発達を指摘されたあと、木曽町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
木曽町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子育てや発達の相談は、木曽町こども家庭センター(子育て教育課内)が窓口です。電話は代表0264-22-3000、直通0264-23-2000、ファクス0264-23-2004です。町のページは「既存の子育て包括支援センター《母子保健》と子ども家庭総合支援拠点《児童福祉》の設立の意義や機能は維持した上で組織を見直し、全ての妊産婦、子育て世帯、こどもへ一体的に相談支援を行う機能を有する機関として、『木曽町こども家庭センター』を開設しました」と説明しています。「秘密は固く守られます。どうぞお気軽にご相談ください」とも書かれています。
発達が気になる場合の具体的な相談・教室として、「お子さまの発達が気になるとき(児童発達支援事業)」のページがあります。「こんな様子を心配されていませんか?落ち着きがない、ことばが出ない、話しかけても応じにくい、かんしゃくが強くて、対応が大変、お友達と遊べるか心配などなど…」と保護者に呼びかけ、「保育士と一緒に遊ぶ中でお子さまの『育ち』を促します」という教室『ぐんぐん』を案内しています。「ぐんぐん」は現在休止中ですが、「★定期的な相談日を設けています。(臨床心理士、町保健師)」という記載もあります。会場は木曽福島保健センターです。
こども家庭センターの「各種相談」ページには、3つの相談が挙げられています。個別相談(臨床心理士)は「予約制で毎月行っています。場所は木曽福島保健センターです」、巡回相談は「随時行っています。専門スタッフ(保健師等)と一緒にこども園・学校を回り、活動の中で具体的な支援のアドバイスを行っています」、母子・父子家庭の相談は「随時行っています」とされています。
障がいそのものの相談窓口としては、「障がい者の方の総合相談窓口」があります。「障害をお持ちの方や家族の方が、日常生活や就業等、様々な内容について相談できる窓口です」とあり、「毎月2回、町内にて出張相談を行っています(詳細な日程についてはご確認ください)」と書かれています。お問い合わせ先は保健福祉課福祉係(0264-22-4035)と、木曽圏域で共同設置されている木曽障害者総合支援センター「ともに」(上松町大字小川1702番地 ひのきの里総合福祉センター内、電話0264-52-2494)の両方です。
木曽町の障がい児者計画(令和3年度から令和5年度・更新日:令和5年2月27日のページに掲載)は、発達障がいの早期発見・早期療育について「作業療法士・言語聴覚士等による専門的な療育指導・相談に積極的に取り組むとともに、子育て世代包括支援センター、保護者、木曽こどもセンター、障害者総合支援センター『ともに』、発達障がいサポートマネージャー等が連携して支援を行い、療育関係者のネットワーク化を推進しながら、切れ目ない支援を継続します」と説明しています。
「お子さまの発達が気になるとき(児童発達支援事業)」の教室『ぐんぐん』は現在休止中です。相談はこども家庭センター(0264-23-2000)へどうぞ。
出典:こども家庭センター(令和06年05月17日 更新)/お子さまの発達が気になるとき(児童発達支援事業)(令和06年05月07日 更新)/各種相談(令和06年05月07日 更新)/障がい者の方の総合相談窓口(平成27年05月11日 更新)/木曽町障がい児者計画(PDF)
木曽町こども家庭センターは、子育て教育課内に設置されています。電話は代表0264-22-3000、直通0264-23-2000、ファクス0264-23-2004です。町のページ(更新日:令和6年5月17日)は「センターの役割」として、「既存の子育て包括支援センター《母子保健》と子ども家庭総合支援拠点《児童福祉》の設立の意義や機能は維持した上で組織を見直し、全ての妊産婦、子育て世帯、こどもへ一体的に相談支援を行う機能を有する機関として、『木曽町こども家庭センター』を開設しました」と説明しています。
「秘密は固く守られます。どうぞお気軽にご相談ください」とも書かれており、設置先は「木曽町教育委員会 子育て教育課内」と明記されています。案内チラシ「こども家庭センター案内.pdf」も公開されています。
こども家庭センターのページの下には、妊娠・出産・子育てに関する複数のメニューが並んでいます。「お子さまの発達が気になるとき(児童発達支援事業)」(発達の心配がある親子向けの教室『ぐんぐん』の案内。現在休止中)や「各種相談」(個別相談・巡回相談・母子父子家庭の相談)は、いずれもこども家庭センターの関連ページとして同じ問い合わせ先(直通0264-23-2000)で案内されています。
木曽町障がい児者計画(令和3年度から令和5年度の計画・掲載ページの更新日:令和5年2月27日)は、発達障がいの早期発見・早期療育の項で「子育て世代包括支援センター、保護者、木曽こどもセンター、障害者総合支援センター『ともに』、発達障がいサポートマネージャー等が連携して支援を行い」と書いています。この計画は「子育て世代包括支援センター」という名称を使っており、「こども家庭センター」という名称は使われていません。
こども家庭センターの住所は、木曽町役場と同じ長野県木曽郡木曽町福島2326番地6です。母子保健(健診等)は保健福祉課保健係(直通0264-22-4035)、子育て・発達の相談は子育て教育課こども家庭センター(直通0264-23-2000)と、課が分かれています。
木曽町障がい児者計画(令和5年2月27日更新のページに掲載)は「子育て世代包括支援センター」の名称を使っています。こども家庭センターのページ(令和6年5月17日更新)は「木曽町こども家庭センター」の名称で案内しています。
出典:こども家庭センター(令和06年05月17日 更新)/木曽町障がい児者計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 池田町 軽井沢町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 高森町 立科町 辰野町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。