発達を指摘されたあと、大桑村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大桑村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や育児の相談は、こども家庭センター(大桑村大字長野2775番地6・0264-55-1215)が窓口です。村の各課業務窓口一覧では、こども家庭センター係の業務は母子保健、児童福祉、子育て支援センターです。ガイドブックは、子育て世代包括支援センター「ほっとステップ」を、妊娠・出産期の人と0歳から概ね18歳までの子どもとその保護者を対象にした相談窓口とし、保健師、保育士を配置して医療や保育・子育てに関する様々な相談(経済的な悩み、DVや虐待、いじめ、不登校、望まない妊娠など)に応じると説明しています。連携先には、教育委員会、保育園、学校、医療機関、発達支援センター、ともに(木曽障害者総合支援センター)、保健所・児童相談所などが挙げられています。
障がい者(児)とその家族の相談は、ガイドブックでは木曽障がい者総合支援センターともに(0264-52-2494・上松町大字小川1702・ひのきの里総合福祉センター内)が相談先です。日時は月曜日から金曜日の8時30分から17時30分で、土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は休みです。サテライト相談は奇数月1回・10時から12時に大桑村役場ほかで行われ、詳しい日程は広報でお知らせすると書かれています。支援の内容は、面接・電話・訪問等による相談、保健・福祉サービス利用の援助、就業に関する支援、その他生活全般に関する相談支援です。ガイドブックには、担当は福祉健康課の福祉係と書かれています。
村の障害福祉計画は、未就学児とその保護者を対象に親子教室と保育所等巡回相談を実施していると書いています。親子教室の実施回数は令和4年度が31回、延べ参加組数が136組で、保育所等巡回相談は令和4年度に9回、延べ17人です。保育所等巡回相談は、木曽圏域内の利用希望者数により障がい者総合支援センターの調整で実施しています(令和5年度は4月〜12月の実績)。
就学に関する悩みやいじめ、不登校などの相談には、教育委員会の子ども教育係(0264-55-1020)が相談員による教育相談を行っています。相談は相談者の希望に合わせて日程調整を行うと、ガイドブックに書かれています。
子育て支援センター(こども家庭センターのページの名称は「こども家庭センター(子育て支援センター)」)は、0歳から保育園入園前の親子や妊婦が利用でき、利用日は月曜日から金曜日(祝日を除く)、利用時間は9時から12時と13時から16時です。利用には年度ごとの利用申請登録が必要で、年間利用料は1世帯1,000円、利用する子どもが村内に住所のある場合は無料です。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| 発達・育児・母子保健の相談 | こども家庭センター/0264-55-1215 |
| 障がい者(児)の相談支援 | 木曽障がい者総合支援センターともに/0264-52-2494(月〜金 8:30〜17:30) |
| 大桑村役場でのサテライト相談 | 奇数月1回 10:00〜12:00/日程は広報で案内 |
| 就学・いじめ・不登校の教育相談 | 教育委員会 子ども教育係/0264-55-1020 |
ガイドブックには『内容については変更される場合があります。詳細については、問い合わせください。』と書かれています。相談センターの電話と受付時間は、ガイドブックに載っている情報です。
出典:こども家庭センター(子育て支援センター)(2025年07月02日 更新)/おおくわ子育てガイドブック(PDF)/大桑村役場各課業務窓口一覧(2026年04月01日 更新)/第7期大桑村障害福祉計画・第3期大桑村障害児福祉計画(令和6年度~令和8年度・PDF)
村のページ「こども家庭センター(子育て支援センター)」(更新日2025年7月2日)と、各課業務窓口一覧(2026年4月1日更新)に、こども家庭センターが載っています。福祉健康課にこども家庭センター係があり、業務は母子保健、児童福祉、子育て支援センターです。所在地は長野県木曽郡大桑村大字長野2775番地6、電話は 0264-55-1215 です。乳幼児健診・母子相談・お誕生相談・2歳虫歯予防教室の問い合わせ先も、このこども家庭センターです。
村の過疎地域持続的発展計画(令和8年度〜12年度)は、保育園の改修・整備を、こども家庭センター開設のための事業として計画事業に載せています。
子育て支援センターは、子どもたちの遊びの場、親同士の交流の場、気分転換やリフレッシュの場として使え、地域の人も気軽に立ち寄れると案内されています。利用できるのは0歳から保育園入園前の親子や妊婦です。
ガイドブックは、子育て世代包括支援センター「ほっとステップ」の名前で、妊娠・出産期の人と0歳から概ね18歳までの子どもとその保護者の相談窓口を案内しています。保健師と保育士を配置し、相談の内容により関係機関との連携や情報提供などの支援を行います。秘密は固く守られると書かれています。
| こども家庭センターの用件 | 内容 |
|---|---|
| 電話 | 0264-55-1215(大桑村大字長野2775番地6) |
| 業務 | 母子保健、児童福祉、子育て支援センター |
| 子育て支援センター | 0歳から保育園入園前の親子・妊婦/月〜金(祝日を除く) |
こども家庭センター(子育て支援センター)のページの更新日は2025年7月2日です。
出典:こども家庭センター(子育て支援センター)(2025年07月02日 更新)/大桑村役場各課業務窓口一覧(2026年04月01日 更新)/おおくわ子育てガイドブック(PDF)/大桑村過疎地域持続的発展計画(令和8年度~12年度・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 原村 平谷村 川上村 木祖村 北相木村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 大鹿村 王滝村 下條村 喬木村 天龍村 豊丘村 売木村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。