発達を指摘されたあと、豊丘村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
豊丘村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
豊丘村で子どもの発達について相談する入口は、子育て支援センター「げんきっこ」内のこども家庭センター(相談)です。村のページは「妊娠・出産・子育てについての総合的な相談窓口です。心や体、発達、友人関係、家族関係、遊び、教育の事等で心配なこと、子育てにおける不安などお気軽にご相談ください」と案内しています。相談専用の電話は0265-35-9078(こども家庭センター〈子育て支援係〉)です。
相談場所は「教育委員会子ども課(子育て支援センター・村内3保育園・小中学校・役場相談室)」で、相談する方の自宅へも出向くと村は書いています。相談時間は午前8時30分から午後5時15分までで、「出張・訪問等で専門員が不在の場合がありますので、相談のある方はお電話で事前にご予約いただければありがたいです」と添えられています。児童相談所への虐待通報の窓口も同じ「げんきっこ」のページに案内されています。
相談したいときは、こども家庭センターの0265-35-9078へおかけください。
『第三期豊丘村子ども・子育て支援行動計画』(村のこども計画)には、発達相談の具体的な中身も書かれています。1歳6か月児健診・2歳児健診・3歳児健診の際には臨床心理士による幼児発達相談が行われています。また、発達に特徴や偏りのある子どもと親が集う「どーなつ広場」は、計画の事業一覧の現状欄に「未実施」とされています。計画には「専門機関への相談に子育て相談員が同行し、連携のある支援の充実を図ります」ともあります。
医療によるリハビリの支援先として、計画には飯田市立病院(作業療法、リハビリ)・松川日赤(リハビリ)・飯田市こども発達センターひまわりなどが挙げられています。
保育園に通うお子さんについては、村内3保育園(北保育園・中央保育園・南保育園)で障がい児を受け入れています。計画には「村内3保育園で障がい児を受け入れ」、障がいの程度に応じた支援や療育を行い、障がい児と健常児がともに育ちあう保育を推進すると書かれており、目標事業量として加配保育士の適正配置が挙げられています。保育士は発達支援センター「ひまわり」での研修のほか、公認心理士の巡回による指導も受けています(令和7年6月の村議会での健康福祉課長の答弁による)。
障がい者福祉サービス全般の相談先として、村の計画には「飯伊圏域障がい者総合支援センター」が挙げられています。障害分野に特化した相談支援体制として、村は南信州広域連合地域自立支援協議会を中心にこのセンターとの連携強化に努めるとしています。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(相談・子育て支援センター「げんきっこ」内) | 0265-35-9078(平日8:30〜17:15) |
| 健康福祉課 保健衛生係(健診に関すること) | 0265-35-9061 |
出典:子育て支援センター/子ども課・保育園(組織のページ)/第三期豊丘村子ども・子育て支援行動計画(PDF)/豊丘村障害者計画・第6期障害福祉計画・第2期障害児福祉計画(PDF)/令和7年 第2回定例会会議録(PDF)
豊丘村のこども家庭センターは、独立した建物としてではなく、子育て支援センター「げんきっこ」の中の相談機能として村のページに案内されています。「妊娠・出産・子育てについての総合的な相談窓口です」と説明され、心や体、発達、友人関係、家族関係、遊び、教育のことなどの心配ごとや子育ての不安について相談できます。
相談を受け付けるのはこども家庭センター(子育て支援係)、電話は0265-35-9078です。相談場所は「教育委員会子ども課(子育て支援センター・村内3保育園・小中学校・役場相談室)」で、相談する方の自宅へも出向くと村は案内しています。相談時間は午前8時30分から午後5時15分までで、「出張・訪問等で専門員が不在の場合がありますので、相談のある方はお電話で事前にご予約いただければありがたいです」と添えられています。児童相談所への虐待通報の窓口もここです。
こども家庭センターがいつ設置されたかは、村のホームページには載っていません。組織上は、教育委員会 子ども課(子育て支援係)が担っています。
こども家庭センターと同じ建物・拠点である「げんきっこ」では、親子年齢別広場(ココベビークラス・なかよしチャレンジクラス)や、絵本の読み聞かせ、子育て講演会などの交流の場も開かれています。産前産後家事育児支援事業(家事・育児サポートの利用券交付)も、こども家庭センターと同じ子育て支援係が窓口です。
こども家庭センターの設置時期(児童福祉法第10条の2に基づく設置年月)は、村のホームページには載っていません。教育委員会 子ども課 子育て支援係(0265-35-9078)へお問い合わせください。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 原村 平谷村 川上村 木祖村 北相木村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 大桑村 大鹿村 王滝村 下條村 喬木村 天龍村 売木村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。