発達を指摘されたあと、木祖村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
木祖村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
木祖村の子育ての相談は、子育て支援センター「みやのもり」が中心です。住所は木曽郡木祖村小木曽523番地、電話は0264-36-1151(FAX 0264-36-1152)です。実施事業の「育児相談」では「保護者の方と一緒にお子さんのことを考えます。ひとりで悩まずにご相談ください」と案内されています。利用できるのは「0歳~未就学のお子さんとその保護者(木祖村外に住所のある方も可)」と妊婦さんです。
事業の内容として村は「子どもの成長、発達の支援」「親の育児不安等についての相談、支援」「親子関係、家庭関係づくりの支援」を挙げています。利用時間は平日午前9時から午後3時、土曜日午前9時から正午までで、日曜日・祝日・年末年始は休みです。
生後4か月までの乳児がいる家庭には「こんにちは赤ちゃん事業」があり、村は「保健師訪問後、支援センターの担当保育士がささやかですがプレゼントを持って訪問し、支援センターの施設説明や子育てに関する情報の提供、養育についての相談に応じています」と説明しています。
乳幼児健診のあとの相談として、年中児子育て相談があります。村のページには「お子さんの健やかな心身の発育・発達を乳幼児健診後も継続的にサポートするとともに、保護者の方の不安の軽減を図るために年中児を対象とした子育て相談を行っています」「臨床心理士・保健師が、家庭や保育園での様子から保護者の方と一緒にお子さんの成長・発達について考えます」とあり、対象者は「年中児全員」です。問い合わせ先は住民福祉課 保健係(0264-36-2001)です。
障がいのある人・児童の相談は、住民福祉課 福祉係(0264-36-2001)のほか、長野県の資料に載っている木曽障がい者基幹・総合支援センター「ともに」(木曽郡上松町大字小川1702、電話0264-52-2494)でも受け付けています。村の「障がい福祉」のページにも「障がい者総合支援センター『ともに』のコーディネーターと連携をして進めていきます」とあります。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援センター「みやのもり」 | 0264-36-1151 |
| 住民福祉課 保健係(年中児子育て相談など) | 0264-36-2001 |
| 木曽障がい者基幹・総合支援センター「ともに」 | 0264-52-2494 |
「ともに」の連絡先は、長野県が公表している令和8年の一覧に載っているものです。
出典:子育て支援センター/年中児子育て相談/障がい福祉/基幹支援相談センター(障がい者総合支援センター)等の一覧(令和8年)(PDF・長野県)
こども家庭センターという名前のページや組織は、木祖村のホームページには載っていません。
子育てや発達の相談は子育て支援センター「みやのもり」(電話0264-36-1151)が担っています。生後4か月までの乳児がいる家庭には「こんにちは赤ちゃん事業」として、保健師訪問のあとに支援センターの担当保育士が訪問し、施設の説明や子育て情報の提供、養育相談を行っています。
乳幼児健診のあとの発達相談は年中児子育て相談(住民福祉課 保健係、電話0264-36-2001)が担っています。就学の相談は、教育委員会 教育振興係(0264-36-2001)へお問い合わせください。
児童福祉法第10条の2に基づくこども家庭センターの設置状況は、木祖村のホームページには載っていません。住民福祉課(0264-36-2001)へお問い合わせください。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 原村 平谷村 川上村 北相木村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 大桑村 大鹿村 王滝村 下條村 喬木村 天龍村 豊丘村 売木村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。