発達を指摘されたあと、山形村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
山形村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達のことを相談できる村の窓口は、こども家庭センター(保健福祉センター「いちいの里」内・0263-88-5702)です。村のチラシは、こども家庭センターが妊娠・出産から18歳までの子育て期にわたる相談を受け、関係機関と連携しながら支援すること、保健師と社会福祉士が対応することを案内しています。乳幼児健診・家庭訪問・各種教室もここでの支援に含まれています。
村の『山形村 子どもに関する相談・支援のご案内』(就学までの流れを示した資料)には、相談先が時期ごとに書かれています。乳幼児期は保健福祉課と子育て支援課、保育園に通う時期は在籍する保育園・子育て支援課・教育委員会、年長の後半は保育園・小学校・教育委員会・子育て支援課です。あわせて、巡回相談員が園や学校を訪問して参観を通し、一人ひとりの育ちについて相談支援を行うことも書かれています。
子育て支援センター「すくすく」のページは、保育士や保健師が日々の子育ての不安や悩みの相談を受けること、個別相談や電話相談のほか子どもを遊ばせながらの相談もできることを案内しています。就学までの流れの資料には、すくすくで発達・子育てに関する心理相談員・言語相談員による専門的な相談ができることも書かれています。
広域の窓口は、塩尻・山形・朝日の地域障がい者基幹・総合支援センター「ボイス」です。村の『障がい者福祉制度のあらまし』の相談窓口の欄に、障がい児・者やその家族からの障がいや生活に関する相談に専門員が応じ、情報の提供や助言、障害福祉サービス等の利用支援を行う窓口として載っています。所在地は塩尻市大門六番町4-6(塩尻市保健福祉センター内)、利用時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時45分、電話は0263-51-5353です。村の『山形村障がい者福祉プラン』には、令和5年4月から塩尻・山形・朝日の3市村で基幹・総合相談支援センターとして再編されたと書かれています。
療育手帳は、知的障がいのある18歳未満の児童が県の松本児童相談所(松本市波田9986・電話 0263-91-3370)で判定を受けたうえで交付されます。村のページによると、必要書類を保健福祉課へ提出し、児童相談所に電話等で判定日の予約をとる流れです。
| 相談先 | 電話・場所 |
|---|---|
| こども家庭センター(子育て支援課 こども家庭係) | 0263-88-5702/保健福祉センター「いちいの里」内/月〜金 8:30〜17:15 |
| 保健福祉課(障がい者に関すること) | 0263-97-2100/保健福祉センター「いちいの里」 |
| 塩尻・山形・朝日 地域障がい者基幹・総合支援センター「ボイス」 | 0263-51-5353/塩尻市大門六番町4-6・月〜金 9:00〜17:45 |
| 松本児童相談所(県の機関) | 0263-91-3370/松本市波田9986・児童福祉、障がい児に関すること |
出典:山形村こども家庭センター/子育て支援センター 「すくすく」/山形村 子どもに関する相談・支援のご案内(PDF)/障がい者福祉制度のあらまし(9 相談窓口)/『山形村障がい者福祉プラン』を策定しました/療育手帳について/基幹支援相談センター(障がい者総合支援センター)等の一覧(令和8年)(PDF・長野県)/山形村障がい者福祉プラン(PDF)
山形村は令和7年4月にこども家庭センターを開設しました。村のページは、妊娠・出産・子育てといった母子保健に関するさまざまな悩みの相談を受け、妊娠・出産・子育て期まで切れ目のない支援を行うと案内しています。窓口は保健福祉センター「いちいの里」内の子育て支援課 こども家庭係(電話 0263-88-5702)で、受付は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。
主な業務として、村のページは、母子健康手帳の交付、子どもの予防接種、新生児訪問、乳幼児健診、離乳食教室、産後ケア事業、児童虐待相談、放課後等デイサービス・児童発達支援の相談と申請、ファミリーサポートセンター事業、子育て短期支援事業を挙げています。村のチラシは、妊娠・出産から18歳までの子育て期にわたるさまざまな相談を受け、保護者だけでなくお子さん自身や地域の方からの相談も受け付けると案内しています。
『山形村こども計画』は、保健福祉センターに設置するこども家庭センターが計画を推進する中核的役割を担い、保健師と社会福祉士等が配置されると書いています。子育て支援センター「すくすく」と、いちいの里に開設するこども家庭センターが、子育て家庭を総合的に支援する拠点になる、という位置づけも書かれています。
出典:山形村こども家庭センター/こども家庭センターチラシ(PDF)/山形村こども計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長野県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長野県のページにまとめています。
長野県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上松町 阿南町 富士見町 飯島町 飯綱町 池田町 軽井沢町 木曽町 小海町 松川町 箕輪町 御代田町 長和町 南木曽町 小布施町 坂城町 佐久穂町 下諏訪町 信濃町 高森町 立科町 辰野町 山ノ内町 阿智村 青木村 朝日村 筑北村 原村 平谷村 生坂村 川上村 木祖村 北相木村 南相木村 南牧村 南箕輪村 宮田村 中川村 根羽村 大桑村 麻績村 大鹿村 王滝村 下條村 喬木村 天龍村 豊丘村 売木村 泰阜村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。