係などが連携すると書かれています。
県の機関として、18歳未満の児童の総合的な相談先に松本児童相談所が、障がい福祉の総合的な相談先に大町保健福祉事務所 福祉課(0261-23-6508)が、村のガイドに載っています。どちらも県の機関で、村の窓口とは別です。
出典:療育相談(2026年3月31日 更新)/個別相談支援(2026年3月31日 更新)/5歳子育て相談(2026年3月31日 更新)/令和8年度 小谷村保健事業予定表(PDF)/小谷村障がい福祉ガイド(PDF)(令和7年4月 更新)
小谷村には小谷村こども家庭センターがあります。村のページに、令和6年4月から設置・運営していると書かれ、教育委員会の窓口です。電話は 0261-82-2400 です。
村のページによると、妊産婦および乳幼児の健康の保持・増進に関する母子保健業務と、子どもと子育て家庭の福祉に関する児童福祉業務を、こども家庭センターが一体的に担います。主な業務は、子ども・妊産婦等の福祉や母子保健の相談、実情把握・情報提供・必要な調査・指導・支援、支援を要する子ども・妊産婦等へのサポートプランの作成、児童福祉と母子保健一体のケース会議の開催等、地域子育て支援の資源の把握・創出・連携体制の構築、保健指導・健康診査等、子ども・子育て支援事業計画の策定・実行・検証です。
個別相談支援のページには、保育士・助産師・保健師・教育支援コーディネーターが常駐し、多職種連携でその方にあった支援を行い、ひきこもりについての相談も受けると書かれています。LINEでの個別相談も実施しています。
母子保健の窓口としては、令和8年度の保健事業予定表に、母子保健に関する問い合わせ先が小谷村こども家庭センター(0261-82-2400、直通)と書かれています。
出典:小谷村こども家庭センターとは(2026年3月31日 更新)/個別相談支援(2026年3月31日 更新)/令和8年度 小谷村保健事業予定表(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 朝日村 筑北村 白馬村 原村 平谷村 生坂村 川上村 木祖村 北相木村 松川村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 大桑村 麻績村 大鹿村 王滝村 下條村 喬木村 高山村 天龍村 豊丘村 売木村 山形村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。