発達を指摘されたあと、富士見町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
富士見町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
富士見町で子どもの発達や子育てについて相談する中心的な窓口は、令和6年度に設置されたこども家庭センター(子ども課 子ども・家庭相談係)です。富士見町役場2階の子ども課内にあり、電話は0266-62-9233(直通)、メールはkodomosoudan@town.fujimi.lg.jpです。町のページは「妊産婦さん・お子さん・子育て家庭の相談をお受けしています」とし、相談できることとして「発育や発達の心配がある」「『読む』『書く』『計算する』等のどれかが極端に苦手」「就学の心配がある」「不登校やいじめ、学校での人間関係の悩み」などを挙げています。スタッフには保健師・家庭教育相談員・家庭子育て相談員・公認心理師・登校支援コーディネーター等が配置されています。相談受付時間は平日午前8時30分から午後5時15分までで、直接会う・電話・手紙・メールのいずれでも相談できます。
発達に心配のあるお子さんの通う場として、母子通園施設「親子すくすく広場」があります。障がい者ガイドブックによれば、スタッフは作業療法士と保育士、実施は月1〜2回程度、会場は旧落合小学校です。対象は「5歳児すこやか相談、保育園生活の中で広場での活動が必要であると思われ、保護者が希望したお子さん」で、窓口はこども家庭センター(子ども・家庭相談係・0266-62-9233)です。
学校に行きにくさを感じているお子さんの居場所として中間教室(フレンドリー教室)(富士見町富士見3384-3、電話0266-61-1600・不在時はこども家庭センターへ)があり、見学や体験もできます。利用は「お子さんやご家族、学校、登校支援コーディネーター、適応指導員等と相談しながら決めていきます」と案内されています。
乳幼児健診の際にも相談ができます。1歳6か月児健診・2歳児歯科健診・3歳児健診では、公認心理師による心理相談(子どもとの関わり方、ことばが遅い、友達との関わりなど)が行われており、健診の対象児でなくても、前日までに保健予防係(0266-62-9134)に連絡すれば相談を受けられます。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(子ども課子ども・家庭相談係) | 0266-62-9233/発育・発達・就学・不登校・虐待など。平日8:30〜17:15 |
| 親子すくすく広場 | こども家庭センターへ相談/作業療法士・保育士、月1〜2回、旧落合小学校 |
| 中間教室(フレンドリー教室) | 0266-61-1600(不在時はこども家庭センター)/不登校のお子さんの居場所 |
| 保健予防係(心理相談) | 0266-62-9134/1歳6か月児健診・2歳児歯科健診・3歳児健診で公認心理師が対応 |
心理相談は健診対象児以外のお子さんでも受けられます。希望する場合は健診前日までに保健予防係へご連絡ください。
出典:お子さんやご家庭に関する相談は「こども家庭センター」へ(2024年4月1日 更新)/中間教室(フレンドリー教室)のご案内(2024年10月1日 更新)/障がい者ガイドブック(PDF)/令和8年度乳幼児健診等日程表(PDF)
富士見町のこども家庭センターは子ども課(教育委員会所管)の中にあり、「子ども・家庭相談係」がこれにあたります。所在地は富士見町役場2階の子ども課内、電話は0266-62-9233(直通)、メールはkodomosoudan@town.fujimi.lg.jpです。
町のページは「こども家庭センターは、子ども課と保健センターの相談機能を強化し、これまで以上に、お子さんやご家庭に応じた支援を切れ目なく、包括的に行っていきます」としています。スタッフには保健師・家庭教育相談員・家庭子育て相談員・公認心理師・登校支援コーディネーター等が配置されています。
相談できる内容として、お子さんのことでは「発育や発達の心配がある」「『読む』『書く』『計算する』等のどれかが極端に苦手」「就学の心配がある」「不登校やいじめ、学校での人間関係の悩み」「育児やしつけについて不安がある」、家庭のことでは「子どもへの対応の仕方」「いらいらしてしまう」「子どもを預かってほしい」「虐待やDVに関すること」などが挙げられています。相談受付時間は平日午前8時30分から午後5時15分までで、直接面談のほか、電話・手紙・メールでも相談できます。
秘密は守られますので、安心してご相談くださいと案内されています。
出典:お子さんやご家庭に関する相談は「こども家庭センター」へ(2024年4月1日 更新)/子ども課
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。飯島町 軽井沢町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 佐久穂町 下諏訪町 立科町 辰野町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。