発達を指摘されたあと、箕輪町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
箕輪町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
箕輪町で子どもの発達や子育てについて相談する中心的な窓口はこども家庭センター(こども未来課内・5番窓口)です。電話は0265-79-0007(直通)です。町のページは「妊婦から18歳までのこどもと保護者を対象に、年代によって変わる様々な悩みに対応します」とし、相談例として「こどもの言葉や発達が心配」「こどもとの関わり方がわからない」「学校に行きたがらない」などを挙げています。保健師・家庭相談員が内容に応じて相談を受け、必要に応じて関係機関へつなぐとしており、「電話でも面談でもご相談できます。匿名でも大丈夫です」と案内されています。
「障がい者に関わる相談窓口」のページには、より専門的な相談先も載っています。知的障がいに関することは諏訪児童相談所(知的更生相談所、諏訪市湖岸通り3248-3、電話0266-52-0056)、難病等・精神保健相談に関することは伊那保健福祉事務所(伊那市荒井3497、電話0265-78-2111)、就職や障がい全般に関する相談は上伊那圏域障害者総合支援センター「きらりあ」(南箕輪村6451-1、電話0265-74-5627)が窓口です。
同じページには、健康推進課健康づくり支援係が行う相談も載っています。健康相談(保健師・管理栄養士による、月2回・予約制)と家庭訪問(保健師、管理栄養士、歯科衛生士等が必要に応じて訪問)は、身体・知的・精神・難病のいずれの場合も担当は健康推進課健康づくり支援係です。精神障がいについては、精神科医または臨床心理士によるこころの相談(年6回・予約制)もあります。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(こども未来課) | 0265-79-0007/妊婦〜18歳の子どもと保護者の相談全般 |
| 諏訪児童相談所(知的更生相談所) | 0266-52-0056/知的障がいに関すること |
| 伊那保健福祉事務所 | 0265-78-2111/難病等・精神保健相談 |
| 上伊那圏域障害者総合支援センター きらりあ | 0265-74-5627/就職・障がい全般の相談 |
| 健康推進課健康づくり支援係 | 健康相談(月2回・予約制)・家庭訪問・こころの相談(年6回・予約制) |
こども家庭センターは匿名でも相談できます。ひとりで悩まずにまずはお電話ください。
出典:こども家庭センター(2024年12月24日 更新)/障がい者に関わる相談窓口(2024年12月24日 更新)
箕輪町のこども家庭センターはこども未来課の中にあります。場所は箕輪町役場こども未来課内(5番窓口)、電話は0265-79-0007(直通)です。
町のページは「こども家庭センターは、こどもに関する相談をお受けしています。妊婦から18歳までのこどもと保護者を対象に、年代によって変わる様々な悩みに対応します」としています。保健師・家庭相談員が内容に応じて相談を受け、必要に応じて関係機関へつなぎます。
相談できる内容の例として「初めての妊娠・出産でわからないことばかりで不安」「こどもの言葉や発達が心配」「こどもとの関わり方がわからない」「近所でよく泣き声が聞こえるけど、だいじょうぶかな?」「学校に行きたがらない」などが挙げられており、「電話でも面談でもご相談できます。匿名でも大丈夫です。秘密は守ります」と案内されています。
小さな相談でも大丈夫です。ひとりで悩まずに、まずは0265-79-0007へお電話ください。
出典:こども家庭センター(2024年12月24日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。富士見町 軽井沢町 小海町 御代田町 長和町 佐久穂町 下諏訪町 立科町 辰野町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。