発達を指摘されたあと、生坂村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
生坂村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子育てと発達の相談は、教育委員会 子ども・子育て支援係が受けています。村のページによると、この係は妊娠期から18歳までの子育てに関する支援や相談を、途切れないように継続して行い、子育てよろず相談は月曜日から金曜日(祝日、年末年始等を除く)の午前8時30分から午後5時15分に、保健師・保育士が対応します。内容によっては専門機関を紹介することもできます。電話は0263-69-2087、子育て相談・就学相談の専用ダイヤルは0263-50-5240(平日午前9時から午後5時)で、場所は子育て支援センターなのはな(生坂村6002-1)です。
『生坂村就学ガイダンス』には、年齢ごとの相談の位置づけが表になっています。乳児は乳幼児健診、1歳はお誕生教室、2歳半は2歳半教室、1歳半・3歳は幼児健診で、これらの担当は健康福祉課です。就園前の子育て相談会は教育委員会、就園予定児のすくすく相談会は健康福祉課、3歳から高校3年生までの就学相談は教育委員会と書かれています。母子保健事業の日程表には、乳幼児健診に助産師や臨床発達心理士などの専門職が来所し、対象月齢以外でも発育発達の相談の場として利用できるよう案内することがある、と書かれています。
教育委員会のページには、生坂小太郎支援ノートも載っています。お子さんの成長の様子が心配な方や、園や学校などでお子さんに配慮が必要な方が、本人の情報や支援者の支援内容をまとめていき、乳幼児期から成人までの一貫性のある支援に役立てるノートで、希望する方は教育委員会 子ども・子育て支援係へ連絡します。
障がいのある方の相談窓口は、健康福祉課(0263-69-3500)、生坂村障がい者総合相談支援センター(0263-69-3000・生坂村社会福祉協議会内・村からの委託)、筑北三村障がい者基幹相談支援センター(0263-66-3036・キノネアク相談所内)です。筑北三村地域自立支援協議会は、令和5年度から生坂村・麻績村・筑北村の三村が合同で設置し、専門部会に子ども部会があります。知的障がいの判定と療育手帳は県の松本児童相談所(松本市波田9986・電話 0263-91-3370)の所管で、生坂村を含む東筑摩郡(麻績村、生坂村、山形村、朝日村、筑北村)は管轄区域です。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 教育委員会 子ども・子育て支援係(子育てよろず相談) | 0263-69-2087/専用ダイヤル 0263-50-5240 |
| 健康福祉課(健康管理センター) | 0263-69-3500 |
| 生坂村障がい者総合相談支援センター(生坂村社会福祉協議会内) | 0263-69-3000 |
| 筑北三村障がい者基幹相談支援センター(キノネアク相談所内) | 0263-66-3036 |
| 松本児童相談所(県の機関) | 0263-91-3370/松本市波田9986 |
出典:子育て支援(教育委員会 子ども・子育て支援係)/生坂村就学ガイダンス(PDF)/令和8年度 母子保健事業日程表(PDF)/生坂小太郎支援ノート/障害者福祉相談窓口/筑北三村地域自立支援協議会/松本児童相談所(長野県)
子ども家庭センターの専用ページは、村のホームページには載っていません。令和7年12月の生坂村議会 第4回定例会の会議録には、重層的支援体制整備事業で子どもへの支援をどうするかという質問への回答として、通常は教育委員会に設置された子ども家庭センターで相談を受け、家庭に複数の問題があった場合に、この事業を活用して総合的な支援ができるようにする、と書かれています。
教育委員会 子ども・子育て支援係のページは、妊娠期から18歳までの子育てに関する支援、相談などを、途切れることなく継続的に行うと案内しています。連絡先は教育委員会 子ども・子育て支援係(電話 0263-69-2087)、子育て相談・就学相談の専用ダイヤルは0263-50-5240です。子育て支援センターなのはなは、平成29年7月に開設され、親子の触れ合いや交流、子育てに関する情報提供、育児相談等の拠点として位置づけられています。母子保健は健康福祉課(0263-69-3500)が担当です。
出典:令和7年 生坂村議会 第4回定例会会議録(PDF)/子育て支援(教育委員会 子ども・子育て支援係)/子育て支援センターなのはな/各課へのお問合せ(各課連絡先)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 朝日村 筑北村 原村 平谷村 川上村 木祖村 北相木村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 大桑村 麻績村 大鹿村 王滝村 下條村 喬木村 天龍村 豊丘村 売木村 山形村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。