発達を指摘されたあと、野沢温泉村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
野沢温泉村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
野沢温泉村で子どもの発達や育ちを相談する入口は、野沢温泉村こども家庭センターです。村の「こども家庭センター ご利用案内」のページには、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援をする「ワンストップ拠点」で、「18歳までの児童や子育て家庭の心配事について、母子保健担当と児童福祉担当が連携し、一体的に支援を行う機関です」と書かれています。保健師や家庭児童相談員が相談に応じ、話した内容の秘密は守られます。
相談先の電話は3つです。家庭児童相談員(直通)は 0269-67-0031、保健センターの保健師は 0269-85-3201、児童館「ぶなの子」は 0269-85-3001です。村の子育て応援BOOK 2026には、子ども子育て総合相談窓口は、子どもに関する相談を最初に受け付ける総合的な相談窓口で、0歳から18歳までの児童と保護者を対象に、年代によって変わる様々な悩みに対応する、と書かれています。相談例は「初めての妊娠でわからないことばかり」「順調に成長しているか不安」「子どものこと、どこに相談すればいいの」などです。
子育て応援BOOK 2026の希望をもって就学を迎えるためにには、相談の入口が2つ書かれています。1つは乳幼児健康診査で、担当は保健センターの保健師、小児科医・保健師・心理士が相談にのります。もう1つは市町村の窓口で、担当は教育委員会の家庭児童相談員です。子育て支援センターやサークル、親の会、こども園、医療機関、福祉施設、学校での教育等についての情報を提供します。
健康や育児の相談は、保健師や栄養士による健康相談が、保健センター直通電話 0269-85-3201 で受けられます。村のページには、赤ちゃんの体重の増えなど発育に関すること、授乳や離乳食など赤ちゃんの栄養に関すること、予防接種や夜泣きなど育児に関することを相談できると書かれています。「相談日は決められておりませんので、都合のできる日時を電話でお問い合せください」とあります。
障がいのある子ども(児者)の相談先として、村の子育て応援BOOK 2026は北信圏域障害者総合相談支援センター(総合相談支援センター ぱれっと)を案内しています。電話は 0269-38-0774 です。村の障がい福祉の窓口は民生課 福祉係(0269-85-3112)です。
北信圏域では、中野市、飯山市、山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、栄村が共同で事業を進めています。『第三次北信地域定住自立圏共生ビジョン』(令和4年度〜令和8年度)には、「障がい者相談支援事業業務委託事業」として障害者総合支援法の規定により障がい者の相談支援業務を委託すること、「北信圏域発達障がい児等親子療育事業」として発達障がい児の療育教室を北信圏域総合相談支援センターに全市町村が委託することが書かれ、この2事業の市町村に野沢温泉村が入っています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 家庭児童相談員(直通) | 0269-67-0031/0歳から18歳までの児童と保護者の相談 |
| 保健センター(民生課 保健衛生係)保健師 | 0269-85-3201/妊娠・出産・育児、健康相談 |
| 児童館「ぶなの子」 | 0269-85-3001 |
| 北信圏域障害者総合相談支援センター(ぱれっと) | 0269-38-0774/障がいのある子ども(児者)の相談 |
出典:こども家庭センター(2026年4月30日 更新)/子育て応援BOOK 2026(PDF)/健康相談/専門的かつ広域的な相談機関(長野県・PDF)/第三次北信地域定住自立圏共生ビジョン(PDF)
野沢温泉村にはこども家庭センターがあります。村のホームページの「こども家庭センター ご利用案内」(2026年4月30日登録)には、「妊娠期から子育て期まで、切れ目のない支援をする『ワンストップ拠点』です」と書かれています。妊産期から子育て期の不安や悩み、18歳までの児童や子育て家庭の心配事について、母子保健担当と児童福祉担当が連携し、一体的に支援を行います。
相談に応じるのは、保健師と家庭児童相談員です。「悩み事お聞きします」として、話した内容の秘密は守ると書かれています。相談先は、家庭児童相談員(直通)0269-67-0031、保健センターの保健師 0269-85-3201、児童館「ぶなの子」0269-85-3001の3つです。ご相談の内容によっては、関係機関と連携しながら継続した支援を行います。
子育て応援BOOK 2026の野沢温泉村こども家庭センター利用案内には、妊娠期から高校卒業まで支援する、と書かれ、連携する関係機関として、こども園、医療機関、支援センター、福祉係、小中学校が図に並んでいます。悩みの例は「初めての妊娠でわからないことばかり」「一人でがんばって疲れちゃった」「こども園の入園手続きどうするの」「子どものこと、どこに相談すればいいの」です。
妊娠期から子育て期の「総合相談窓口」として、この本には民生課 保健衛生係の 0269-85-3201 と児童館「ぶなの子」の 0269-85-3001 が並んでいます。ページの問い合わせ先は、教育委員会事務局 こども支援係(0269-85-3115)です。
出典:こども家庭センター(2026年4月30日 更新)/子育て応援BOOK 2026(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 朝日村 筑北村 白馬村 原村 平谷村 生坂村 川上村 木島平村 木祖村 北相木村 松川村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 小川村 大桑村 麻績村 大鹿村 王滝村 小谷村 栄村 下條村 喬木村 高山村 天龍村 豊丘村 売木村 山形村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。