発達を指摘されたあと、坂城町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
坂城町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子育て全般の相談は、坂城町子育て世代包括支援センターが窓口です。町のページは「町では、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、令和3年4月に『坂城町子育て世代包括支援センター』事業を保健センター・子育て支援センターにて開始しました。保健師や家庭児童相談員などの専門職が、ご相談に応じ、妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない支援ができるよう、医療機関や保育園・小学校等と連携しながらサポートします」と説明しています。相談先は保健センター(0268-75-6230、平日8:30〜17:15)と子育て支援センター(0268-82-2291、平日8:30〜17:00)の2つです。
5歳児を対象にした発達の相談として、「5歳児すくすく相談」(すくすく相談事業)があります。「子どもたちが持つそれぞれの個性や特徴を大切にしながら、子どもたちが持っている力を十分発揮し、健やかに成長できるよう、一人ひとりに応じた育ちを応援していく」ものです。対象は年中児(町内在住の全ての5歳児)で、場所は通園している保育園・幼稚園です。内容は「集団遊び(みんなで遊んでいる姿を見ます)」と「保護者との懇談(お子さんの集団遊びや日頃の様子について、お母さん・お父さんから様子をお聞きします)」です。問い合わせ先は教育文化課子ども支援室(電話0268-75-6209)です。
5歳児すくすく相談の翌年、6歳児(年長児)を対象にした「すくすくランド事業」が続きます。「一人ひとりの子どもの成長発達や行動改善を促し、豊かな成長を支援するため、『5歳児すくすく相談』に引き続き、6歳児(年長児)を対象にリズム遊びや運動遊びなど基本プログラムに基づいた活動を行っています」とされ、はじめの会・自己紹介・リズム遊び・運動遊び・終わりの会という基本プログラムが組まれています。
障がいに関わる相談・申請の様式としては、タイムケア事業(在宅の障がい児者を介護する人が一時的に介護できないときに、登録介護者の自宅で介護サービスを受けられる制度)の利用登録申請書・利用者状況表・誓約書が公開されています。具体的な相談は福祉健康課福祉係(0268-75-6205)が窓口です。
「坂城町子育て世代包括支援センター」のページの公開は2021年11月26日で、「こども家庭センター」という名称のページはありません。相談は同じ内容で受け付けられていますので、保健センター(0268-75-6230)または子育て支援センター(0268-82-2291)にお問い合わせください。
出典:坂城町子育て世代包括支援センター(2021年11月26日 更新)/すくすく相談事業(2026年7月13日 更新)/すくすくランド事業(2026年7月13日 更新)/タイムケア事業申請関係(2025年11月11日 更新)
坂城町の子育て相談の中心となる窓口は、坂城町子育て世代包括支援センターです。「妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を目指します」というページに、「町では、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、令和3年4月に『坂城町子育て世代包括支援センター』事業を保健センター・子育て支援センターにて開始しました」と設置時期が明記されています。
「保健師や家庭児童相談員などの専門職が、ご相談に応じ、妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない支援ができるよう、医療機関や保育園・小学校等と連携しながらサポートします」とあり、「初めての妊娠・出産でどうしたらいいかわからない」「子どものこと、誰に相談したら分からない」といった例を挙げ、「1人で悩まず、お気軽にお電話ください」と呼びかけています。
相談先は2つに分かれています。保健センター(電話0268-75-6230、平日午前8時30分から午後5時15分)と、子育て支援センター(電話0268-82-2291、平日午前8時30分から午後5時)です。このページの問い合わせ先としては「福祉健康課 保健センター(健康推進係)」が案内されています。
「こども家庭センター」という名称のページは、坂城町のホームページにありません。名称や機能、令和6年4月からの児童福祉法第10条の2に基づく体制について詳しくは、保健センター(0268-75-6230)にお問い合わせください。
「令和8年度当初予算資料」(PDF)には「子育て支援センター事業」(予算額19,002千円・担当係:子育て支援センター)が載っています。事業概要は「子育てに関する悩み等に幅広く対応できるよう、家庭児童相談員、公認心理師などを配置し、家庭に寄り添った相談・支援体制の充実を図る」「行政をはじめ、児童相談所、幼稚園、学校、民生児童委員など、各関係機関との連携を図り、児童虐待の防止を図る」というもので、ブックスタート事業・セカンドブック事業・子育て講座・子育てサークルの育成にあわせて、「『5歳児すくすく相談』『6歳児すくすくランド』を通して、子どもの発達を総合的に把握し、スムーズな就学につなげていく」とも書かれています。家庭で一時的に児童を養育できなくなった場合に児童養護施設を利用できる事業も、この予算に含まれています。
このページの更新日は2021年11月26日で、「こども家庭センター」という名称のページはありません。最新の体制は保健センター(0268-75-6230)にご確認ください。
出典:坂城町子育て世代包括支援センター(2021年11月26日 更新)/令和8年度当初予算資料(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 佐久穂町 下諏訪町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。