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北海道上富良野町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年10月6日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——上富良野町では、どこで何をするのか。上富良野町の公式ページで2026-10-06に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(上富良野町)

上富良野町の乳幼児健診と乳児相談は、『かみふらの町の子育てガイド』(令和8年度版)で、3か月、4・5か月、7か月、10か月、1歳6か月、3歳の月齢・年齢が示されています。それぞれの事業は、対象児の生年月日別に個別に案内が届きます。日程などの詳細は、健康増進カレンダーで確かめられます。

同じガイドには、乳児家庭全戸訪問事業(1〜2か月)、赤ちゃん相談(2〜3か月)、股関節脱臼検診(3〜4か月)、口腔検診・フッ素塗布(1歳6か月・2歳6か月)も載っています。

母子手帳・妊婦相談・乳幼児健診の受付と問い合わせは、保健福祉総合センター「かみん」(大町2丁目8番4号)の保健福祉課 健康推進班(電話 0167-45-6987)です。

町の「乳幼児健診・相談」のページと子育てガイドの月齢・年齢の一覧に、5歳児健診は含まれていません。

事業対象(月齢・年齢)
乳幼児健診・乳児相談3か月、4・5か月、7か月、10か月、1歳6か月、3歳
乳児家庭全戸訪問事業1〜2か月
赤ちゃん相談2〜3か月
股関節脱臼検診3〜4か月
口腔検診・フッ素塗布1歳6か月、2歳6か月

出典:かみふらの町の子育てガイド/乳幼児健診・相談

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(上富良野町)

就学の相談は、町の教育委員会 教育振興課 学校教育班(緑町1丁目9番4号の社会教育総合センター・電話 0167-45-6699)が窓口です。町の「お問い合わせ先」のページに、教育委員会の住所と電話が載っています。就学相談と就学時健康診断の専用の案内ページは、町のホームページには載っていません。日程と申込み方法は学校教育班へお尋ねください。

町の学校一覧には、上富良野小学校・上富良野西小学校・東中小学校・上富良野中学校のいずれにも特別支援学級が掲載されています(令和8年4月1日現在)。

教育委員会 学校教育班のページでは、育ちと学びの応援ファイル「すくらむ かみふ」が案内されています。「すくらむ かみふ」は、「すくらむ」(上川版個別の支援計画)をベースに、この町で生まれ、育ち、就学し、就労するまで一貫して活用できるように改良されたものです。保健・医療・福祉・教育などの関係機関による連携した支援を受けるときに、療育や教育に関する相談や支援を医療機関や学校に的確に説明するために使えると説明されています。

就学前の発達で気になることは、発達支援センター「ひよこ学級」(電話 0167-45-9999)で相談できます。

出典:かみふらの町の子育てガイド/お問い合わせ先/小・中学校紹介/学校教育班/すくらむ かみふ/発達支援センター

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

5歳児健診はありますか。
町の「乳幼児健診・相談」のページと子育てガイドの月齢・年齢の一覧に、5歳児健診は含まれていません。乳幼児健診・乳児相談は、3か月、4・5か月、7か月、10か月、1歳6か月、3歳の月齢・年齢で行います。
就学についての相談はどこにしますか。
町の教育委員会 教育振興課 学校教育班(電話 0167-45-6699)が窓口です。町には、就学先の決定に関し審議を行う教育支援委員会があります。育ちと学びの応援ファイル「すくらむ かみふ」も案内されています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。