発達を指摘されたあと、宮田村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
宮田村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
宮田村は、子どもの発達に関する相談を年齢ごとに複数の窓口で受け付けています。すくすく広場は、未就園のお子さんで「初めての場所、集団生活が苦手、落ち着きがない、言葉の発達がゆっくり等の心配のある方」が対象で、専門スタッフが相談に応じます(問い合わせ 福祉課保健予防係 0265-85-4128)。わくわく広場は、就園後のお子さんで「集団生活になかなか馴染めずトラブルが続く、体の使い方や手先が不器用といった発達に関するお悩みのある方」を対象に、小さなグループで社会的なスキルを身につける活動をしています(問い合わせ 教育委員会こども室子育て支援係 0265-85-4128)。
保育園巡回では、こども相談員・教育相談員・作業療法士・言語聴覚士・心理士などが小学校・保育園を巡回し、子どもの就園・就学を支援するほか、専門家との個別の相談もできます。家庭相談、発達相談は、子どもの運動・言語・精神の発達に関する相談のほか、家庭内での親子関係(性格・行動・家族関係・虐待関係)についての相談も随時受けています。どちらも問い合わせ先は教育委員会こども室子育て支援係(0265-85-4128)です。
このほか、子育て相談、こころの相談(カウンセラー等による個別相談、予約制)、ママの部屋(月2回、保健師・栄養士のいる参加型の集まり)も、福祉課保健予防係(0265-85-4128)が窓口です。
探したページ:https://www.vill.miyada.nagano.jp/education-pages/c-00002/https://www.vill.miyada.nagano.jp/education-pages/https://www.vill.miyada.nagano.jp/health-pages/https://www.vill.miyada.nagano.jp/health-pages/he04/https://www.vill.miyada.nagano.jp/health-pages/c-10980/https://www.vill.miyada.nagano.jp/health-pages/c-10981
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 原村 平谷村 川上村 北相木村 南相木村 南牧村 南箕輪村 中川村 根羽村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。